81年に拳銃自殺したユスターシュの長編は2本しかない。
「僕の小さな恋人たち」に続いての鑑賞。
どちらもこれぞフランス映画という香りに満ちているが…
片や自身の少年時代を柔らかなタッチの色彩で叙情的…
国や時代が違っても、男女の営みの本質は変わらないのだろう。
そして男女の関係は明確に白と黒で分けられるほど単純なものではなく、グレーの部分が大半を占めるのだということも。
愛のない者同士がひとつ屋根…
男が女性に本当に欲しがるものをストレートまでに表したタイトルが素晴らしすぎるし、二人の女の間をみっともなく行き来する青年のダメな日常を四時間近くも中身のない会話と共にダラダラと続いていく展開は本来な…
>>続きを読むボンバーって、裸でベッドで言うのがおもしろすぎて笑ってしまった、ユスターシュは圧倒的に長尺が好きかも
ヴェロニカがずっと良い、声も顔つきも話し方も猫背も愛しすぎる
人によってどんどん人格が変わって…
© Les Films du Losange