ザ・グリードの作品情報・感想・評価

「ザ・グリード」に投稿された感想・評価

わかってたけどそれなりに楽しめるB級モンスターパニックもの。
監督は後にハムナプトラをヒットさせるスティーヴン・ソマーズでその片鱗は…見せてなかったです。
続編を匂わせるような展開があるけど、やっぱり続編作ってないんですねー。
ユリ

ユリの感想・評価

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B級怪物パニック映画

怪物が気持ち悪いのになぜか最後まで見てしまう
昔テレビを録画して
何度見たか 何度観ても(*´ω`*)すき
B級パニックの代表。海獣?に次々と襲われ食われ、嫌なやつや裏切り万歳。B級好きならきっと文句はそんなないはず!ただ期待しすぎは注意。
録画していたのを鑑賞。
子どもの頃に観たのを思い出して懐かしいなと思った(笑)
cinemaBOND

cinemaBONDの感想・評価

3.3
現在なら未公開、レンタル棚にひっそりパターンの本作のような映画も当時は劇場公開されDVD化されてたわけです。
それもそのはず監督がスティーブンソマーズときてますから今から考えるとなかなかメジャーな作品だったのかなと…
いずれにせよテイストはB級ですが個人的には楽しかったです。
B級モンスターパニック映画。

9000人を乗せた豪華客船が謎の衝撃に見舞われ沈黙。そこを通りかかった小汚い密輸船の乗組員(傭兵含む)が豪華客船を合流調査する事になる。
そこで彼らが見たものは血痕だけ残され、全く人影のない不気味な船内であった。

奥へ進んでいくとようやく生存者を発見。すると彼らは
「この船には化け物がいる!みんなアイツにやられたんだ、信じてくれ!」
そして彼らが振り返った背後には不気味に蠢く触手が今にも襲い掛かろうとしていたのであった!

『ヤツは人間を喰うために生まれてきた!』のキャッチコピーが香ばしくて堪らない笑

当時それなりにヒットし、一定の認知度があるにもかかわらず、版権の兼ね合いでDVDがプレミア化してしまったという本作。自分もわざわざ新宿TSUTAYAでVHSを借り、自宅の押し入れからビデオデッキを何年振りかで動かした。

充分躍動感があるし、モンスターはCGモデリングだけど違和感なくヌルヌル動いて気持ち悪さがたまらない。

もっと見やすい環境になる事を願ってやまない逸品。

ただビデオのスタンダードサイズはやっぱり中年を童心に返してくれる魔法がありました笑
よ

よの感想・評価

5.0
これを観ずにB級映画は語れない!序盤〜中盤までは、モンスターの姿を部分的に見せて、いろんな種類のモンスターがいると思わせつつ……!壁をベコベコとヘコませながら、床板を跳ねあげながら迫ってくる時も姿を見せず、終盤まで飽きさせない。決め台詞「Now what?(お次は何だ?)」も、深刻になりすぎずB級映画っぽい爽やかさがあって素敵。
本体でか過ぎて絶望しかない
ツタヤになくてもう一生見れないのかと危惧している
とぅん

とぅんの感想・評価

3.7
これまで何度テレビで観たことか。

内容はB級のお手本の様なパニック系なんだけど、やってると何でか観ちゃう不思議な引力のある作品。

思えば、トイレに吸い込まれる女性のシーンとか、幼少期は震えたけど、ザ・グリードと一緒に育ってきたのだなぁとしみじみ思った。
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