ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼの作品情報・感想・評価

「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」に投稿された感想・評価

紳士

紳士の感想・評価

2.9
うーむ、なんとも微妙な。。
デニーロだから見れたという印象。
36さる

36さるの感想・評価

4.0
子役の演技力が素晴らしい
また、本編のオチが読めたとしてもラストにはぞっとするものがある
物語の運びや、伏線に気づければ面白さが広がる

このレビューはネタバレを含みます

全部のエンディングを
パッケージ版やネットで
観ましたけど、
公開バージョンが
いちばん意味深で
いいんじゃないですかね。

「サイコ」の続編みたいに
大人になったダコタで
十数年後の設定の続編を
やるならそれがいろいろ
広げられる気がしますw
やぐも

やぐもの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

兄が、一時期映画を沢山レンタルして来ては気が狂うほど観ていた時期に一緒に見た事があります。

観た後に、なんて名前の映画か知りたくなり何年も経った後に兄に"黄色と黒の懐中電灯""洞窟"が出て来た映画ってなに?って聞いた事があるのを覚えてます。兄が、この映画の名前を教えてくれました。(よく覚えてるな…)

展開としては、個人的にめちゃめちゃ好きでした!私が初めて見たホラー映画?ホラーサスペンス映画?だからだと思うんですけど、大好きです!

あれから時間がかなり経っているので、また時間をつくって観たいと思います!
れぼこ

れぼこの感想・評価

3.6
ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニング共演のサスペンスミステリー作品。

デ・ニーロの風格は勿論見応え充分。
更にダコタ・ファニングの可愛さも堪能できます。
登場人物が少ないので、ストーリーの広がりは抑えられていますね。
ネタバレ厳禁、しかし観る側も目が肥えてしまえば、きっとクライマックス前に気付いてしまうかも。
それでも改めて観ることで伏線を見つけるのも楽しいんじゃないかなと思います。

市販されたDVDには別パターンのエンディングが4種類も収録されているとのこと。
レンタル品には無いようです🙇
もりり

もりりの感想・評価

3.0
ダコタ・ファニング出てる!
観たいなー、いやまて、
思い出した、観たぞ。

絵かいて、この人と
遊んでるのみたいな
ことを言うやつだった気が…

最後は、なるほど…
そういうことか…怖っ。

って話だった気がする。

また今度見よう。

このレビューはネタバレを含みます

小中学生くらいの頃日曜洋画劇場で見た映画。
内容はハッキリ覚えてなくて唯一覚えていたのが主人公デイビッドが娘エミリーのイマジナリーフレンドだと思われていたチャーリーの話で自分自身が二重人格だった事に気づく。
壁に血で「チャーリーはお前だ」的な奴も

タイトルは覚えてなくてずっと探してた。
初見ではチャーリーが誰なんだ!何処にいるんだ!ってなって分かった瞬間あーってなってスッキリした。クライマックスのシーンは楽しめたけどサスペンスホラーでビビりなのであまり見られないや……
エミリーがチャーリーと友達になったおかげで少し陰湿な感じに。
最後はチャーリーだけでなくデイビッドもいなくなったし実はエミリーも二重人格疑惑で胸糞

このレビューはネタバレを含みます

娘役のダコタちゃんが本当に
美しさと可愛さを両方兼ね備えていて素敵。
チャーリーの正体に気づくまでは異物感と違和感が楽しめる。
オチは賛否両論ありそうだが、私は通常ENDを推す。
特殊ENDは空しさを感じるが、二つのEND、
どちらも別の意味で地獄だと感じる。
サイコホラーとしてはテンプレートの要素がたくさんあるので、
参考にするには良いと思った。
ものすごく面白い!というわけではないが、
心にささくれを一つ作るようなそんな作品。BGMが素晴らしい!
昔映画館で見てがっかりした記憶がある映画なので内容思い出す為にもう一度見る事もないけど記録として
母の自殺を目の当たりにした娘。環境を変えるため父と2人郊外の家へ越す。しかしその後娘は謎の友達「チャーリー」と遊んでいると語る、、、。
不気味です。怖いシーンもあり、そこまで退屈しないテンポです。しかしながらこの作品が登場した年代が悪かったというか、視聴者はどんでん返しを期待しすぎ疑り深くこの映画を見てしまいます。そのため拍子抜けする人もいるかと思いますが、私はこの作品を十分楽しむことができました。
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