
画家・瀬島匠は、山形にある東北芸術工科大学で学生を指導しつつ、全国を駆け巡って創作活動を行っている。眠る時間以外は何かを作り、ラジコンを飛ばし、絶え間なく喋り、30年間〝RUNNER〟というタイトルで絵を描き続ける。 10代の頃に35歳で死ぬと思い込み、逆算して人生を過ごしてきたが、50歳を過ぎた現在も生き、もう余生だと言いつつあり余るエネルギーを撒き散らし全力で今を生きる。自由奔放に人生を謳歌する破天荒で幸せな人生。しかし、光あるところに影があるように、ある宿命を背負って生き続けていた。秘められた「悲しい物語」がそこにあった。
家族をホロコーストで失った少女時代、終戦後はパレスチナでスナイパーとして活動し、女性が学ぶことが難しかった時代に大学で心理学を専攻。 アメリカに渡り、シングルマザーとなり娘を育てた。そし…
>>続きを読む東日本大震災では多くの動物たちも被災した。津波で愛犬を失った夫婦が喪失を受け止めていく道のりや、津波を生き延びた男性と野良猫が再会し家族となる姿、被ばくした牛たちと畜産農家の困難を捉えるな…
>>続きを読む映画は、最新作となるF100号のモノクロ作品シリーズ「愛はとこしえ」50作が完成するその貴重な瞬間に密着する。今まで観ることの叶わなかった、草間の創作活動と日常。自らを天才と自負する揺るぎ…
>>続きを読む今や社会現象となっているアニメ「おそ松さん」原作「おそ松くん」の作者、赤塚不二夫の人生 はマンガ以上に凄かった!!赤塚不二夫生誕80年企画として送るアニメーション・ドキュメンタリ ー映画
主人公はアンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアルの5人のこどもたち。 彼らに共通するのはみな病気を患っているということ。 治療を続けながらも、毎日を精一杯生きる姿を優しい視線…
>>続きを読む「いちど掴んでしまったら、その音は、この世に存在する音になってしまう。存在する音に、僕は興味がない」日本初のテレビアニメ「鉄腕アトム」(63 手塚治虫)の音響効果を手がけた大野松雄。同作品…
>>続きを読む(C)2019. Tetsu Maeda