ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間の作品情報・感想・評価・動画配信

「ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間」に投稿された感想・評価

ariii

ariiiの感想・評価

2.0
3話短編作品。
・カニーニとカニーノ
絵は可愛かった!けど退屈しちゃった。

・サムライエッグ
卵アレルギーかわいそうすぎた。。

・透明人間
めっちゃ良い人なのに存在が見えないなんて悲しい。。でも見えないのになんで仕事できてたんだろう?

さらっと観れるけど面白いかと言われるとよくわからなかった。
R

Rの感想・評価

3.0
TOHOシネマズ梅田にて鑑賞。…大阪の映画館で初めて観た映画。

3話オムニバス映画だが、全体的にインパクト弱い。

短編3本の中では、3話目の「透明人間」が少し良かった感じ。

◇第1話「カニーニとカニーノ」は、アニメーションの描画は綺麗だが、物語が今ひとつ。

◇第2話「サムライエッグ」は、映画館で「ある子供の食物アレルギー物語」を綴られても…

◇第3話「透明人間」は、透明人間の造形がなかなか良かった。
笑子

笑子の感想・評価

3.2
短編集で3作品全部よかった!
どれも雰囲気の違う作品で
1時間という短さも魅力でした。
私はカニのお話が1番好きかな…
水の表現がリアルすぎ!!

このレビューはネタバレを含みます

カニーニとカニーノ
印象的、抒情的演出が多く、感情優先の映画というか、宮崎駿監督の影響を色濃く受け継いだ作品になっていたと感じました。
短編故か、妄想を妄想のまま映像化したような、監督自身の実験的作品だったようにも感じました。
しかし、例えばこれが長編になるとしたら、陸上に上がるときにカニでもある主人公たちが『ぷはぁ』と人間のような呼吸法を果たして取るのか、怖い魚たちは日本の魚なのか外来魚なのかなど、人間のようで人間でない存在の生活や営み、作品としてのテーマがもっと見られるかもしれないと思うと、余計に妄想が膨らむ作品でした。
タマゴ
短編映画という決められた枠で、最大限の満足感が得られたような作品でした。
食物アレルギーのない自分には殊更新鮮に感じることが多かったです。
母親と幼い息子という関係性もリアルに表現されていたし、主人公の抱える問題が年齢に対して重い分、クラスメイトの温かい反応が作品全体の幸不幸のバランスを綺麗に維持していたと思います。
透明人間
『透明人間が何者であったのか』という、こちらの解釈次第で作品の意味が変わってくるような、ちょっとミステリーな感じがとても良かったです。
最近、こういった見る側にも何かを要求するような作品が減ってきたような印象を受けるので、当作品のようなもう少し尖ったものがあってもいいのかななんて思います。
tilol

tilolの感想・評価

3.7
●カニ
まさか蟹がいるとは

●タマゴ
目の付け所がいい

●透明人間
これだけ見たことあった
wg

wgの感想・評価

4.0
三者三様のアニメ表現。

個人的に透明人間が一番好き。絵のタッチが好みだった。台詞が少ないのも好み。

食物アレルギーの話、発作のシーンでメイアビを連想してしまった。
どれも絵が魅力的で、観てて楽しかった。もっと観たくなるのが短編のいいところだね。
波空歩

波空歩の感想・評価

5.0
メアリが面白かったので。
ポノックが好きになる短編集でした!
ショウ

ショウの感想・評価

3.5
短編3本で一つの映画

世界観がどこかで通じてるのかと思ったけど、絵柄含め完全に別々のストーリーなのね

特に「透明人間」好きだったなあ。主人公が透明人間って時点で掴まれたし、これ長編にしてほしい。もっと細かくしたのを観たい
あとフワっと上空へ飛んでいってしまう感じ、夢の中みたいで不安にさせるのすごい。

「サムライエッグ」は短編映画としてまとまってた。でも他の作品と世界観違いすぎてあまり入り込めなかった

スタジオポノック、これから楽しみだなー
でもジブリのすごさが浮き彫りになった気もする
天都

天都の感想・評価

3.0
「ポノック短編劇場」の第1弾。

ちいさな英雄をテーマにした3本の短編で構成されるオムニバスアニメ。

2021年44本目
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