ロビンソンの庭の作品情報・感想・評価

「ロビンソンの庭」に投稿された感想・評価

東京でフラフラしてた女👩🚬が
ある日酒場からの帰りに
巨大な廃墟を発見し💥、
ヒッピー仲間🙃を招いて
そこで暮らし始める・・・


登場人物そこ浮浪者🌀みたいな人
ばかりですが、
作品は感受性🌷に富んでいて
なんとなくコンチネンタル🛡な
フィルムの香りさえも!😁

ただ1980sの音楽シーン🎸を
アンダーグラウンドから支えていた
名だたるメンバー✨が
参加していながら
こんな優等生的👓な映画になるのは
なんだかなー。🤔

2022.1.6
冗長で散漫で理想的な映画のはずなんだけど、俺が老いたせいなのかナウシカ?とか思って醒めてた。町蔵はとてもよかった。
TagTak

TagTakの感想・評価

4.0
タルコフスキーとブニュエルが合体したような、シュールでネイチャーでコズミックな怪作。オーバーラップを多用した時間や次元の飛躍が巧みで、ラストの映画でしか表現し得ないスケールの拡充は圧巻。撮影監督は誰かと思ったら、ジャームッシュ作品でお馴染みトム・ディチロ。
sugi

sugiの感想・評価

3.6
雨で壁画が洗い流されて、前半の明るい自由な空気が狂気に一変してく感じ好き

Kinkan for you
「俺のターニシどこで買うねん♪」が頭から離れんで困る。

ロビンソン・クルーソーとトム・ソーヤーとハックルベリー・フィンがいつもごっちゃになる。全部読んだはずでも覚えられん。
Mypage

Mypageの感想・評価

-
ヒッピーが廃校に引っ越してトリップする

80年代の高円寺

眠る虫
ジャーマン+雨
外国人ハウスに暮らしながら、日銭を稼ぐ日々を送る女の話。

ハッキリとしたストーリー性は無し。

精神世界への旅なのか?

正直よく分からなかったが、唯一無二の作品を観た気がする。

80年代の東京の風景が懐かしかった。

圧倒的な世界観にただひたすら魅了された。

現実との連続⇆非連続性を行き来する、
映像詩篇。

また、その詩性を保ちつつ、当時のヒッピーカルチャーや時代性をも織り込んだ孤独の焦燥、また救済を「緑」を持って描いていた。
たたみ

たたみの感想・評価

4.0
セリフは聞き取れないし、冗長でテンポが悪いシーンも多いけど、それを補って余りあるインパクト!
10数年ぶりに観たけど、やっぱり印象に残ってるシーンが多くてイイなあー。廃墟の圧倒的ロケーション!と、それに負けない存在感を放つ太田久美子が素晴らしい!
正に色褪せない名作。
映画男

映画男の感想・評価

4.8
大好きな映画です。異世界感がたまらん。真夏のシェアハウス、薄暗い廃墟、大雨が打ちつけるキャベツ畑、クレイジーな外国人、生意気な子供、廃墟でわめき歌う町田康、高円寺、夜の高速道路、破天荒で純真無垢な太田久美子、雨雨雨、緑緑緑、闇闇闇、それら映像を包みこむジャガタラの熱狂音楽。ぜんぶが愛おしい。
>|

あなたにおすすめの記事