昔、仕事関係である年配医師と懇意にして頂いていた頃、何かの話題をきっかけに、その医師はこんな話を聞かせてくれた。
若い頃、所属していた医局に、ある別の医師から〝皆さんで〟と差し入れがあった。このお菓子>>続きを読む
最近、結構楽しく映画鑑賞していても途中で突如意識不明、の怪現象続発。これってナルコレプシー発症?もしくはツエツエバエに刺された⁇と怯える毎日。。(←ただ眠かっただけだろ😤)で思いついたのは、目と耳に別>>続きを読む
オープニングは、言うこと聞かない困りものの孤独な爺さん。住まいの老人ホームは何処となく監獄を想像させる。そこに、かつての顧客の遺言を携えた弁護士が現れる。故人は、この老人に自身の葬式ヘアメイクを託した>>続きを読む
ユダヤ人への弾圧、虐殺について、私は知らなかった、私は手を下していない、私は当時の時勢に流されるしかなかった、等々の言い訳っぽいインタビューを淡々と聴いているうちに、若干うんざり。しかも前日の夜更か>>続きを読む
長回し、と言うかこの作品、全部一台のカメラを止めないまま、通しで撮ってるから、こっち側も気を散らされずにじぃっと観れてたって感じ。
いつもはカメラが切り替わる瞬間に(自分自身は前場面に入り込んでの思>>続きを読む
始まりはニキータ。で途中、ボーンみたいになって、ちょっとだけレオンの要素が入り、あとはもう見たことないよなアクションがてんこ盛り盛りっっ!!
あんな人混みで様々やらかしたら秘密工作じゃなく立派な国際テ>>続きを読む
夢枕獏の原作に谷口ジローが作画したコミックを、フランス配給でアニメ化した逆輸入作品。
先ずは羽生と深町の顔の区別に悩むのは私だけ…😅?「普段見慣れない外国人の顔は皆同じに見えて区別がつかない」と、主に>>続きを読む
貧しかった家族にマイホームを。そして息子を溺愛し、彼自身もそうであった母親に、彼女の夢だったピンク色のキャデラックをプレゼント出来たその頃が、彼が純粋に幸せを感じられていた短い時間だったんだろうな…🥲>>続きを読む
プーチンの天敵、ナワリヌイ氏の名前はニュースで何度も聞いていたけど、実際の生ナワリヌイがめちゃくちゃハンサムだったことに先ずは釘付け😳❣️(←私ってホントにミーハーだわ…😑やれやれ)💦
しかも奥さ>>続きを読む
もう出だしから、ですよ。空母から戦闘機が朝焼けに向かって飛び立つ、あの一連の流れ。そして、オープニングのキャスティング・ロールのロゴさえもが前回と同じなのでは⁇と最近の「えーと、何だっけ。あれよ、ほ>>続きを読む
その日の愛する人は、二人で過ごした部屋を離れる時にさりげなく、「さようなら、ジェーン」と告げた。仄かな違和感が一瞬、頭を掠めても、続けて話す彼の、ここは暫く誰も戻らないから4時くらいまではゆっくり過ご>>続きを読む
んんんーっ
とにかく何から何までめっちゃ好み!
この作品は、先ずは主人公のジョアンナに、後はどこまで目に映るものそれぞれに感情移入出来るかが評価の分かれ道となりそうです。
オープニングで主人公が語る、>>続きを読む
巷の高得点にタジタジ🙁。
なんか雑誌とかにある有名人による〝一声コメント〟にもピンとこない。
カラックス作品と伏せて観てもその得点?(小声)と呟きたくもなっちやった😅。
展開も複雑じゃなく観たまんま>>続きを読む
北アイルランド第二の都市、ロンドンデリーでの血の日曜日事件から遡ること四年前のベルファストを、少年の目線で語る物語。
アイルランド(の中のベルファスト)とイギリスの関係は、今なお続くパレスチナ問題と何>>続きを読む
英国と言えば諜報活動。我々にとって一番身近な諜報部員は007。の原作者であるイアン・フレミングが実際に所属していたのもボンドと同じMI5(あでもボンドはMI5の中のMI6だ)。で、当時フレミングが実際>>続きを読む
身に起こったある出来事と結果に対し、彼が抱え切れない気持ちで心の底へ押し殺したまま過ごして来たこと。その後悔と解放を、一見何の接点もない人々が抱えるエピソード、最後のワーニャ伯父さんの有名な一節に沿わ>>続きを読む
1595年頃に発表された、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」は、360年余りを経て1960年に「ウエストサイド物語」となり、その約60年後の2021年、1950年代設定のまま「ウエストサイド・ス>>続きを読む
面白かった。
この映画を観て、ボーイング社の花形最新鋭機、737MAX墜落の記憶を甦らせた。
ほぼ同時期に相次いで墜落した同型機。両機とも乗員乗客全員死亡の大事故であったにも関わらず、安全性を疑わなか>>続きを読む
ヤングケアラーものですかぁ〜
と何処か覚めた気持ち半分、でもフォロワーさん達には絶賛の嵐だから観とくかな…と、ちょっと失礼千万での鑑賞でしたが、、。
お兄ちゃんの「家の犠牲になるな」の優しさが最初の一>>続きを読む
美しい写真をスライド・プロジェクターで観ているような作品で、カット割りがそのままお洒落な絵葉書みたい.。これにテンポをつけて退屈させないお気遣い?もあり。総じて監督の映像へのこだわりが楽しく、鑑賞価値>>続きを読む
例によって最低限の情報のまま鑑賞。
ベトナム戦争の終結で家族と共に国を離れた主人公が再び帰国を果たし、自らのアイデンティティーを探す、位の前知識で観始めたところ、途中から、亡き父親はアメリカの傀儡であ>>続きを読む
ひと事で説明すると、前回は小川議員の人となりを知り、彼の清廉さに驚き、彼を応援したくなる内容だった。
そして今回は彼が闘う香川一区の選挙戦を共に体感する形を取りながら、日本の民主主義を見つめ直す内容に>>続きを読む
深窓の?箱入り息子をアダムDが好演。
Lガガも一目で成金と判る出立ちと立ち振る舞いを全身で演じてなかなかの熱演😁。
てかもう光モノを盛れば盛るだけチープで驚きの仕上がり🤣💦
別に旦那の不倫相手を味方す>>続きを読む
あけましておめでとうございます。
今年もゆる〜い更新になると思いますが、良かったらお付き合い下さい😃。
指先、背中のアップ、引きの後ろ姿、と徐々に徐々に全体が映し出され、遂にはロード・オブ・ザ・リ>>続きを読む
物語に登場する誰もが、自分が生きる生活の中で苦しみ、憤り、生きづらさなどの負の感情を抱えており、我々鑑賞者たちもそんな彼らの何処かに自分を見つけることが出来るので、物語にはすんなり入り込めるはず。>>続きを読む
ずっと鑑賞記録のままで寝かせていましたが、再構成して送信します(以前の記録にいいね!を下さった皆様、申し訳ありません💦)。
ときは第二次世界大戦下のフランス。国はすでにナチスに掌握されている。
で、>>続きを読む
サシャは7歳。
ジェンダーアイデンティティーと肉体に相違がある。
彼女はピンク色のワンピースが大好きで、女の子の友達とお人形遊びがしたい。当然、自分が女の子と言う自覚も物心がついた頃から全く揺らいでい>>続きを読む
自身の人生設計を顧みる時に、90歳まで生きるとして単純に三分割で考えてみる。
0〜30歳までは人生の土台作り。30〜60歳までは培ったベースを更なる高みへ展開させる、人生に於ける主軸の時期。60〜9>>続きを読む
小野田さんがルバング島から帰国した日のことを今でもよく覚えている。
小野田さんには浮かれる当時の日本人にはない凄みと共に、周りの温度を下げるような独特の殺気があって、子供ながらに怖かった。
アポロの>>続きを読む
命を賭けた泥仕事をこなしても過小評価の人間、しかしその評価者(無能)に取り入り、関係する弱者からは搾取するなどして重宝がられながら泥仕事君(は命の恩人)を少しずつ裏切り、しれっとおいしいポジションを取>>続きを読む
仕事で遅くなった帰り道、週末のテンション上がりも手伝って、おっまだ観れるじゃん❣️の流れからそのまま寄り道映画館、な作品がこちら😆。
劇場の暗がりの中、わらわら入場するのも男、男、男。(てか席を探>>続きを読む
熱傷治療って、先ずは感染症対策が第一優先なんですよね。
思い浮かんだのは、京アニ放火事件。こちらも入院途中に亡くなった方々が思いの外、多かった。
医療先進国であるはずの日本でもそんな状況で、とにかく>>続きを読む
映画の感想と離れた内容を先にお詫びします。
以下は私の個人的なグダグダです😞。
私の近代史への関心は、ユージン・スミスより少し年上の、ノルマンディー上陸作戦(血のオマハ)に丸腰同行し、プライベート・>>続きを読む
「虎狼の血 Level 2」を先に観てから(あー成る程そうだったのか、、的な)逆回しのアマプラ鑑賞。
大学を卒業したてで経験値もない松坂桃李は、当然ながら?青くて弱々。でも臆病ではない真っ直ぐさという>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ミステリーとホラー要素が混ざり込み、テンポも良く、最後はそこかー💦 と、観てすぐは面白かったものの、物語を振り返れば振り返るだけモヤモヤが膨らみ、それが止まらない映画ってのも珍しいと言うか(てか、そう>>続きを読む
主人公は泥酔(のふり)で下心ありあり男たちを明りに群がる蛾のように誘き寄せ、日々、鉄槌を下しては戒めているのだが、そもそも彼等に心からの反省など期待出来るかは疑問。
せいぜい〝ネジが外れた女に絡まれた>>続きを読む