ダーククリスタルの作品情報・感想・評価・動画配信

『ダーククリスタル』に投稿された感想・評価

ストーリーは超王道というか、なんというか。特に驚かされる展開はない。ただ魅力的なのはマペット映画とは思えないほどのリアリティと、美術の緻密さ。世界観の表現が素晴らしい。ただ、それに伴ったストーリーかと言うとそうではなく、例えるなら映画ドラえもんの映像でTVシリーズの話をやるようなもの。ダークファンタジーにお誂え向きのストーリーはもっとあったと思うし、もっとひねりが欲しかった。
はる

はるの感想・評価

3.0
Netflixのドラマシリーズを観たくて鑑賞。

古さを感じない映像と世界観が素晴らしい。

気の遠くなるような時間をかけて撮影したのが伝わってくる。
Maki

Makiの感想・評価

3.9
これぞファンタジー!😆
予言された、世界を救う一族最後の一人、とかいいよね!
好きだなぁ、この世界観😌
題名が出てくるタイミングが素晴らしです😌
ネバーエンディング・ストーリーやラビリンス魔王の迷宮に似てるかな?


ジェンとキーラが妖精みたいで綺麗❤️
この二人はどうやって撮影したんだろう?
着ぐるみかな?
動きは人間がやってると思うんだけど…
オーグラや他の動物たちのビジュアルもよいし、これはマペットだよね…?

悪のスケクシスと善良なミスティックスが、最後の10人ってなぜ数同じなんだろうと思ってたら、最後まさかのオチでびっくり!(゜o゜;
すごい世界だ…👍

最後の光り輝くクリスタル城が美しい、いいラストだった😆

見てよかった❤️❤️
初めて通してちゃんと見た。凄え。世界丸ごと一から全部創ってる。必要最低限の説明しかないけど全てがその本物の存在感によって見てるだけで分かってしまう。圧倒的センス・オブ・ワンダー。
ジム・ヘンソンの『ラビリンス』は大好きな映画。本作はあれよりももっとファンタジックなSF映画で、全てマペット/アニマトロニクスで表現された作品。多数のクリーチャー的なキャラの中、主人公となる“ゲルフリン”の一族はヒューマンチックであり、なんか“ラ◯ドール”を連想してしまうようなヴィジュアルがちょっと怖い。行く先々で不幸を撒き散らす主人公にちょっと笑ってしまったが、ラストは“ダーク”のタイトルに相応しいその世界観に圧倒された。悪い方の種族の罰し方が身包みを剥がすという行為で、思わず“ダチョウ倶楽部かよ”とツッコんでしまいました。
2022.9.30.
Netflix(吹替え
鶏

鶏の感想・評価

4.1
独特な世界観が魅力のファンタジー作品。
最初は着ぐるみかと思ったんだけど全部マペットの人形劇だそうで驚いた。
キャラクターが文字通り命を吹き込まれているような、作り手の凄まじい熱意と執念を感じる傑作。
ドラマ版の前日譚もあるみたいだからそっちも見よう✌️
Jot

Jotの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃ面白い。
スターウォーズ味がやばいし、いろんなクリーチャーが超楽しい。
どうやって動かしてるのかすごく気になる。

ヨーダのシーンみたいな所から始まり、イウォークの村みたいな所があったり、ジャバの宮殿みたいな雰囲気があったり、どっちのアイデアが先なのかは分からないが、ジェダイの帰還にそっくりだった。
これ先に観てた人はジェダイ公開された時すごい既視感感じただろうなw
k

kの感想・評価

4.0
ラビリンスに続き…
すごいこれが人形劇、本当に生きてるみたい。メイキング超見たい。
色んな種族のクリーチャーが出てきてわくわく。飽きない。
ストーリーも正統派ファンタジーアドベンチャーで見応えある。
35年ぶりに再見。

82年当初この作品の映像のインパクトは衝撃的すぎた。
現在ではもう不可能なぐらい手間と時間がかかっており失われた職人芸の作品である。とにかく凄いが先にきてしまう。

また世界観、美術デザインも卓越しすぎている。この作品から派生、インスピレーションを得た作品はゲーム、アニメなどジャンルを問わず幾多もあろう。

改めて今回の再見で凄さを再認識。当時マニアにはかなり知れ渡ってはいたが一般的にはマイナーな作品なので観てない人にとっては発掘良品なはず。

敬意を込め⭐️4.0とします。

225/2022
宇宙を支配するクリスタルが砕け邪悪なスケクシスと善良なミスティクスの2種類の種族が誕生し、クリスタルのかけらを手にしたスケクシスが世界を支配していた。そんな世界を変えるため1人の少年に望みを託すのであった。
王道ファンタジー作品。
CGや人間なしのマペット作品。
美術面、技術力、世界観に圧巻する。
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