ピース・ニッポンの作品情報・感想・評価

ピース・ニッポン2018年製作の映画)

上映日:2018年07月14日

製作国:

上映時間:111分

3.3

あらすじ

8年の歳月をかけてその瞬間を追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影された映像 を厳選し、4K解像度で映画化。ドローンなどの最新の映像技術を活用したダイナミックな映像に驚くこと間違いなし!さらに絶景のみでなく、宗教や自然にルーツをもつ日本人の精神の歴史にもフォーカス している。壮大でドラマチックな111分は、まさに日本の“ベスト盤”とも言える。

「ピース・ニッポン」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

3.0
美しい!
熊本の映像とナレーションと音楽にはつい涙。。

ナレーションがすごくあったから
日本の歴史あたりは頭が追いつかない(笑)
日本語なのに字幕必要(笑)

いちばんはじめの、
地震がない国よりもある国の方が自然には敵わないという意識が強い 的なナレーションには納得!!
たしかに!
仕方ないなんて思えないんだけど、でももう日本に生きているのだから地震とは隣り合わせ。
自然の力は偉大で、素晴らしくて、手も足も出ない。決して敵わない。
そんな大きな力の中に生かされてるんだって、すごく感じました!

奇跡的に頂いて、生かされてることに感謝します!
この映画、日本の美しさだけじゃなくて、自分たちの命や生き方に対しても少し考えさせられるとこあるかもしれません!

長すぎるけど!
途中寝たけど!

笑笑
ミケ

ミケの感想・評価

3.3
あまり遠出は出来ないしここのところ疲れてもいるしで、ただただぼけーっと美しい日本の景色に浸りたかったのだけれど、語りの内容が色々とてんこ盛りだったり音楽が主張しすぎたりでちょっと想像とは違った。
スローや早送りの多様も気になった。
それでも富士山はやっぱり美しいし、滝も素敵、桜や紅葉、花火や祭りと見どころは一杯。
他にも多分この先出会うことのないだろう風景にはとても心惹かれた。
最後に持って来た花見山は桜ばかりが目立っていたけれど、全ての花が一斉に咲き誇る「桃源郷」そのものの映像が見たかったな。
音楽選曲が最悪、音量も最悪(でかすぎ)。
ドローンを多用した映像は「BGV(Back Ground Video)」となりさがってしまっている。折角の映像の素材が台無し。
leaf

leafの感想・評価

3.5
初めての邦画、ドキュメンタリー
美しい日本の四季の風景、自然美、歴史的建造物、花火
心洗われる映像でした。
疲れた心と身体に染み渡る、癒しの映像でした。
語り手の2人は良かったけど、音楽的には今ひとつ。
映像がメインなのだから歌詞は要らないし、選曲も日本の曲に限定した方が良かった。
選曲が残念でした。
きみ

きみの感想・評価

2.5
映像はとても美しく良かったけれど、退屈で途中何度かウトウトとしてしまいました。行ったことがある場所が多くあり、懐かしく思いました。上空からの映像も普段見ることができないので良かったです。第2部の猿の温泉映像にはとても癒されました。わざわざ映画館で見るほどの内容ではなかったように思います。
小一郎

小一郎の感想・評価

1.5
つまらん。退屈。<表現とは「安定」と「不安定」の綱引き>なのに「安定」しかない感じの映像集。30分、長くても1時間観ればお腹いっぱいかも。
(https://papacame.com/how-to-see-photos)

海外の観光客勧誘のための映画という印象だったかな。単に映像の美しさを知りたいのであれば、公式フェブの動画で十分かもしれない。

「あなたはまだ、本当の日本の美しさを知らない」(公式ウェブ)というけれど、醜いこと、汚いことを知ることなしに「本当の日本の美しさ」なんてわかりようがないと思う。それとも今の日本の醜さ、汚さは、みんなが十分承知しているという前提なのかしら。

風景や動植物の動画や写真を撮ることや旅行が趣味の人には参考になるのかもしれない。とはいえ、そういう人はこの映画を観るよりも、外に出かけるのかも。

●物語(50%×1.0):0.50
・何かあった気はするけれど、なんかあったけ? というくらい記憶に残っていない。そういえば、虫の声は日本人は左脳で聞いているから愛でるのに対し、欧米の人(だったかな)は右脳で聞いているからうるさく思うというようなナレーションがあったけれど、本当なの?

●演技、演出(30%×1.0):0.30
・あきちゃった。

●画、音、音楽(20%×3.5):0.70
・美しい映像であることは確か。
あさみ

あさみの感想・評価

3.5
美しくて神秘的。

もう少し、色んな角度や見方があってもよかったかな。

花火が綺麗だった。
2018年 123本目

まるで海鮮丼。日本の美がてんこ盛り。朝イチの回、たくさんの老人に混じって見てきた。4K対応のシアターだっただけあって、もう意味わかんないくらい美しい景色を堪能できる。ワンチャン寝るかな?って思ったけど、眠気は映像美によってかき消された。
第1部は歴史のお勉強。神道や仏教といった日本の宗教と、詩などなど。この時点で、色とりどりのニッポンが満喫できて、「日本にこんなところあるんだ」って。
第2部は四季ごとの日本の絶景。春は桜、夏は花火、秋は紅葉、冬は雪。綺麗以外の言葉が見つからなかった。ドローンで撮影した映像かな。上空からの花火すごかった。季節によってお寺やお城は見せる姿が違うし、ナレーターの小泉今日子も言ってたけど「同じ景色は2つとして存在しない。一瞬一瞬が美しい。」
第3部は、沖縄から北海道を辿る絶景ツアー。沖縄の海は青々としていて、さすが、関東の海とはまるで違う。青森県、温泉で眠る猿が可愛い。
改めて自分がニッポン出身ということが誇れるようになったし、まだまだ知らない日本の美があることを実感。8年間かけて撮影されただけあって、その美しさは一級品。
電気屋のテレビ売り場で見たらきれいな映像作品。わざわざ映画館で2時間は辛い。
日本ってこんなに美しかったのですね✨大きな画面で観るべき映画を映画館で鑑賞出来て良かった!日本の美しい映像を残して下さり有難う御座います!
今回、日本の美を「再発見」したと思ったのは多分ドローンとかを飛ばして撮った俯瞰映像、それはまるで神にでもなったかの様な通常我々の視線では見られない映像が多様されていたからだと思います。
しかし、こうした美しい映像を音楽と共に鑑賞出来たのは大変良かったが、泣けてくる様な感動が今一つなかったのはどうしてだろう…
人は観たことある風景映像だったりすると、その時の懐かしい思い出も甦り、その思いと一緒になって、泣けてきたり、感動が起こったりするのかもしれない。
なのに、俯瞰映像ばかりでは観たことある風景だと思えないから、残念ながら心揺さぶられたりまではどうしても出来なかった。
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