再見。会話劇の極致
形式としての不自由を突き詰めた先にある‘対象’としての自由が、これほどまでに強く感じられる作品を私は他に知らない。
「鮮烈」とは、まさしくこの作品を言い表すために存在している言葉…
ポストヌーヴェルヴァーグの旗手とはよく言ったもので、ヌーヴェルヴァーグが「映画愛」をもって映画(既存の「映画的」なる固定観念)を壊した(そしてそのことによって映画とは何かを逆投射し新しい可能性を示し…
>>続きを読む体感6時間。
一通り峠は越えたろうと確認した時に、残り2時間と表示される絶望。
活字なら飲み込めるにしても、肉付きでやられると自分には中々キツいものがあった。
「死ね ナルシスト」の救い。
終盤、…
3時間半の会話劇。長かった、、、
めっちゃ評価高いから楽しみにしてたけど全然集中できやんかった。
文化が違いすぎて共感できぬ、、
Theフランス映画って感じやけど、もう少し展開あって90分から12…
この鮮度の高さは、いったい何によって生まれているのだろう。
すべては、ダイアローグ(会話)の面白さのみで成り立った作品であり、ショットのいっさいは、言葉に奉仕している。しかし、鮮度が高いからといっ…
たしかに「労働者階級は天国に入る」はつまらなそうだの巻
モノクロ
レストア版
三角関係のお話で会話劇
延々と続く会話劇でしたが、不思議と飽きずに最後まで観れました
でも振り返ればどうでもいいような…
何日かに分けて見たためかそれほど長さを感じなかった。好きな人に恋人がいても愛し続けるなんて無理だと思うのだが、思考実験的にやり続けて、いつの間にか三人で寝るようになるというのがいかにもフランス映画だ…
>>続きを読むしょうもないけど結構好き
しかしとにかく長いな…
あんまり気負わず何かしながら見るくらいでいい映画かなって思った
化粧直しするシーンはもしかしてタンジェリンで引用されてるのか?
ラストのヴェロ…
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