オクトパスの作品情報・感想・評価

「オクトパス」に投稿された感想・評価

CIAとテロリストの対決に巨大タコが乱入。混ぜると危険な異色のモンスターパニック映画。何でも詰め込み過ぎてオチが"帰らぬ旅"になってしまった。ブルガリア・ソフィアの米国大使館爆弾テロ。魅惑のリサ博士の脱衣トランプ。魔の海域・悪魔の目(デビルズ・アイ)。原子力潜水艦ルーズベルト。カストロへの贈り物。撃てない特別諜報員。「あの怪物、悪人が分かるみたい」
前半サスペンス、後半モンスターパニック映画という前後編でジャンルが異なる作品

なかなかいい感じになれないB級映画
終盤は予算が無かったからかもしれないけれど、かなりテンポ良くなってる(笑)

タイトルにあるタコさんのCGも結構微妙な感じです。
総合的にオススメはあまり出来ません。
巨大な🐙にも簡易的だが理由があり、女優も可愛かった。
ダメなところは最後がどう考えても尺が足りなさすぎる。海の上に上がってからが駆け足すぎてあっという間だった。
🐙のCGもこじつけ感がすごく、なんだこれはという感じ。
キューバ危機から吸盤危機。

脚本1
演出1
映像1
俳優1
印象1
VIVACINEK

VIVACINEKの感想・評価

1.0
テロリストとタコ🐙
なんと言う組み合わせなんだ(笑)
CGが全然ダメだー。
CIAエージェントのロイ(ジェイ・ハリントン)は常駐先のブルガリアで逮捕した国際テロリストのキャスパー(ラヴィル・イシアノフ)をアメリカに護送する任務に就くことになった。
移送手段は海軍の巨大潜水艦。
その護送ルートは魔の海域で、潜水艦は巨大タコに襲われてしまう・・・。

B級臭が漂う作品タイトルからして期待はしてませんでした(笑)

“巨大タコ”映画のはずなのになかなか登場しない。
テロリストを追いつめるCIAエージェントなのですが、この主役のCIAエージェントがとんでもないヘタレなんですよね〜(笑)
犯人に対して拳銃は構えても撃てない。
なんとコレが最後までこのスタンスを変えない!

中盤になってやっと巨大タコの登場ですが全貌を現すのはラストのみ。
何にしろストーリーにボリュームを持たそうとしてるのは分かるが、いさぎよく巨大タコのパニック映画にしておけば良かったような(笑)
ま、アサイラム映画よりは真面目に撮ろうという気持ちは見えましたけど。

一番驚いたのはコレが日本で劇場公開してること。
普通にお金払ってコレを見せられたらブチキレそうです(笑)
CIAとテロリストの争いに巨大なタコが参戦するというあらすじ。

プレステ2のようなグラフィック、アメリカ万歳のストーリー、謎アクション、急展開すぎる恋愛要素、謎エンドなど魅力がてんこ盛りです。(面白くはないけど)
でもどれだけCIAとテロリストが争ってもB級映画なんだから、いっそタコでやり切ったほうがいいのでは…と思った。タコ感少ないです。
評価が低いとそれはそれで気になるところがB級映画の良さだと思います…
ぴのふ

ぴのふの感想・評価

1.4
B級好きです( ^ω^ )

クチコミみて
どんなB級かとワクワク♪

まーいちおー
なぜ巨大タコになったかの無理矢理な理由もあったし
楽しめました。

最初からB級と思ってみているので、楽しかったです♪
T

Tの感想・評価

2.0
大使館爆発シーンまでは『隣人は静かに笑う』っぽさがあって良いけどその後は全部ダメ。
風来坊

風来坊の感想・評価

2.0
CIAと凶悪テロリストの戦いに何故か巨大タコが乱入するアクション映画とモンスターパニック映画を融合させた異色作。

冒頭テロとテロリストとのチェイスシーンから始まり、「あれ?俺が借りたのタコ映画な筈なのに…」と思うほどB級モンスターパニック映画には見えない出だし。危惧した通りでタコはなかなか出て来ません…。タコの存在感も希薄でテロリストの方が怖い。

登場人物の殆どがアホばっかり…特に主人公のアホさ加減には参ります。色々な映画からアイデアを盗もうとしたが失敗している感じ…後半は「グリード」を少しパクったような疑惑がある…。

クライマックスにやっとタコ全貌現して少し盛り返すが長くは続かない…。色々ツッコミ所が多過ぎて疲れるが一番ツッコミたいのはあの終わり方…なんであれを最後のカットにしたのか監督に尋問したい。見れない事はないですがB級映画に寛容な私でも少々疲れた映画でした。
>|