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「FIND」に投稿された感想・評価

minorufuku

minorufukuの感想・評価

1.4

このレビューはネタバレを含みます

主人公たちが目覚めると森の中の寂れた教会にいた。お互いの自己紹介も半ばで突然マスクをした男に襲われる。二階に逃げ延びたあと、参加者の一人は自分たちは誰かに恨みをかい、復讐サイトによって拉致されたのだと語るのだが...という話。

アイドル主演のデスゲームもの。
ゲーム性が薄く、登場人物の掘り起こしもほとんどないため感情移入もしにくく、ほとんどヒロインらが逃げ惑うシーンが続く。しかも、怪人が足の悪い男という設定のため追跡劇にスピード感がない。アクションがもっさりしている。誰がストーリーの中心なのかもはっきりしない(まあ、ジャケットの真ん中の二人だったけど)。全然盛り上がらない。そもそも、かなり簡単に教会から脱出できそう。
致命的なのは、一組を除いて各人が恨みまれる事情が明かされないのでホントにただよくわからないまま襲われているとしか見えない点かと。あと、どうしたらこのゲームから逃れられるのかも曖昧。
唯一良いと思ったのは、復讐サイトの秘密には敢えて踏み込まず断片だけ開示して想像させる余地を残したところかと。怪人の正体も予想できるし。でも、これも賛否あるのかなあ。
ぬいぐるみ持ってる役の人が割と大人っぽい顔立ちなので、無理して子どもキャラを演じてる感が強かった。
ma0127

ma0127の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

相沢梨紗目当てで観たけど、相沢梨紗は最初と最後だけで残念。
話もそんなに…
花宮ハナ(元BiSのトリアエズ・ハナ)目当てで鑑賞。主演は虹のコンキスタドールと、Task have funのメンバーらしいが正直花宮ハナが一番キャラクターが立ってた気がする。

その他、「天晴れ!原宿」「煌めき☆アンフォレント」「Jewel☆Neige」「虹のファンタジスタ」「バンドじゃないもん」と様々なアイドルグループからキャスティングされている。しかし、作品のトーンはかなり暗め。雰囲気はあるけど、中身はあまりない感じでした。

花宮ハナファンにはオススメです。


あと、でんぱ組のりさちーも出てました。
くぅ…聞いたことも無いアイドル達の主演ポンコツ映画な、十中八九ダメとわかっていてついつい観ちゃうヤツ
「聖ゾンビ女学院」でゲロ吐くか思って、1度はその道を諦めそうになったんやが、やっぱり「リリカルスクールの未知との遭遇」や「JKニンジャガールズ」みたいな傑作に出会えた時の喜びを思うとついつい手を出しちゃうんよなぁ…
さて!アイドルスラッシャーの本作わ?

デカい教会で目が覚めた女の子達、何でこんな所にいるのかしら?ちんぷんかんぷんな彼女達に突然仮面殺人鬼が襲いかかってきたぞ!次々血の海に沈んでいく仲間たち、もしかしたらこれって噂の復讐サイトFINDの仕業じゃね?なるんやが…って話

最近はめちゃ映画いっぱい観れるからさ、レビューが溜まっていて、忘れないウチに先に観たやつからレビューしていっているんやが…ぐぅ!これと前レビューの「RED LIST」はめちゃ面白かったから観てすぐにレビュー書いてしまったんよ!ぺろぺろ

あれやな、マシンボーイってば「人狼ゲーム」しかり、目が覚めて、あれ?ここはどこ?なる系スリラー映画好きなんかもしらん
んでな、もう前置きなんかいらんばい!いうてな、さっそくズタ袋かぶってナタを振り上げた殺人鬼が襲ってくるんよ!キュンキュン
マスクは2作目のジェイソン、動きはマイケルと同じノソノソ歩いて追っかけてくるタイプな!好き、まぁこの殺人鬼圧倒的にスペック低くて、2人の女子にあっさり縛りあげられたりめちゃお茶目だったりします

しかし、何が良いって、全く知らない女の子達ばかりやから、どの子が人気あるとか知らんからさ、どの子から殺されるとか全くわからんくてハラハラ観れるんが良かったよな!
あ、でもマシンボーイ的にスラッシャーのルールからしてこの子は終盤まで生き残る!思った子と、はぁ…この子ぺろ、生き残って欲しいわぁ!思った子、2人がクライマックスまで生き残っていたからヤッターなったよな!ぺろぺろ
でもな、途中からその2人がさ、めちゃ様子がおかしくてさ、くぅ、この2人なんか裏があるばい…なってな、めちゃドキドキしたぁ

しかしマシンボーイのお気に入りの子にあんな悲しい過去があったとは、スンスン、ラストの「椿三十郎」を思わせる決着シーンはまぢ泣けたよなぁ…ぐぅぅぅ、どうせなら「椿三十郎」くらいの血飛沫が欲しかった
あと、あ!これはマシンボーイが中坊の頃に夢中になったあの名作ミステリー映画をリスペクトした驚愕のラスト!ってめちゃ興奮した!ぺろぺろ

とはいえ、まぁポンコツアイドル映画なんは確かで、ポンコツを愛する好事家にしかなかなか認められない作品なんは確か思うわ、カットが変わったら直前で服に付いたばかりの血が消えていたんにはビックリしたなぁ、ウッカリってよりは手抜きやもんな、ゲラゲラ
続編作るなら、そゆとこ手抜きなしにやって欲しいよな!期待だ!ぺろぺろ
花宮ハナのオタクです 公開当時完全にいきそこねた 配信始まったありがとう
ハナちゃんの演技良いしマジで普通に不憫でキレた ハナちゃんをいじめるな!!
開始2秒くらいでしぬ子かわいそう 内容は全体的にエッどういうこと?って感じだしエッどういうこと?でおわった
花宮ハナがめちゃめちゃ可愛いし演技のお仕事増えてほしい!ハナちゃんだけみたら5000億点です ハナちゃんしか勝たん
nolose

noloseの感想・評価

5.0
この映画を観る人は出演してるアイドルのオタクしかいないと思いますが、私も熊澤風花さんのオタクの端くれです。

従って熊澤さんの活躍が見れただけで、この映画はもう5億点です。無駄に聖母子像を映すシーンがありますが、熊澤風花=聖母というメタファーなのだと理解しました。個人的にはふうちゃん天使説を推しているのですが、まあ許容範囲内の表現のズレでしょう。

さて映画の中身に目を映すと、ホラー映画はアイドル映画の定番ですが、本作のホラー要素は相当低いです。

怪人の移動速度と戦闘力はバイオでいえばタイラントというより雑魚ゾンビレベル。手負いの状態でも果物ナイフで撃退可能です。この怪人相手なら豆腐モードでのクリアも簡単です。

また密室に閉じ込められてると思いきや、正面玄関から外に出られる親切設計。外は快晴でとてもいい天気です。

なのでホラーというよりは黒幕は誰かというサスペンスものとしてあたたかく見守るのが正しい見方だと思います。実際中盤くらいまでは意外と見てられます。

途中から「こんな時代なのに」とか、「時代のせい」とか何やら事件の真相に関わりそうなキーワードが出てきますが、特に回収はされません。また、ラストには直接的な黒幕と、より大きな黒幕が明かされますが、謎が明かされた爽快感はまるでありません。

結局殺される女の子たちが何をしでかしたのか、黒幕には何の見返りがあるのか、そもそも最初の感じ悪い男は関係あるのか、この辺は謎のままです。が、アイドル映画という性質上、そんなことは気にしてはいけません。

ただ最後に一言言わせて頂けば、アイドル映画にメイキングシーンは必須でしょうが!
内容なし。茉井良菜がただただ可愛い。それだけで満足。そこは100点。
雰囲気は学芸会?謎多き極限のサバイバル!!

【賛否両論チェック】
賛:謎が多く散りばめられる中、命を賭けて奔走するヒロイン達の姿に、観ていてハラハラさせられる。
否:設定やストーリー、演技等も含め、どうしても学芸会のような雰囲気がしてしまうのはご愛嬌か。グロシーンもあり。

 謎の闇サイト「FIND」を巡り、閉じ込められ狙われるヒロイン達。FINDの目的や意外な暗躍者等が見え隠れする中、美嘉達が生き延びるために奔走する様子には、思わずハラハラさせられます。
 しかし悪く言ってしまうと、スケールが大きい話の割に描写がこじんまりとしすぎていたり、かなり無理がある設定や展開、そして演技の面等、どうしても学芸会の出し物のような空気感がしてしまうのは、仕方がないところでしょうか。
 結構様々な方が出演されていますので、基本的には出演者のファンの方向けの作品といえるかもしれません。
てつや

てつやの感想・評価

3.5
花宮ハナさんのファンなので完成披露上映会に参加。
アイドルさんが出演の映画だけあって、男性多し。

他のアイドルさん含め印象的なシーンもたくさんあり、上映中楽しく見れました。

終わってからは頭の中を疑問符がたくさん飛び交ってて整理がつきにくく…
まぁ公開されたらまた見に行こうという結論。