
ごく普通の大学生・純平は、街角で弾き語りをしていた。そのギターと歌声に耳を傾ける人はほとんどいない。 そんな中、初めて足を止めてくれる美咲と出会う。 美咲は耳が聞こえず、手話で拍手をするが、純平にはその意味が分からず戸惑ってしまう。 その後、二人は同じ大学に通う生徒だと分かり、純平は美咲を通してろう者の世界を初めて知ることに。 最初は誤解からあまりいい印象を持たなかった二人だが、自ら手話を勉強し真っ直ぐにぶつかる純平に 美咲も次第に心惹かれていく。多くの時間を共に過ごすうちに、二人は恋に落ちる。 しかし、純平と美咲の間にはさまざまなハードルが待ち受けていた―。
“どんなふうに”よりも“何を”話すかが、より大切だと教えてくれる6年生の脳性まひの少女メロディの心温まる物語。メロディ・ブルックスは脳性まひの6年生。頭の回転が速く、鋭い知性を持っているが…
>>続きを読む片田舎のろうあ学校に赴任したジェームズ・リーズは、そこで働くサラ・ノーマンという若く美しい女性と出会う。頑なに心を閉ざすサラを救おうとするうちに、彼女を愛し始めたリーズは、サラに愛の告白を…
>>続きを読む彼女は、タイヨウに帰っていった。僕の心に、歌をこのして――― 月の光の下で、限られた時間を歌と一緒に生きた少女の物語。 雨音薫、16才。学校に行かず、夜になると駅前の広場で歌い続ける毎日。…
>>続きを読む宮城県の小さな港町、耳のきこえない両親のもとで愛されて育った五十嵐大。幼い頃から母の“通訳”をすることも“ふつう”の楽しい日常だった。しかし次第に、周りから特別視されることに戸惑い、苛立ち…
>>続きを読む向坂伸行(玉森裕太)は、高校時代に大好きだった「フェアリーゲーム」という本について何気なくネットを検索していたところ、“レインツリーの国”というブログを見つける。そこに書いてある感想に共鳴…
>>続きを読む先天性の視覚障害を持つ俊は、他人に助けてもらえるのが当然のことと考えている。ある日、同じ視覚障害者・ほのかを誘い、介助者の聡子とその兄・勇治と一緒にハイキングに出かけた。山中で出会った大学…
>>続きを読む©僕が君の耳になる製作委員会