上海に住む青年、ヤン・リウソンは、標高5千メートル、距離1400キロに及ぶチベット北部・羌塘高原の横断に挑む。下半身麻痺の女性カメラマン、ラン・ティエンの助けも得ながら荒野へ足を踏みだすが、竜巻など自然の脅威に加え、野生生物も彼を狙っていた。
1960年、ファン・ウージョウ(ウー・ジン)率いるたった3人の中国登山隊は、世界で初めて無謀ともいわれた北稜からのチョモランマ登頂に成功する。しかし、途中、仲間のソンリン(チャン・イー)が…
>>続きを読む世界最高峰エベレスト登頂ツアーの参加者たちは、日本人登山家を含め数々の山を踏破してきたベテラン達だった。ついにやって来た頂上アタックの日、固定ロープの不備や参加者の体調不良などでスケジュー…
>>続きを読む地球から2億2530万キロ離れた火星に独りぼっち。あらゆる現実が〈生存不可能〉を示していた。 ・外気温:-55℃ ・酸素:ほとんど無し(空気成分 0.13%) ・水:無し ・通信手段:無し…
>>続きを読む元プロアイスホッケー選手のエリック・ルマルクは、シエラネバダ山脈でスノーボードの最中に道に迷い遭難する。食べ物や水も無く、山岳装備もない中で、夜は氷点下となる極限状態。低体温症、空腹、野生…
>>続きを読む天気を予測することが出来ると唱える気象学者のジェームズは、学界からは荒唐無稽とバカにされ、調査飛行の資金も集められずにいた。諦めきれないジェームズは、気球操縦士のアメリアに「空に連れていっ…
>>続きを読む登山家オム・ホンギル(ファン・ジョンミン)は引退後、ヒマラヤ4座を共に登頂した最愛の後輩ムテク(チョンウ)が悪天候のため、下山中に遭難死したことを知る。そこは人間が存在できない“デスゾーン…
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