どの角度から考えても、自由とは何か?という問いに完結する。
てっきりエスティの求めている自由はロニートとともにNYへ行く自由かと思ったら、そういう事ではなかったみたい。
生きづらいとはいえ信仰は変え…
かつて黒澤明の作品を集中的に観たときに、映画が映画になるための条件として、モニュメント(像)とモーメント(瞬間)の2つの要素が欠かせないということを、僕なりに感じたことがある。
またこのことは、セ…
みなさんお久しぶりです!最近寒くなりましたね。お身体に気をつけてくださいね☺️今日は最近勉強してるバタイユの哲学について本作に照らし合わせてレビューします。
インスタも最近はじめました!最新情報は…
厳格な英国ユダヤ教コミュニティで惹かれ合う女性二人の揺れ動く心情を繊細なタッチで綴る。彼女たちの抑えていた欲求が溢れ出す性愛シーンは露出度控えめながらも非常に官能的。何処を描いて何処を省くかに留意し…
>>続きを読む宗教の縛りには理解できないな〜
女性はウイッグをつけないといけないとか謎の決まりが多くて、でもそれが街の人からすると当たり前だから疑問にもならないんだろうな。そんな中最後の「自由だ」と言ってくれたド…
自分もセクシャルマイノリティで、街で好きな子と手を繋ぐだけでジロジロ見られることにすら少し生きづらさを感じてしまうが、ユダヤコミュニティという狭い街かつ同性愛がタブー視される信仰地域の中で生き抜く彼…
>>続きを読む正反対な2人の演技が繊細で複雑。
揺るぎない芯をもつロニートと揺れ動くエスティ。とりわけエスティの怯えた様子や抑圧され感情を押し殺す様子からの開放といった演技がとても素晴らしかった。
直接的な描写で…
「彼女たちよりも彼の選択」
鑑賞後、ネットの解説等を読んで「…そういうことだったのね」と分かることが多い作品でした(なぜ女性はウィッグをつけているのかとか)。百合系の作品なんですが、それよりも厳格…
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