今年の31作品目。
「ちっぽけな僕の、おおきなせかい/小さな私」
中国の映画祭で話題になったと聞いて鑑賞。
脳性麻痺を抱える青年を演じるジャクソン・イーさんが凄すぎた…。
映画祭の映像を見てから…
脳性麻痺を患う20歳の青年のチュンへ。
母親との関係はうまくいってないが、祖母は普通の青年として接し、社会との関わりなどにも積極的に背中を押して励ましてくれる素敵な存在。
脳性麻痺は身体がうまく動…
脳性麻痺のある男性リウチュンホーの
自分を見つける物語
ハツラツなおばあちゃんとのタッグが素敵だった
チュンホーがバリスタのバイトの面接で
普通の人を雇いたいと言われた時に
記憶力抜群の普通の人です…
主人公の「僕は普通だよ」という台詞がとても辛い…
主人公の事を気にかけてくれていた心優しい女の子でもやっぱり普通の男として受け入れる事はできないシビアな現実
受け入れてくれたと思っていたバイト先の店…
もう5年以上前かな、脳性麻痺の方と話す機会があった。
「小さいころ、鏡に映った自分を見て、『これは本当の自分じゃない、仮の姿で、本当の自分は別のところにいる』と毎日思っていた」と。
少年だった彼が鏡…
脳性麻痺のことをしっかりと考えたことがなかった。身体の動きに制限があるだけで、中身は当然人間なんだから、、、。チュンへ(劇場公開版の字幕だとチュンホーなの?)が心を開いていて、なおかつちゃんと情をも…
>>続きを読む面白かったけど、中国映画をあまり見たことがないからか、演出の意味や話の流れをうまく理解できないところが多かった。
これは「障害(脳性麻痺)を克服する」感動の物語ではなく、ただ1人のちっぽけな人間が…
本当に嗚咽泣きした。
ニノがやってるdoor to doorって言う映画と似てて、ただ当時はニノの演技力にびっくりしてたけどこの作品見た後はもうこの俳優さんの演技力がうますぎるのと内容が似てるのも…
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