光にふれるの作品情報・感想・評価・動画配信

「光にふれる」に投稿された感想・評価

なむ

なむの感想・評価

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目を閉じて深呼吸したくなる。
あと日の光を浴びていたくなる。
小雨

小雨の感想・評価

4.0
純粋な恋愛映画でとても好きだった。
あたたかくてまぶしい、清らかな光を眺めるような気分になった、はず。
タイトルの通りやわらかくあたたかい光が印象的で、時に息を呑む程の美しさ。しかし映画としては物足りなさも感じる。だらし無くて冴えないルームメイトが普段どうしようもない事ばっかり言ってるけどやる時はやる超いい奴でベタに最高。もっと見たかった。
台湾出身の盲目の天才ピアニスト、ホアン・ユィシアンの学生時代の出来事を自ら演じた青春物語

ピアノの特別な才能に恵まれた全盲の青年とダンサーを夢見る女性との出会いを通して、二人は夢に向かって走り出す

みずみずしいタッチの透明感ある映像が素晴らしい爽やかな感動作品
Keengoo

Keengooの感想・評価

3.1
美しい映画。
学生寮で相部屋になった人は大体モテないけどいい奴でありがち。
かおり

かおりの感想・評価

4.5
ウォン‘・カーウァイの企画だそうなので観ました。ウォン・カーウァイ的色彩の豊かさはありませんが、透明感のあるラブ・ストーリーでした。
クラシックのピアノも美しい。
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
視覚障害者のピアニストが周囲に影響を与えながら自立していく青春物語。絵本のページをめくっていく様な物語の進め方が独特。ファームのオンシジウムが見事。ピアノ中心の音楽もまるで光で包み込む様な感じで心地よかった。
Taul

Taulの感想・評価

3.0
『光にふれる』 盲目のピアニスト ユィシアンの実話を元にしたドラマ。ある女性との交流による互いの成長、家族の愛、仲間達との友情が描かれる。全体に温かな視線で、彼の心の中を覗いたような柔らかな光や音楽が心地いい。青春ドラマ風の味付けで見やすいが、映画としては物足りなさも感じた。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.5
ユィシアンと普通に接している友達は真の友人だね。そしてその人達は偏見など一切持たない人なんだと思う。
ユィシアンは素晴らしい青春を送ったなぁ。
てるる

てるるの感想・評価

3.8
盲目のピアニスト、ホアン・ユィシアンの実話を基にした台湾映画。

ちなみにホアン・ユィシアン役はご自身で演じてらっしゃる。

ユィシアンご本人のインタビューを読むと、実話とフィクションは半々くらいなんだそうな。

幼い頃の記憶がトラウマで表舞台に立てなくなったユィシアン。
ピアニストになる夢を叶えて欲しいお母さんは彼を実家から離れた学校へ通わせることを決意する。

このお母さんが心を鬼にして我が子を送り出す心情を思うとなんだか泣けてくる。

障害者に対して偏見の目で見てくる同級生たちもいれば、親身になってくれるルームメイトもいる。

このルームメイトのキャラが良い塩梅にウザ濃くて面白かった。

そしてダンサーを目指す女の子との出会いが彼の人生を大きく変える。

心を傷付けてくるのも人間だけど、心を癒してくれるのも人間なわけで。
引きこもりを続けてもトラウマは改善しないんだろうな。

ダンサーを目指す女の子も家族に問題を抱えてて、ユィシアンを一方的に助けるとか安易な恋愛ではなく、お互いに良い影響を与えあってるのが良かった。

単純にピアノ音楽だけでなく、サークル活動としてバンド形式なのが楽しい。
ラストのコンクールも良かった記憶。

もう半年くらい前に観たのでうろ覚えだけど、妹ちゃんが可愛かった気がする。

「光にふれる」というタイトルは英題まんまなんだけど(台湾語では光に向かって飛ぶかな?)、盲目のユィシアンだけでなく、ユィシアンと関わった人達すべてに言えることなのかも。
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