The Blue Hour(英題)を配信している動画配信サービス

『The Blue Hour(英題)』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

The Blue Hour(英題)
動画配信は2026年4月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

The Blue Hour(英題)が配信されているサービス一覧

The Blue Hour(英題)が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『The Blue Hour(英題)』に投稿された感想・評価

私の大好きなタイの俳優さんが
出ていると知って鑑賞。
それでちょっと加点してます(笑)

ボーイズが結構ラブラブしています!
LGBTQに抵抗ある方はオススメしません。

廃墟のプールと神隠し。
ホラーになるのかな、多分。
映像がとても綺麗だった。
行き場のない少年達がお互いに
居場所を求めてて。
ある日事件が起き始める。
これは夢なのか現実なのか。

エモーショナルという言葉はきっと
こういう映画に使うんだろうなと。

お話自体は正直難しいです。
タイが抱えている社会問題とかも
取り上げていたりで、全体的に
かなり暗くて重い。
よく分からない所もあったけど
役者さんがとても良かった。
kazata
3.0
以前、ベルリン国際映画祭出品作を漁っていた時にトライしたことがあったんだけども……物語&映像の暗さとスローテンポな編集に耐えられずほぼ早送り鑑賞となり、結局「こいつら汚いプールで何やってんだか…」ぐらいの感想しか持てなかった本作。今年タイドラマを見まくったおかげで本作のキャストや監督に親近感を抱けるまでに至ったので、この度いざリベンジ鑑賞!

家にも学校にも居場所が無かったゲイの少年Tamが、Phumという同年代の少年に出会って親交を深めていくという物語がベースのBLホラー映画。

Tamの置かれている辛い現実を可視化するために廃プールやゴミ捨て場といった舞台が用意され、「ゲイって言うだけでより頑張らなきゃいけないなんて不公平だ…」的な切なる願いがセリフとして語られる辺りは良き。
(ドラマ『Dark Blue Kiss』のPete&Kaoもそんなこと言ってたっけ)

で、主役はタイドラマ好きにはお馴染みのGunくんと、ドラマ『Hormones』でデビューして以降キャリアを重ね(主演ドラマ『SPIKE!』は胸熱!)先日見た映画『呪いのキス』でもいい芝居をしていたOabくん。
今や演技派な二人の実力を知っているからね、今回は楽しく見ることができました!
(ちなみに、Gunくん(&Offくんの)MCのトーク番組のゲストでOabくんが来た時に、「初めてのBL相手がOabで、最初のテイクで二人で練習した絡みシーンを披露したら監督から『ポルノ映画じゃないんだから!』って止められたんだよね…」ってGunくんが懐かし気&楽し気に語ってました 笑)

また、本作のAnucha監督が演出したドラマ『Girl Next Room: Security Love』を最近見たばかりなんだけども、その作品がラブコメ寄りだったから、「まさかこんなテイストの映画を撮っていたなんて…」と驚きました!
(再びGunくんと組んだ2021年の新ドラマ『Not Me』がこれまた作風が異なる感じで気になる……ってか、女性監督が撮る不良男子ドラマって新しいかも!?)
(本作冒頭シーン=待ち合わせ前の準備シーンを見ながら、エリザ・ヒットマン監督の『ブルックリンの片隅で』を思い出したけど、この辺りの描写を撮りたくなる感覚は女性監督ならではじゃない!?)

ちなみに、
『Girl Next Room: Security Love』はYouTubeで無料鑑賞可(公式)↓
https://youtu.be/qCoWxTa_NUg
先日見た映画『SuckSeed』主演のKaoくんが主人公で、『ノッティングヒルの恋人』のタイ大学生ver.って感じのライトなコメディです。


(以下、ネタバレと言うかオチに関わる自分なりの考察になります↓)


"ブルーアワー"というタイトルが示すように、"昼と夜の間=境界線が消滅して混ざり合う世界"を描いているんだろうから、(タイお得意の)"生者と死者"や"現実と虚構"が入り混じった物語になっているわけで、Tamが出会ったPhumはイマジナリーフレンドかゴーストのはず。
(文脈的にプールで死んだ少年の魂とか霊体なんだけど、単にTamの空想上のキャラだと面白くないから、あくまでもPhumは霊体として実在していた…と信じたい!)

結局は、家庭内で虐げられてきたTamの抑圧された憎しみが爆発して凶行に走っちゃった一方で、その現実逃避としてPhumの件=Tamが夢見た希望的エピソードが描かれていたんじゃないかな。

心中オチは「サッド・エンドだけど決してバッド・エンドじゃない!」のがタイ映画の真髄。
まや
4.2
タイの人気俳優Gun君の演技をドラマでしか観たことがなかったので(Puppy Honey, Puppy Honey 2, Theory of Love)映画も観てみたい!と思ったらDailymotionに日本語字幕付きでアップされていて本当に感謝……
生と死、幽界と顕界の境目が曖昧になっていく描写が(アジア映画独特の"湿気"を感じるという意味でも)鈴木清順の『ツィゴイネルワイゼン』を彷彿とさせる。清順氏はその"境目"の反復イメージを切通しで表現したがこの作品における境目は水面。ホラーだがネガティブに表象されるのは死ではなくあくまでゲイフォビアで、死は時としてポジティブに描かれる(ラストをどう捉えるかは人それぞれだけれど)。その爽やかさがクィア映画にありがちな絶望感を払拭しているような。
人気(営業)カップルOff君×Gun君のバラエティ番組でGun君の元カレ的ポジションで出演していた本作助演のOab君。番組内では3人ともわちゃわちゃ楽しそうにしていて謎の安心感。
本作の監督とGun君が再びタッグを組むドラマ『Not Me』が楽しみすぎる。

『The Blue Hour(英題)』に似ている作品

マネーボーイズ

上映日:

2023年04月14日

製作国・地域:

上映時間:

120分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

フェイは恋人のシャオレイと同棲しながら、体を売って田舎の両親に仕送りを続けている。田舎の家族はフェイからのお金を当てにしながらも、彼が同性愛者であることは一族の恥として受け入れない。ある日…

>>続きを読む

鯨が消えた入り江

上映日:

2025年08月08日

製作国・地域:

上映時間:

101分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

新作小説に盗作疑惑が浮上し、世間から激しいバッシングを浴びた、香港の人気作家・ティエンユー(テレンス・ラウ)。心に深い傷を負った彼は、かつて文通していた少年が語ってくれた、天国につながると…

>>続きを読む

幻の光

上映日:

1995年12月09日

製作国・地域:

上映時間:

110分

ジャンル:

3.6

あらすじ

ゆみ子は12歳の時に祖母が失踪するという過去を持つ。25歳になったゆみ子は夫・郁夫と息子との平和な日々を送っていたが、ある日突然夫が列車に飛び込んで自殺してしまう。 5年後--愛する人を次…

>>続きを読む

青い、森

上映日:

2020年11月06日

製作国・地域:

上映時間:

50分
3.3

あらすじ

幼い頃に両親を亡くし、育ててくれた祖父をも失った波(清水尋也)は、祖父のある言葉だけを胸にしまい世界から心を閉ざしていた。 しかし、志村(門下秀太郎)と長岡(田中偉登)と出会い、次第に心を…

>>続きを読む

デュー あの時の君とボク

上映日:

2021年07月02日

製作国・地域:

上映時間:

123分

ジャンル:

3.4

あらすじ

ある田舎町の高校生ポップは、転校生のデューと道端で出会う。友情を育みながらお 互いに惹かれ合っていくが、保守的な彼らの町や学校では LGBT に対する理解は少 なく、素直に愛情を表現するこ…

>>続きを読む

ザ・マミー

上映日:

2019年01月25日

製作国・地域:

上映時間:

83分

ジャンル:

3.0

あらすじ

11歳の少女エストレヤの母親はギャングに連れ去られ行方不明となっていた。エストレヤは母を捜すため家を出る。 想像を絶する恐怖が彼女を待ち受けていることを知らぬまま…。やがて奇妙な出来事が…

>>続きを読む