Quest(原題)を配信している動画配信サービス

『Quest(原題)』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

Quest(原題)
動画配信は2026年7月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『Quest(原題)』に投稿された感想・評価

xavier
-
ショートフィルムを探す中で、見つけた30分のSFショートフィルム。
"普通の世界"から隔離された世界。この世界での人の一生は8日間!だから赤ちゃんで生まれても夕方には少年へと成長している。何故そうなったのかは描かれてない。"そこの世界"では、ある事が言い伝えられている。
"世界"の果てには"門"があり、それを開けれれば"元の世界"に戻ることが出来る!って事
でも、それには何が居て、何が起こるか?分からない険しい平野(?)を進んで行くしかない。今までは、それに対する準備を入念にするあまり、日数が足らず"門"に着く前に一生を終える事に……
で、考えるんだよね。準備を一日で終わらせ
"門"へと向かえばイケるんじゃねぇ?って
そんな中で、生まれてきた男の赤ちゃん。ココぞとばかり赤ちゃんに全てを賭けるんだけど…

作品は1984年の映画。だから、特段CGも無く壁に書かれた"絵(?)"の前にセットを組み演技をするって至ってシンプルな作品。コレがあんまり良くないんだよね、個人的には。
何か観てても動きがゆっくりだし、あっと驚くことも無い。それにストーリーもシンプルなもんだから、30分が長く感じたかな。
まぁ、"8日間の人生"なのに3日目ぐらいからは"オッサン"のままで止まってる感じなのには笑ったけどねぇ…
でも、こういった感じの作品が好きな人にはたまらないんだろうな。ちょっとだけハラハラ、ちょっとだけ笑え、ちょっとだけエモい
まぁ、個人的には刺さらんかったけど…
という訳で評価無しです
3.0
映像重視な映画で、リミナルスペース的な映像が続くので視覚的に常に楽しい。

未来のボードゲーム的なやつに負けた類人猿が暴れるシーンが面白い。
おそらくソウル・バス(妻のエレインとの共作)最後の映画。脚本はレイ・ブラッドベリ。短編SF。8日で老いて死ぬ種族の命を伸ばすため、あの向こうの光ある世界を開いてくれと、その使命を託される子供(すぐにオッサンになる)の冒険。大体そんな話。
ビジュアルが昔のハヤカワSF文庫の装丁もしくは70年代精神薬の広告っ感じで良いです。当然、雰囲気重視だが、ソウル・バス映画だとよく名前があがる『フェイズ IV』より俺は好き。原始人との「未来」のチェスゲーム対決も一応ある。このクエスト攻略には「知力・体力・時の運」が必要で、超えた先でのゲームクリア、ハッピーエンド。

『Quest(原題)』に似ている作品