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優しさのすべて
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優しさのすべての作品紹介

優しさのすべてのあらすじ

東京に生きる恋人、マアサとカイ。ケンカが絶えないながらも楽しく、自由に共に時間を過ごしている。 地元の友人アキとの再会を楽しんだ二人は、いずれ結婚するであろう彼と、自分たちの未来に思いをはせる。 撃ち合いごっこをしながら駆け抜けていく夜の街。消えてしまった彼らの犬の墓。カイの知らないうちに、マアサは他の誰かと寝て、ダンスを覚える。不器用な愛をぶつけるカイと、それでも孤独を感じてしまうマアサ。2人の、そしてそれぞれの時間が過ぎる。そんなある時、突然アキが失踪したと連絡が届く。

優しさのすべての監督

安達勇貴

原題
製作年
2021年
製作国・地域
日本
上映時間
51分

『優しさのすべて』に投稿された感想・評価

村悟
-
《視聴回数》
▶︎▶︎1回目

《日時場所》
▶︎▶︎2022/10/14 シアター・イメージフォーラム

《視聴理由》
▶︎▶︎友人の作品
------------------------------------
■総合点■------------------■28/50

□個人点□------------------■13/20
◇趣味◇-----------◇7/10◇
◇嗜好◇-----------◇6/10◇

□評価点□------------------■15/30
◇企画◇------------◇2/5◇
◇主題◇------------◇1/3◇
◇構成◇------------◇3/4◇
◇脚本◇------------◇2/3◇
◇演技◇------------◇2/4◇
◇音響◇------------◇2/4◇
◇技術◇------------◇3/7◇
KUBO
2.5
『優しさのすべて』(51分/監督:安達勇貴)★★.5

こいつら恋してないよな。傷つけ合うでもない。まだ結婚もしてないのに、関係続けながら、浮気じゃなくてただSEXのためだけに男を買うとか、もう終わってるでしょ、普通。こんな中途半端な関係、なんで続けてるのか意味不明。

今泉力哉風の映画が撮りたかったのか? それなりに形にはなっていても魅力はない。

*TAMA NEW WAVE 審査員特別賞受賞
5.0
カフェキノコヤにてトークショー付き。『優しさのすべて』は人が持つ優しさの限界みたいなニュアンスで付いたらしい。出だしのシーンで部屋に戻ってきてから、そこがカップルなんか、て思わせるのは上手いなと思った。序盤なんでビッチをヒロインにしたんだ?て思ったけど、カイのせいでマアサはビッチ化したのかな。個人的には好きじゃなくなったら別れるのでわからないムーブ。女優さん実物綺麗だったけどこの映画においてはハマり役。

アキの失踪はちょっと唐突だなと思ったけど、結婚を控えてる彼女がいてそれが嫌になったのでは?というニュアンスらしい。一応3人で友達だったとは言え自分の彼女の方が仲良い男だったら少なからず嫌悪感はありそうだけどむしろ嫌いだろうに仲間想いなのかな?それが浮気を認められて足怪我するって流れか。浮気してるだろうなと思っても核心に触れてこなかったカイについて、それも優しさなのかと思ったけど男ってそういうもんか?自分より精神年齢低い彼氏って私は無理だけど、それを日記に書き留めることで発散できるのか?何で鍵も付けず放置なのか、どうでも良いと思ってるのか、ダンスで気が紛れるのか…最近ネガティブケイパビリティという言葉を知ったけど、それが沢山ある作品。相手の嫌な事とかあってもそのままもやっと受け入れる。

濱口竜介『親密さ』ラストの高架線シーンのオマージュなのかな?監督が「台詞が印象の強い脚本だから強くなりすぎないように撮り方を工夫した」みたいに言っててだからあの見切れショットなんだ、と。でも一般人からしたらその意図まで見抜けなくて、映画撮るような感性豊かな人と自分みたいな一般人では分からない境界線みたいなのを感じる時がたまにある。そういうのを理解する為のトークショーなのかもだけど、私は映画において視覚的?センスに興味がないのかも、意図が分かりやすい絵を感覚的に楽しむのが好きなのかもとも思った。あといきなり怒鳴ってくる男無理。多分私が『親密さ』全く理解できなかったのも人に比べてネガティブケイパビリティがないからなんだろうな

友達が書いた脚本なので⭐︎5

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