1995 年、神戸。伊智子と太助は、阪神淡路大震災により一人娘のれいこを亡くす。その後二人は離婚し、それぞ れの生活を始める。淡々とした日常の中、伊智子と太助は、徐々にれいこの死を受け入れ…
>>続きを読む物語の舞台は現代のソウル。開発が進み、移り変わる街並みを男女が横断歩道や路地を肩を並べて歩いたり、時には車に乗りながら日常的でありふれた会話を繰り広げる。最近、自分の身に起こったこと。仕事…
>>続きを読む1990年のアジア競技大会も終わりが近づくと、人々の熱気も静まっていく。チョウ(ジョウ・シュン)は一人で母親の面倒を見ながら、国営映画スタジオで受付兼チケット販売員として働いていた。ゴビ砂…
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