ウォークラフトの作品情報・感想・評価・動画配信

「ウォークラフト」に投稿された感想・評価

なお

なおの感想・評価

3.7
原作ゲーム、またそれに準ずるカードゲームをやってる人間には十二分に楽しめる内容でこの評価。という注釈。事前準備無しで一つの作品として見ても評価しにくいと思う。
ゲーム?の映画化って説明で全てに納得がいった。

オーク側の視点ってのはちょっと面白かった。
でもオークがカッコよく見えたら「なんか違う」って思っちゃうしこれじゃ無い感が凄いんだよね。


どうでも良いけど大学の時にYouTubeでロードオブザリングのシーン見てたらこれフルで出てきてそこでそのまま鑑賞したの覚えてる。笑
途中飛ばしたんだけど飛ばしたら飛ばしたでストーリーわかんなくなってわざわざ戻って見返したのも覚えてる。笑

このレビューはネタバレを含みます

オンラインゲームのwowの映像化。
これこそファンタジーの体現。
ゲームやアニメ、漫画の世界をシネマティックに映像化したかの様に再現されていて良い。
シナリオも侵略に対抗し、生き残りを掛けた闘いを描いている辺りは、ファンタジー好きのハートを捉える作品となっている。
美しく描かれる世界観や、登場する種族毎のキャラクターに、魔法も存在する為エフェクトも必見である。
一作で完結していないが、二作目は期待が高まり過ぎてしまいそう。
⚫︎物語⚫︎
巨大オオカミに乗った巨人が人間界へ侵攻

⚫︎関心⚫︎
思っていたより内容・迫力がイマイチでした。
息子のシーンが辛かったです。

⚫︎映像⚫︎
オークが乗っている巨大オオカミのビジュアルは良かったです。
王国アゼロスの平和は、驚異的な侵略者の接近によって危機に瀕していた。オークが滅びゆく故郷を捨て、新たな定住地をアゼロスに求めて人間に戦いを挑もうとしていたのだ。人間たちはオークとの全面戦争を決意するが、そんな中で一人のオークがこの戦いを回避すべく、ある決断に至り……。
オークと人間の戦いのファンタジーもの(元ネタゲームらしいっすけど知らないです)
期待してなかった分面白かった

ただ、魔法やらグリフォン、ゴーレムとこれでもかってぐらいファンタジーなんですが、エルフとかホビットっぽいのが全くと言っていいほど空気。内容も「えっ⁉これで終わり⁉続編は?」って感じですごくもったいない

続編に期待したいけど興行的に微妙なんかなぁ…
FREDDY

FREDDYの感想・評価

1.4

このレビューはネタバレを含みます

世界的人気を誇るPCゲーム「ウォークラフト」シリーズを実写映画化したファンタジー大作である本作。

ゲーム原作という事もあり、予備知識を持たぬままの視聴では多少なりとも世界観を理解するのに苦労するかと。ただ、ある程度の説明はされるので、雰囲気だけつかめればストーリーが展開するほど気軽に楽しめるし、わりと中身は他作品と似たり寄ったりで単純。悪く言えばありきたりだが、まあ普通に面白い作品です。キャラクターデザインも色々と似ているものはあるが、またそれも楽しめる要素かと。全体的にはB級映画そのものだが、可もなく不可もなく…ですかね。
とりん

とりんの感想・評価

3.9
2020年33本目

「月に囚われた男」、「ミッション: 8ミニッツ」のダンカン・ジョーンズ監督が世界的人気作品であると同名ゲーム作品を実写映画化。
ゲーム自体は名前は聴いたことあるものの、内容は全く知らず。
監督は好きだけど、こういうファンタジーはどうも消化不良になりがちなので、期待値は低めで観たが、ファンタジー映画好きの私としては個人的にかなり楽しめた。

話の内容的には人間対オークという種族間の戦いであり、ファンタジーのアクション作品としてはかなりありがちな内容。
注目すべきは人間、オークどちらともの視点を描いていること。
オークといえば知能指数が低く、低俗で汚くやたら群れるようなマイナスイメージが強いけれど、本作のオークは誇り高き戦士のような種族であった。
そのためこれまでオークに抱いたことのない熱い感情を感じた。

オークたちは故郷を失い人間界に攻め込むも、誇りまで捨てたいわけではなく、自分たちの誇りを、同族たちを守るためには、内部から変えていかなければという気持ちを持つものもいた。
その主導となる氏族長のデュタロンには、家族を同族を守るという熱い思いがより強い方であり、裏切り行為かもしれないが、人間と手を組んででもという悪を討つという姿勢には感化された。

人間も観たことのないオークに対し、苦戦を強いられるが、ただ闇雲に戦うだけでなく、相手の話を聞き、共に悪を討つといった考えを持つことに至る。

人間、オークどちらのドラマも描いているが薄いといえばどちらも薄いかもしれない。
人間たちの種族間でも話し合いの場などはあるが、メインとなるアゼロス国だけで、他については全く描かれない。
ただ壮大な世界観と設定を、120分程度でまとめるストーリーとしては結構うまくまとめれていたと思う。
元々ゲームを原作としているので設定はかなり凝っているし、ゲームならではの魔法使いの立ち位置や戦士、ゴーレムも出てくるし、馬や狼、グリフォンといった動物などもたくさん登場。
また武器としても剣メインで、ファンタジー作品としては珍しい弓ではなく銃が使われていたのは変わっていたと言える。
ちょっと魔法使いがチートすぎる圧倒的強さなのはいかがなものかと思ったが、魔法使いがたくさん出てくるわけではないので、それは良いかなと。

人間界を守る魔法使いである守護者が、悪に染まって行く様や、 孤独であるといった感情を出すところも良かっただろう。

しかし続編ありきとも思える終わり方は少し気になったけれど。最初から何部作とうたっていればそういう終わり方でも良かったのだが。

映像はかなり素晴らしく、壮大な世界観をしっかり描ききっていた。
ドラマ性の強いSF作品を描いてきたダンカン・ジョーンズがファンタジー作品をどう描くか気になっていたが、うまくまとめれていたのではないか。
魔法がSFアクションよりな表現をしていたりと、これまでのファンタジー作品とは少し魅せ方が違う部分があって、新鮮だった。

ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)と比較している人が多いが、さすがに比べるのはナンセンスかと。
ほとんどのファンタジー作品が指輪物語の壮大な世界観や設定から影響を受けていると言っても過言ではないわけで、その原作をうまく表現したのが実写映画のロード・オブ・ザ・リングである。
劣化版と叩かれるのはお門違いな気がするし、そんなこと言い出したらファンタジー作品すべて叩くことになり兼ねない気がする。
過去鑑賞

中学生の時ウォークラフトのゲームをやってて、映画化にクソテンション上がった。
ファンタジーはやっぱり面白い。
申し訳ない。途切れ途切れでしか観てない…😭そして最後まで観たけど何か…オークの顔しか印象に残ってないわぁ💧
ゲームやってたらもっと面白かったのかな?
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