
2018年、夏の甲⼦園は100回⼤会を迎えた。その記念すべき年の特別プロジェクトとして、⽶・シネリック・クリエイティブ/NHK/NHK エンタープライズで取り組んだ国際共同制作作品。主⼈公の横浜隼⼈⾼校の⽔⾕哲也監督は、30年近いキャリアの中でも特別な思いでこの記念すべき年に挑んでいた。⾃称「昭和の頑固オヤジ」である⽔⾕は、勝つことのみならず、挨拶や掃除などを徹底し⼈間形成を重要視。更には、メジャーリーガー⼤⾕翔平や菊池雄星を輩出したる花巻東⾼校野球部の佐々⽊洋監督の恩師でもある。この作品ではこの2⼈の監督の100回⼤会の年を追いながら、⾼校野球を⽇本の社会の縮図と位置づけ、変わりゆく時代を考える。昭和から平成、そして未来へ。時代とともに変えるべきもの、変えてはならないもの…純粋に⻘春の全てをぶつける⾼校球児と、教育の最前線にたつ指導者の葛藤、そして喜びを⾒つめる。
沖縄水産高校に赴任した栽弘義(ゴリ)は、廃部寸前の野球部の監督を務めることになった。荒れ果てたグランドを見渡す栽の視線の先にあるのは、“甲子園優勝”という目標だけだった。 徹底したグランド…
>>続きを読む「写真甲子園に行くのに、楽しいことなんかひとつもあらへん。でもな、行ったらほんま人生変わるで」熱く語る大阪、関西学園写真部の顧問、久華栄子(秋野暢子)。写真部員の尾山夢叶(笠 菜月)、山本…
>>続きを読む高校野球の応援に来ているがルールも知らない2人の演劇部員・安田と田宮。そこに遅れてやってきた元野球部・藤野。そしてぽつんと一人、帰宅部の成績優秀女子・宮下。安田と田宮は、訳あってお互い妙に…
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