菅井一郎が職安に通い出してから入江たか子の死までが「歩くこと」の主題で一貫した撮られ方がされていて感動的。菅井一郎が発起して職に就き、曇りガラスを拭うアクションに移行するきっかけは、学校の体育教師の…
>>続きを読む株に失敗した菅井は、職工になる。妻は病を苦にして自殺。新技術の特許を会社に買ってもらい、妻の墓を建てる。息子は父を頼って自立しない。母の遺書を見せると嗚咽する息子。母は死なず。面白く観られるが、それ…
>>続きを読む昨年、ラストはこれでと温存しておいた鶴田さん出演の「薔薇合戦」を鑑賞し、鑑賞不可能な「勝利の日まで」と「不良少女(鑑賞できるのかは不明)」以外はフィルマにあがっている成瀬作品コンプリート。
再確認し…