ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」に投稿された感想・評価

ハリウッドの人気子役のダゴタ・ファニングと名優ロバート・デ・ニーロが競演を果たしたサスペンス・スリラー。

簡潔に言うとデニーロはやっぱりデニーロだな。って言う作品です。
妻の自殺から徐々に父と娘の周りに不可解なことが起こり始めると言う映画にありがちな設定でオチもまぁそんなそうだろうね。ってなる感じです。
設定は面白いんだけどいかんせん映画をよく観てる人ならなんとなくオチが途中でわかっちゃう作りになっているので真新しさが感じられないのが残念で仕方なかった。
それでもデニーロは流石の演技力だし、子役の子も可愛かったのでたまに映画を観る人にはオススメの1本かなと思います。
nananan

nanananの感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

【自分用記録】
小さい頃に見て怖かった記憶。
見返しても面白い。
最後の絵が良い。エミリー君もそうなるのかい。。
オチもわかるけど、普通にハラハラ楽しめるよ。当時めちゃくちゃ映画のCM流れてたなぁ。
2005年 アメリカ サスペンス スリラ~

今回のデ・ニーロは、ディビッド(お父さん)の役!

久しぶりのエリザベス・シュー。
と 言うかだいぶ前に観たDVDだった。

エミリー(タゴタ)が新しい家に越して来てチァーリーと言う友達ができたと言い始める。

エミリー(タゴタ)が元気が無くなってきて顔色も悪くなる😨

エミリーおヘソが見えてるよ~~。

終いには、目に見えないチァーリーとかくれんぼをするようになる。

エミリーが恐い事、言わなくていい事を言うようになる。

そして ディビッド(デ・ニーロ)も、、、、。

Ah~~デ・ニーロな映画。
(エミリーが書いた絵が恐い)
コポチ

コポチの感想・評価

3.8
中学ぐらいに見た事のあった映画。
YouTubeで出てきたので久々に見たけどオチまで覚えてなくて見直したら新鮮だった!

色々なところに伏線があり、ミスリードを誘うシーンがあり面白い!
よくあるラストではあるけど流石デニーロとダコタちゃん。演技力でどんどん引き込まれていく。
ラストは別エンディング5種あるらしくネタバレサイトで見たけど1番落ち着くのはやっぱ本作のラストだな。
いや〜やっぱダコタちゃん可愛い。
一時期ダコタ作品ハマってたのでまた見返そうかな。
RUI

RUIの感想・評価

3.5
子供の頃にみてかなりゾッとした映画。やっぱり一番怖いのは人間ですね。

このレビューはネタバレを含みます

3人家族の母親が自殺!!
娘が落ち込んでるから田舎に引越そう!
そしたら、次々と変なことが起こる!
その変なことを起こしているのはなんと父親だった!
ってなストーリー。
ラストは娘が精神病院に入院してるところでエンド。

実は娘の妄想だった説。
そこは自分で考えます。

ロバートデニーロがかっこいい
yuta

yutaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あらすじは、N.Y.在住の心理学者デビッド(ロバート・デ・ニーロ)の妻が自殺し、血塗れの母の死体を見てしまった娘エミリー(ダコタ・ファニング)は心を閉ざしてしまう。娘の心の傷を癒す為、郊外に父娘で引っ越すが、そこでエミリーが「チャーリー」という「見えない友達」と遊ぶようになる。それから、身も凍る事件が次々に起こり、次第にデビッドはエミリーを疑うようになり・・・

とにかく怖かったですね。観ていて何回ビックってしたか。しかもラストのシーンを見て、「まさか・・・」って。
この映画、デ・ニーロとダコタちゃんの演技の巧さが目を引きます。キャスティングの勝利でしょう!
ダコタちゃんは何分瞬きをしなくても平気なんだろうって思っちゃいました。ちなみに、この監督は、俳優もやってて『M:I2』とか出演していたとか・・・

あと、デビッドが隣人宅に行った時に、奥さんからご主人の話を聞くのですが、その話がウヤムヤだったような気がしました。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.5
ダコタ・ファニング&ロバート・デニーロの共演どんでん返し系ホラー。
ラストまで観てから改めて考えると、ダコタ・ファニングの初めからのあの繊細な表情の演技すごい・・・
さすが天才子役と呼ばれただけあります。

幸せに見えた妻の自殺の謎
娘が遊ぶイマジナリーフレンドの存在
子供を亡くした隣人夫婦
主人公が出会った新しい女性の存在

ストーリーら途中までの緊張感もとっても良かったし、引き込まれる内容ではあったけど、伏線の作り方は微妙。
謎めいたキーワードの入れ方は興味を引くのでとても良いのですが目くらましするために不必要な存在を増やしてる感じに見えてしまい、登場人物はもっと絞ってくれたらより良かった。

途中から(もしかしたらこういう事なのかな?)とは思える節はあるんですが、それは伏線のおかげではなくて、ダコタ演じるエミリーの雰囲気ゆえ。
(目の雰囲気がシーンごとに変化していくのにも驚きます。)
2回目を観てないので、まだ分かりませんがシックスセンスみたいにあーそういえばこれそういう意味だったのか!なるほど!と思えるシーンがあればいいけど、それって観終わった後に思いだせる程度にインパクトある演出してくれないと映画としての感動は薄い。
2人の名優の追い詰められるような演技はすごく良かったのでもう一つ感動ポイントがあればより良かったかなー。
miki

mikiの感想・評価

3.9
早い段階からなんとなくチャーリーについては予想がついてしまったけど、面白かった!
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