あまりの予習不足のために、ドキュメンタリーではなくて、脚本のあるドラマとして観ていた。「なんて自然な会話が続くんだろう。映画っていったいなんだろう?」と思いながら観てたのに、しっかりドキュメンタリー…
>>続きを読む夏の風物詩ギヨーム・ブラック。毎年の恒例になってきている。初鑑賞時にはリンダの話を聞くイリナの表情に目が行ったが、今回はリンダの言葉そのものが際立った。情が湧くことへの恐れが、友情だけでなく、将来の…
>>続きを読む家庭事情や今までの経験から、他人との距離を取っていたリンダ。高校生とは思えない大人びた言動や、どこか悟りの境地に入っているような感覚さえある。
しかし彼女に訪れたかけがえのない出会い。大切な存在だか…
【映画『リンダとイリナ』🇫🇷】
あまりにナチュラルな短編ドキュメンタリー。
引っ越し続きで、他人と深く繋がる意味を見失っているリンダ。そんな彼女に本音でぶつかる友人のイリナ。ここまで真面目に議論でき…
大人になるにつれて他者との軋轢を避けるのが上手になっていった結果、会話する音出してるだけみたいな差し障りないコミュニケーションばかりとるようになってしまった自分からすれば、互いを傷つけることも厭わず…
>>続きを読む夏なので、ギヨーム・ブラック。
ドキュメンタリーということをいつも忘れて(本当に、、!?と疑いつつ)観てしまうのだけど、物語でも現実でも、交わり得ない遠い他人の人生は自分にとってはフィクションなの…
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