オクトパスの作品情報・感想・評価

「オクトパス」に投稿された感想・評価

海ととテロとオクトパスとヘタレ。
ヘタレ主人公の成長物語と思ったら大間違いだ!

とはいえ、ヒロインやテロリスト含め、他の登場人物が魅力的でした。
しかし、オクトパスくんはせっかくあんなに大きく成長したんだから、もうちょっと活躍してほしかったかなと思いました。

このレビューはネタバレを含みます

巨大タコに襲われるB級映画。
CIAの主人公がダサすぎ笑
ラストぐらい活躍するのかと思いきや最後も撃てないで、タコに始末させる笑

レモン持ってきたか?
sickboy

sickboyの感想・評価

1.2
潜水艦がタコに襲われる話。

ストーリーが凄いグダグダちっく。CGが酷いのはまぁ時代からいって仕方ない。登場人物全員がいちいち何か上手い事言おうとするのが腹が立つ。タコを倒そうとする前に、レモン持ってるか?これからタコのフライが食べられるぜ!みたいな事を言われると凄く冷めた目で見てしまう。ラストも何だかホワッとした終わり方。これは結構酷い映画だわ。。。
(評価低っ‥‥)
テロリストを潜水艇で護送中に巨大タコさんに襲われる話

CGは絶望的ですがキャラクターが光った作品。特にテロリスト(ジョーカーっぽい性格)とヒロイン(「あの怪物、悪人がわかるみたい」などの名言を残す)が魅力的
お気に入りのシーンとしては序盤のサスペンスアクション。
ラストは予算と尺ががなかったのを感じさせる

なんとなくモンスターパニック映画が観たい日に是非是非
だーま

だーまの感想・評価

3.0

驚く程役に立たないCIA諜報部員ターナー。
どことなく、キアヌ・リーブスに似てる。

大使館を爆破しまくるふてー野郎を
追いかけるも相方を死なせ、うーんという感じ。
でも、犯人捕まえたし、ラッキー★みたいな。

爆弾魔を護送するために潜水艦に乗るターナー。
彼の役立たずっぷりはすさまじい。
犯人に簡単に騙されたり、銃は撃てないし、
もう観客のフラストレーションが高まりまくる。
お色家担当のリサが代わりに銃で闘う程だ。

一方、犯人のお仲間は彼を助けるために
色々と画策をたてている。

なんだかんだ言って、タコから逃れ、
海上に脱出した御一行。

でも、当然それで終わらず、次は
犯人の仲間が乗ってる船上で第二ラウンド。

彼の使えなさはここでも発揮される。
犯人を取り押さえようとぶん殴るも、
相手が勢い余ってリサの仲間の足を撃ち、
負傷させるという運の悪さを招くのだ。

もうターナーには是非、転職を勧めたい。

この作品、原子力がどーのこーのとか
社会派っぽい話から入り、
爆弾魔と闘うアクション&サスペンスを取り込み、
その後にやっとパニック映画になるんです。

場面や雰囲気が色々混ざって変わってます。

まぁ意外と憎めない映画だが、
もうちょっとタコに喰われる場面を
多く描いたほうが良いと思う。

多分、当時なら皆『ザ・グリード』の方を
気に入ったのではないでしょうか。
でかいタコが出てくるだけで怖くないw
CGもショボイ。
ただ、潜水艦に乗っている金髪美人の女優が気になる存在ではあった。すぐにブラジャー姿になる女性。
B級映画を観てしまった。
確か15年くらい前に地上波で、多分日曜洋画劇場だったと思うけど、それで何気無しに見た記憶があります。

正直今でもこれを越える酷い映画を見たことがありません。笑
CGが雑だったり、展開がグダグダとかは別に大きな問題じゃないんです。

問題は主人公がヘタレで全く応援する気が起きないこと。こいつのせいで何人死んだのか、思い出してる今でもイライラが蓄積するほど。笑

タコとかテロリストとかどうでもいいレベル。何かちょっとでも良い要素があれば良いんですけど、マジで何も浮かばない。笑
YOU

YOUの感想・評価

2.2
まぁこんなもんでしょ。
船長のキャラ設定がいまいちもったいない。
CIAとテロリストの対決に巨大タコが乱入。混ぜると危険な異色のモンスターパニック映画。何でも詰め込み過ぎてオチが"帰らぬ旅"になってしまった。ブルガリア・ソフィアの米国大使館爆弾テロ。魅惑のリサ博士の脱衣トランプ。魔の海域・悪魔の目(デビルズ・アイ)。原子力潜水艦ルーズベルト。カストロへの贈り物。撃てない特別諜報員。「あの怪物、悪人が分かるみたい」
前半サスペンス、後半モンスターパニック映画という前後編でジャンルが異なる作品

なかなかいい感じになれないB級映画
終盤は予算が無かったからかもしれないけれど、かなりテンポ良くなってる(笑)

タイトルにあるタコさんのCGも結構微妙な感じです。
総合的にオススメはあまり出来ません。
>|