Disobedience(原題)の作品情報・感想・評価

「Disobedience(原題)」に投稿された感想・評価

mizuki

mizukiの感想・評価

2.8
二人の描写素敵だったけど、それ以上にユダヤ教徒の女性のウィッグ文化を初めて知って気になって色々調べた。
taytney

taytneyの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

レイチェルマクアダムス見たさに😍ずしっと暗さのある映画でしたが、後半からが良かった。深みのある作品でした。
ロンドンのユダヤ教徒街を舞台にした、LGBTQ映画の新たな良作。

厳格な父の元を去った娘ロニットと、街に残り自分を隠し続ける幼馴染のエスティ、ロニットの父の愛弟子で「宗教上の息子」と呼ばれるドヴィッドとの三角関係を描いた「愛と許し」の物語だった。とにかく役者陣が素晴らしい。

宗教とジェンダーの問題に対して出される三者三様の答えは、苦くも暖かく、希望のある物語だった。

音楽やお祈りのシーンなど、ユダヤ文化も新鮮で興味深い。特に驚いたのは女性のウィッグ文化。世界には知らない文化が沢山あるのだなと思い知った。
Tomo

Tomoの感想・評価

5.0
↑幼馴染の女性どうしが、葬式で何年かぶりに再会。そこで、ずっと隠していた互いの恋愛感情を表現するようになる。自分らしくいること、自由であること、そして、互いの自由を認めるための、”建設的な対話”の必要性がわかる映画。
監督がうまい。
閉鎖空間の中でズレに気づかないのか、彼らにとってはそれが正解なのか答えを出すことは難しいけど丁寧に描いてる。
ユダヤ教について勉強してからみるとみやすいかも。
機内にて。英語で見たけど入り組みすぎて難しかった。レズの話。カツラの方の女の人カツラ取ってシャワー浴びるときセクシーかつ可愛くて最高。
しかこ

しかこの感想・評価

3.5
パシフィック航空︎にて ┈┈ ✈︎
途中まで鑑賞
ゲイ映画に続いて見たけど、たまたまレズと宗教についての映画でビックリ
最近このテーマ増えてますね🤔💭💭
これからの展開が気になる
早く日本で上映してほしい
途中までの点数∩期待点!
とっても淡々としていた。

わたしに自由をください。
この言葉がすごく重かったな。
宗教から、
恋人から、
家族から。
自分を押さえ込んで生きていた。けどやっぱり本当に好きな人といたい。
好きな人のように自由になりたい。
自分の我慢をやめ、生きていこうって感じの話。
もっと想像より暗くて淡々としている感じだったけど…笑

LGBTQのお話ではあったけど違和感なかったなぁ。
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

2.8
【レリオ監督アメリカ進出作】
『ナチュラルウーマン』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞したセバスチャン・レリオ監督アメリカ進出作。『グロリアの青春』をハリウッドでセルフリメイクする案件より、先にこちらが出来上がったようです。

本作はレイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムス、二人の《レイチェル》によるレズビアン映画だ。ねっとりした作風でお馴染みセバスチャン・レリオ監督節がアメリカでも炸裂している。

ロンドンのユダヤコミュニティでユダヤ教の法学者として人々から尊敬されていた父。そんな父から逃れるようにニューヨークに渡っていた娘は、彼の訃報によりロンドンへと舞い戻る。そこで、かつて友人以上の関係だったエスティと再会し、再び愛が芽生えていくという内容だ。

原題の”DISOBEDIENCE”とは《不服従》という意味。敬虔なユダヤ教一家、コミュニティに服従しない女の苦悩を象徴させたタイトルになっている。

本作は、宗教と同性愛を描いた作品なのだが、ユダヤ教とレズビアンというあまり見かけない組み合わせになっていて興味深い。ねっとりとしたタッチがユダヤコミュニティの閉塞感、レズビアンであることをひた隠しにする息苦しさをよく表現している。

ただ、ちょっと自分の味覚に合わなかった。鈍重な物語展開に退屈してしまった。
Kazuaki

Kazuakiの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ユダヤ教の教えと同性愛の狭間で揺れるレイチェル・マクアダムスが印象的だった。
>|