ロニートとエスティ 彼女たちの選択の作品情報・感想・評価・動画配信

「ロニートとエスティ 彼女たちの選択」に投稿された感想・評価

siro

siroの感想・評価

3.3
Wレイチェル主演
子供の頃から惹かれあっていた2人だが、ユダヤ・コミュニティの中で育ったため許されることではなかった
厳格な父のもとに育ったロニートは町を離れNYへ
エスティは町に残った
ロニートは父が亡ったことを知って親友であり父の弟子であった男の元をたずねるが…

再会、想いはつのり…という切ないストーリー

自由とは?
選択とは自由であるべきだと思う
信仰も選択の自由
だけど信仰を選択することによって、その信仰によるルールに縛られてしまうのでは?
と、信仰とかそういうのが薄い自分は思ってしまう
難しいね
ただ信仰は決められたものでなく、選択させてあげてほしい
親がそうだからといって子供に押し付けるのは違うと思うし
子供の選択を尊重してあげてほしい
理解できなくても、自分の信仰に反していても
誰かに愛されていて本人もその相手を愛しているのなら、それは幸せなことであるべきだと思う
WOWOW.

厳格なユダヤ教の町生まれ育ち禁断な恋に落ちた2人の女性を描く。
宗教のことが難しくて2人の関係が美しかったのか分からなかった。
愛

愛の感想・評価

3.5

ずっと観たかった作品なのに
なんかあんまり集中できなかった

宗教は難しい…
ジョン

ジョンの感想・評価

3.8
Wレイチェル主演。
宗教とLGBTQがMIXしたような作品。厳格なユダヤ・コミュニティの中で惹かれ合う二人の女性。

最近増えてきた同性愛を描いた映画に加えて女性の解放も盛り込まれていて、とても今っぽい気がした。ただやや単調な感じがしたのも否めないかなー。

マクアダムスのくたびれた感じが意外やったし、とても生々しかった。てか40才にして美し過ぎる。ワイズの方も然り。
wada

wadaの感想・評価

1.0
宗教と性的マイノリティーをテーマにした作品。重みのあるテーマだが、映画の完成度が低く、深く考えるきっかけにならない。もっと人物描写をしっかりしてほしい。自分はこの作品をオススメできない。
ユダヤ文化について少し学んだあとだったのでこれがあれや!となって良かったし追悼式での彼の選択までは凄みがあったがその後があまり好きではなかった
aya

ayaの感想・評価

3.0
ダブルレイチェルがとにかく美しい。
敬虔な厳しいユダヤの戒律。
選べる自由、とは。
こういうの見たら、レイチェルほど美しくはなくてもそこそこ自由に暮らしてるから幸せだなと思った…笑
mellow

mellowの感想・評価

3.0
やっぱ宗教むりだー…
むしろ時代に逆行しまくってる。

厳格なユダヤ教徒の町に生まれた3人の男女、ロニート、エスティ、ドヴィッドの物語。
NYで写真家をしているロニートはユダヤ教のラビであるお父さんの訃報を受け帰郷するも、親族はじめユダヤ教徒に白い目で見られる。かつての親友ドヴィッドとエスティに再会するロニートは二人の変化とエスティへの想いに心が揺れて…

レイチェル・マクアダムスが観たくて鑑賞したのですが、いわゆるキュートな彼女でなく、今まで見たことのないレイチェルでした。作品全体が暗く重いんだけど、見事馴染んでます。
何よりもWレイチェルのこれが俳優魂でっせ的演技が本当にすごかった。
本当に愛し合っているんじゃないかと思うくらいリアルでした。

あの女性がかぶるウィッグってなんのため?
ERI

ERIの感想・評価

3.4
宗教を固く信仰してる世界で、同性を求めてしまうロニートとエスティ。男性を選ぶなら親友を選ぶ、みたいなエスティのセリフになるほど、と思ったりして。

信仰ってなんなのだろうか。ロニートと二人きりのエスティの解放された美しさをみて考えてしまう。
Taki

Takiの感想・評価

3.3
レイチェル・マクアダムス目当てで見ました。キャストから同性愛といってももっと明るい感じをイメージしていましたが、敬虔なユダヤ教の中ということもあって、地味で重い感じでした。
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