夏ノ日、君ノ声の作品情報・感想・評価

夏ノ日、君ノ声2015年製作の映画)

上映日:2015年10月24日

製作国:

上映時間:94分

3.2

あらすじ

高校2年生の哲夫(葉山奨之)は、ケンカで傷を負い市内の病院に入院している。暇を持て余す哲夫だったが、同じ病院に入院している舞子(荒川ちか)に出会う。舞子は生まれながら難病を患っており、その影響で声を出すことができず耳も聞こえない。最初は戸惑っていた哲夫だが、舞子の持っていた音声補助装置やメモ帳を使い、文字を交わすことで心を通わせていく。お互いに淡い恋心を抱き始めた哲夫と舞子。退院後も毎日会いに来…

高校2年生の哲夫(葉山奨之)は、ケンカで傷を負い市内の病院に入院している。暇を持て余す哲夫だったが、同じ病院に入院している舞子(荒川ちか)に出会う。舞子は生まれながら難病を患っており、その影響で声を出すことができず耳も聞こえない。最初は戸惑っていた哲夫だが、舞子の持っていた音声補助装置やメモ帳を使い、文字を交わすことで心を通わせていく。お互いに淡い恋心を抱き始めた哲夫と舞子。退院後も毎日会いに来ると約束した哲夫は、その言葉通り舞子の入院している病院に退院後も通うようになる。  一方、哲夫に思いを寄せる幼馴染のユカ(古畑星夏)はそんな2人の関係をよく思っておらず、ひどい言葉で舞子を深く傷付けてしまう。落ち込む舞子だったが背中を押してくれたのは、2人の交際に反対していた舞子の母・喜代美(菊池麻衣子)だった。  そんな中、誕生日に外出を許された舞子は哲夫に行きたい場所があることを告げる。舞子を喜ばせようと息巻く哲夫だが、徐々に舞子に病魔の影が迫っており・・・。

「夏ノ日、君ノ声」に投稿された感想・評価

こんなにイラつく映画は生まれて初めて観た。脚本も演出もダメ。2度と観ない
めちゃくちゃベタ。それ故に展開が読める、が、シンプルさが良いとも言える。

個人的には看護師さんが一番好きだったかも。あと、エンディングの曲が良い。
葉山奨之目的で観賞
ベタだけど嫌いじゃない恋愛映画
昼ドラ「ラブレター」思い出した。
音のない世界ってどんなだろう。
舞子の難病が何か気になる。
♪君ノ声/NOBU
13

13の感想・評価

3.2
よくあるやつ、すっごいベタなやつ。
でもはなまるは可愛らしいと思った!
だれでも笑顔がやっぱりいい!だし、表情すごく大事だなって思った!
深夜ドラマのような内容でした。ゆるく観る分には良かったです。主人公2人の初恋の空気感が良かったです。笑うとかわいい。
125.
ベタベタである。
わかりやすい余命短しな恋愛もの。

誰でも先が読めてしまう。

それでもたまにはこういうのもいいかなあと。

この子表情がうまくコロコロ変わって可愛いね。
あいす

あいすの感想・評価

3.3
演技もうまくないしストーリーもまずまずって感じだった。最後急にファンタジー要素はいってきてよくわからなかった笑
あとてっちゃんの泣き方が独特でちょっとそっちに気を取られた笑笑
途中からお母さんが舞子の初恋に気づいて応援してあげているところになんかほろっときた。
でもこれぞ初恋って感じの要素がたくさん詰まっててなんだか懐かしくなるような映画だった。あと主題歌がめっちゃ合う!
主人公の少年の演技があまり…
素人目でみてもちょっと安っぽい
結局ヒロインの病気はなんだったんだ? 話せない、そして不治の病…。方言があるんだかないんだかわからん中途半端な設定にも鼻白んだし、喧嘩シーンのへなへななアクションといい、よっぽど時間と予算がなかったんだろうなと思ってしまう。
さる

さるの感想・評価

3.5
雰囲気がすごくいい
主演2人が爽やかで美しい

ただちょいちょい???となるシーンがある、未来がなんでそうなった?って感じる。いや、分かるよ、分かるけど、、、