Tokyo Noise(原題)を配信している動画配信サービス

『Tokyo Noise(原題)』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

Tokyo Noise(原題)
動画配信は2026年8月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『Tokyo Noise(原題)』に投稿された感想・評価

菩薩
-
やけに堤幸彦っぽいテイストなのが謎だがそれもまた時代という事に…とは言え既にこの時点で日本人の閉鎖性、自閉性、幼稚性、狂気性なんかを見抜いている目は鋭いと思うし、それはここから25年の間にインターネットと我々の「ともだち」であった筈の機械(デバイス)を通して更に深刻化しているのは明白である。本当どこまでもカメラとブランドに踊らされる脆弱な民族性だなと改めて思う。富士山パートにやけに重点が置かれているが、確かに日本人のアイデンティティなんてその辺にしかなさそう。東京は今日もうるさいです。
昔は、アラーキーと南部虎弾の
区別が付いてなかった。☆(笑)

静かな自然の中では得られない
刺激に満ちている東京。
彼が言うには、望む望まないを
含めてのノイズに揉まれる事が
“生きる”って事らしい。


みんなが大好きな名作ホラー、
『悪魔のいけにえ』。

あのチェーンソーをはじめ、
発電機のエンジン音、鉄扉を
閉める「バァーン!」って音、
人が発する絶叫に至るまで、
一般には不快とされる耳障りな
ノイズが印象的な映画だった。

それが、これほどまでに高い
評価を得て、フィルムが美術館
に永久保存とかオカシイよね?
マトモに考えたら。(笑)

ノイズって、活きるのに必要な
空気みたいなもんなのかな。
そこから、必要となる酸素だけ
抽出して摂取すればイイと。

今のZ世代は、それを上手く
やってる気がする。
セキュリティ高くて歩み寄り
にくいからって、オッサンは
「近頃の若いモンは…」とか
ボヤくのはヤメようぜ?(笑)
世界はどんどん部屋に閉じこもって自閉的になっている。自分の部屋で得られる情報で価値を考えたりしている。

これからは情報だけが先走ってしまって、頭の中で作られた現実世界=仮想現実が一人歩きをするようになる。

これはアフターコロナの言説ではない。

2002年、製作のこの映画で言われたことだ。

心地の良いノイズ(効果音)と編集が全体を包む。

ウソ(虚構)が説得力を持つ時代。
実写映画はどこへ行くのだろうか。

ノイズが無けりゃ東京じゃない!

『Tokyo Noise(原題)』に似ている作品