園子温という生きものの作品情報・感想・評価・動画配信

「園子温という生きもの」に投稿された感想・評価

始まってからずっと狂気

でもやっぱり自分はこの人のこういうとこに共感してるんだなというところもうかがえて面白かった
onokanta

onokantaの感想・評価

3.6
園子温にしか分からないことなんだよな
頭狂ってるだから映画も狂ってる

園子温の映画一種のアートであるおもう
芸術作品みたいで理解できるものはできるができないものの方が多いとおもう。

そんな園子温の作品は好きです。
浮らゐ

浮らゐの感想・評価

3.5
小学生の頃のノート、なんか凄い感動した
絵コンテをするする描いてる様子がカッコいい
明日になったら違う事またやってるって言ってるのも良い あん時こうだったら今また違う人生だったかもって照れ臭そうに何度も言ってるのも良い
たくや

たくやの感想・評価

3.3
園子温という奇才変態を追ったドキュメンタリー。彼はこの世の綺麗なものに疑問を持ち、世間では認められないものに価値を見出だす。
彼のようなクリエイターは日本にいるべきだ!エログロをこれからも見せてくれい!

あと個人的に、キラキラ系が超絶似合わないこの監督は大好き。『愛のむきだし』も最高傑作だと思う。
けど、ここ最近はほんと面白くないな~って思う。本人曰く、原作ありきだとツマラナイ的なこと言ってたけど、にしても酷すぎる(笑)
『ヒミズ』は良かったけどね!


園子温、酒ばっかり飲んでるのもいいねww
ただの飲んべえ!
他にも子供じみた一面がありありだから…奥さん大変でしょうが、頑張ってください😭


ニコラス・ケイジの最新作も滅茶苦茶楽しみにしてます!!
制作者やアーティストの日常、思考、パーソナリティーなどが垣間見えるドキュメンタリーが好きなので面白かった。

例に挙げるなら、「贅沢な情熱大陸」という感じ。
園子温は愉快犯だ。アナーキーなことを頭で理解しながらやってるように見える。

ただ、自分の世界を緻密に構築する能力は天才だと思う。昔のノートが物語っている。
batabata

batabataの感想・評価

3.3
この一本で園子温という人間を知った気になるつもりはないけど、外にも中にもエネルギーをとぐろさせている?ような禍々しさが感じられた。
この人に若くして好かれ、認められている二階堂ふみさんや染谷将太さんにも興味が出てくる。どんだけの感受性、人間性なのだろう。

冒頭のアトリエでのシーンは完全に酔っ払いだろうけど、あれが園子温監督の本質なのかな。この人と対した時に自分という人間のアイデンティティを総動員しなければ
目も合わせて貰えないのではないかという気がする。

てか子供の頃から只者じゃないな。。。
きっと子供時代もヤバいんだろうなとは思ったけど、改めて見ると天才というか鬼才というか。良し悪しはともかく、表現への欲求が怒りのように湧き出てくるのかな。

震災から10年を迎えた今年。節目なんか関係ないかもしれないが、あの日への園子温監督の思いや願いが込められた作品が今もつくられているのだろうか。
からし

からしの感想・評価

4.0
神楽坂さんのインタビューめっちゃ泣いてたけどとんでもなく苦しかっただろうな、、
恋の罪のときには付き合ってたのか、、

中学生の頃に書いた映画ノートがすごすぎた。
自分で鬼才って言ってはったのね。

書いて、表現して、生きる。わかりましたか?

自分が大学生だった頃ヒミズにハマって園子温映画たくさん観たし本も何冊か買って読んでたし、このドキュメンタリーは結構エモかった。
z

zの感想・評価

3.0
ドキュメンタリー自体には特別面白さはないが、園子温の人となりが多少なりと垣間見えたような気がして良かった。質より量。人間は良い悪いじゃない、描いて表現することが良いこと。50代にしてもなお突き進む彼を見て天才とは果てしない欲望がある人のことなのではないかなと思った。
あとやっぱり"普通"じゃない。
mie

mieの感想・評価

3.8
案外普通の人だなー。最初のシーンは酔っぱらてるんだろう。インパクトはあるけど。
お酒飲みすぎでは?チューハイ飲みたくなった。
映画のジャンル分けについて語ってるのはなるほどと思った。
映画少年期のノート見るとは、やっぱり映画監督は凡人ではないんだなと思う。
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