リンダとイリナの作品情報・感想・評価・動画配信

リンダとイリナ2023年製作の映画)

Un pincement au coeur/Linda and Irina

上映日:2024年06月15日

製作国・地域:

上映時間:38分

3.7

あらすじ

『リンダとイリナ』に投稿された感想・評価

3.6
コロナ禍の時のフランスの高校生の日常をドキュメンタリータッチで撮った作品。仲が良いからこそのすれ違いやモヤモヤが思春期っぽくてリアルで面白かった。
3.3
この監督の映画を初めて見た。
この後ハマって合計4本見るのだが、
初見では良さを掴むことができなかった。
みんなのヴァカンス、宝島は最高でした。
2.5

思春期大爆発なお話。
これは…なんだ?っと思っていたら終わった。TikTokってこんな感じなんだ…みたいなね。

言い争いになってモールをイリナが去って、次のカットで電車に乗るリンダのシーンだったか…

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ジジ
-

はじめまして、のギヨーム・ブラックは特集の二本立てで!
高校生たちの繰り広げる会話、生きている一瞬を切り取って、10代の儚さ、刹那さ、そして海のシーンも相まってまぶしさがそこにあった。
自分のなかで…

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あの時ってなんであんなに笑えたんだ?
聖ちゃんと俺と、どっちがグリフィンドールにより相応しいか議論してるところにわっちゃんがやってきて、
「俺は演技派だからいつでも涙を流す事ができるぜ!」と叫んだ後…

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箸が転んでもおかしい年頃が、自分にもあったし、今はもうそうじゃないことに今更ながらハッとしたり。

大切なものをつくるのが怖いリンダの気持ちもわかるなぁ…ひとは最初から持ってないことよりも、途中で失…

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引越し続きでリセット症候群なリンダとそんな友達でも関係性を築きたいイリナのひと夏のショートドキュメンタリー。そんな二人と一緒にいるもう一人の友達オルネラが実は大切なポジションかもしれない。
3.5
2人の素直になれなさが、高校生ってこんな感じだった気もするなと当時のこと思い出した。ドキュメンタリーにしては絵がいい。映画とドキュメンタリーの間のように感じた。

宝島で初めてギョームブラック監督作品を観てとてもよかったので観に行きました。
期待通りのいいの映画。
これはどうやって撮ってるんだろう?カメラアングルはしっかり決まってるのに自然なやり取りがドラマの…

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3.9
このレビューはネタバレを含みます

コロナ禍も相まって、人との距離の測り方のプロセスを見ているようだった。
個人的には別れが悲しくなるから誰とも近付きたくないというのはすごい合理的だと思う。
ただそれは寂しいので、2人にはもはやそうい…

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