Last Lover ラストラバーの作品情報・感想・評価・動画配信

「Last Lover ラストラバー」に投稿された感想・評価

seckey

seckeyの感想・評価

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この人!と思ったのにまた私間違えたか〜〜〜みたいな怖さが怖かった。あんなに迷って迷って、迷って迷って迷って迷って迷ったのに。繰り返す絶望は恐怖。
aym

aymの感想・評価

3.3
ラブストーリーとミステリーとホラーが混ざったような、、初めての感じ!こんなのつくれるなんて、すごい!
kakapo

kakapoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ありきたりなラブストーリーかと思ったら、サスペンスミステリー要素も入ってて飽きずに楽しめた。
ただラブなシーンが少し長かったかなと思ったけど、二人の演技がとてもリアルだった。
同僚役の俳優さん、彼だけで物語のサスペンス部分の雰囲気を担ってて凄いと思った。
てぃと

てぃとの感想・評価

3.8
死んだはずの愛する人が戻ってきたら…

昨年 監督の母親を亡くされた事の追悼から映画を作ろうという事でしたので もっとしっとりとしたお話かと思っていましたが いや〜途中からは 想像とは違うストーリーでしたが 楽しんで観ることができました!
深緑

深緑の感想・評価

3.5
ラブストーリー・ホラー・サスペンスが渾然一体となって迫ってくる展開はダイナミズムに溢れている。

ただ、冒頭の「二人の思ひ出ダダ流し」で生まれた主役の女に対する「何だかイケすかねぇ。」といった身も蓋もない感情は最後まで払拭できず(むしろ話が進むにつれ自分は上向いた)。

その辺りの人物造形が気にならなかったら、普通に4点代点けてたんじゃないかと思う。
野崎

野崎の感想・評価

4.8
エンディングで泣いた
間の幸せそうな美優とこうちゃんが本当に幸せそうだったし、無い指輪を填める仕草と、ETの真似するこうちゃんに、最後の泣きそうなこうちゃん
私の大好きな人が死んじゃったら私はどうするだろう
今なら許してあげるからって美優の言葉で泣いた
面白かった!!

ラブストーリー、コメディ、ホラー
4:3:3

て感じじゃないっすか?

新しいと思う!!

こんくらいの感じの比率で、あえてジャンルレスな世界観と作風で、とても興味深いっす!

イチャイチャシーンが長いな〜という印象は受けたものの、
コミカルなシーンはちゃんと面白い!
ホラーと、ラブストーリーという要素があるからこそ、コメディシーンが引き立つ!

ただ、映画館で見てたら笑おうにも
声出して笑えない気がするけど…

まだお客さんがこのジャンルレスな世界観に慣れてないから対応出来ない気がする。

僕は家で見てたので、おもろいシーンは普通にちょっと声出して笑いながら見てましたが😁

そして、ラストはしっかりラブストーリーとして、
1人の女性が、愛してる人の死を乗り越えたという着地で終わる。

良いと思います!

主人公の2人のシーンが多いものの、
上司や、ストーカーさん、殺されるオタクちゃんなど、色んなキャラクターがしっかり面白いキャラクターとして存在していてそれもまたちょいとみどころかも!
かなえ

かなえの感想・評価

3.7
ものすごくありきたりな感想だけど、人はいつ死ぬかわからないから大切な人を毎日大切にしようと思った
大好きな人には絶対に死んでほしくないです
saho

sahoの感想・評価

3.7
思っていた恐いジャンルとは違ったけど、彼氏のウザキャラがかなりウザかったけど、それらは全部プラス要素。
KUBO

KUBOの感想・評価

3.6
この時期に公開された映画はかわいそうだ。なので配信による緊急公開にて鑑賞。

変わったスタンスの映画だった。

ポスタービジュアルと『Last Lover』というタイトルからはラブストーリーかと思えるけど(まあ、ラブストーリーではあるのだが)、これは、いわゆる「見える人」の周りで起こるスーパーナチュラル系のお話。

ウザいくらいにラブラブな2人を延々と見ていると、なんと彼氏が事故に遭って死んでしまう。ところがその彼氏が幽霊となって目の前に現れる。

幽霊になってもウザいままの彼氏にコメディか(?)と思っていると、彼女の周りで次々と殺人事件が起こる。

コメディにも、ホラーにも、泣けるラブストーリーにも、どれにでも寄せられたのに、あえてどのジャンルにも寄せなかったのは、中途半端とも言えるし、監督の色なんだろうけど、このバランスで作品を成立なさしめたのは、一重に優美早紀さんの演技力だろう。

もちろんウザい彼氏役の安藤慶一さんもよかった。と言うより、この映画はこの2人芝居のシーンが多いし、2人のバランスがおもしろかったんだろうな。

なんと言うか、演劇的。そのまま舞台になりそうだ。

終盤ちょっと長いんで、もっとスパッと切り上げる手もあったろうけど、優美さんの迫真の演技を切れなかったんだろうな。

アパートも会社も、撮るアングルもほぼ固定だし、もう少し撮影に工夫できたらもっと良かったかな。

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