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Tomorrow's Leaves
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目次

『Tomorrow's Leaves』に投稿された感想・評価

オリンピックに合わせた制作。
地球の様々なところからやってきた少年少女たちが、実際のオリンピック競技を感じさせる動作を行いながら危機を救う。
ノンバーバルのため、キャラの深堀や設定説明は十分とはいえないが、オリンピックで未来が明るくなるんだ!というメッセージは感じる。感じるが、今のオリンピックにそのメッセージが正しいのかはわからん。
django
4.0
短編8分。
オリンピックに合わせて作ったアニメ?
どれほど醜悪な物も美しく飾れてしまう。
という点は素晴らしいし、抜群のパフォーマンスを誇っている。
半身ジブリ風の不思議な世界観。
しかし、こんな世界は存在しない。
クソなろうハーレムより非現実的だ。
AQUA
3.2
スタジオポノック最新作「屋根裏のラジャー」が2022年に公開が発表されましたがこちらは東京オリンピック開催の為に作られた短編。
綺麗で、かつどこか安心できる映像が堪能できます。
オリンピックの種目を意識した構成。
YOUTUBEで公開されてます。

映画.com参照
「メアリと魔女の花」で知られるスタジオポノックが「オリンピズム」をテーマに手がけた短編アニメ(本編8分27秒)。遠い空から舞い降り、人々に「あしたの葉」と呼ばれる虹色の葉。ある年、平和の証である「あしたの葉」が世界中で枯れてしまったことから、子どもたちが虹色の葉を宿す「あしたの木」を目指す。地球上のどこかの島を舞台に、国も言葉も文化も異なる子どもたちが、それぞれの「あしたの葉」を手に世界を駆け抜けていく姿を、美しい手描きのアニメーションで描いた。オリンピック文化遺産財団(Olympic Foundation for Culture and Heritage)とスタジオポノックが、オリンピズムの精神に基づく芸術記念作品として共同製作。2021年の東京オリンピック開催にあわせて上映されるほか、以降の夏季・冬季五輪の開催地域でも上映予定(2021年の東京五輪開催時は、ユナイテッド・シネマ豊洲で7月23~29日に無料上映)。作品公式サイトで世界配信もされる。監督は、スタジオポノックの短編オムニバス「ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間」の一編「サムライエッグ」を手がけた百瀬義行。「思い出のマーニー」「メアリと魔女の花」の村松崇継が音楽を担当。

2021年製作/8分/G

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