このレビューはネタバレを含みます
なかなか面白かったけどオチは読めてしまった。
最後のジェレミーと偽父がローラと離れることにあまり悲しさを抱いてなさそうな描写が好みじゃない。本物父が泣いて謝るシーンとかローラに会った時のシーン良か…
2008年のフランス映画『L’Empreinte de l’ange(Mark of an Angel)』のリメイク。
娘を失った悲しみが徐々に狂気へと変わっていく母親を演じたノオミ・ラパスがハマ…
このレビューはネタバレを含みます
うわーーーーッなんとも言えない最後。
個人的にはよかったね、とは全然思えない。
大人たち、ローラの気持ちを第一優先にしてる?
生みの親と育ての親、本人が暮らしやすいところにちゃんと居れるようにしてあ…
娘を失った悲しみから心身を病んだ女性リジーを演じるノオミ・ラパスの演技に圧倒される。
ある日、亡き娘に瓜二つの少女ローラを見かけたリジー。しかも間もなくローラ一家は転居することが決まっていた。もう一…
悲しみから抜け出せなくなった母親の物語
娘を亡くした悲しみは痛いほど伝わってくるし、息子や夫との関係はどんどん壊れていくし、周囲から見たら完全に危うい行動ばかりだから、亡くなってしまった娘の事より…
生後の子が7歳になってからの姿で我が子と認識できるものなのかなぁ…?
子供いないからわからないけど、やっぱり母親の勘は鋭いのかな。
あの7歳の女の子がかわいくてかわいくて。
バレエの時にチラチラ見て…