R. クロウは「3:10 決断のとき」や「アメリカンギャングスター」、そして本作のような男しか出てこない野郎映画が本当に似合う。
今回も、老いも若きもみんなが慕うカリスマ船長。金髪のポニーテールはイマ>>続きを読む
ドラマのファンのための映画なので、細かい事は無視。
このメンツに再び会えたことだけでうれしい。
ありがとうネトフリ!なんならドラマ、復活させてくれ~
てかノエミとマチアスは結局くっついてたんだっけか、>>続きを読む
期せずして、「スクエア」の監督の別作品を見てしまった。
「スクエア」よりは分かりやすいが、相変わらず尻がモゾモゾする設定と展開。
インフルエンサーのヤヤとその彼氏でカタログモデルのカールがディナー代>>続きを読む
ぶれない、ライアン・レイノルズ。
何をやっても同じキャラで、いっそ、役名を「ライアン・レイノルズ」にしてもよかったのでは。
設定が1980年代なので携帯電話やインターネットといった小道具がないのが懐>>続きを読む
釣書にあるほどマイケル・キートンとデ・ニーロが対決するわけでもなし。
デ・ニーロが対決したのは、この盛り上がらない脚本でしかない。
過去の猟奇児童連続殺人事件と似た事件が発生する中、主人公(なのか?>>続きを読む
何を見せられたんだ、2時間半も。
スウェーデンの現代美術館キュレーターが主人公なんだが、結局、何が言いたいのかさっぱりわからなかった。
こういうのが理解できてこそ映画マニア、とか言われそうな作品だが>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
自分を拷問した男に偶然遭遇、勢いで誘拐した男が・・・というプロットとジャケ写のちぐはぐさに惹かれて鑑賞。
主人公ワヒドの善人そうな見た目や、ウェディングドレスでガス欠車を押す、といったようなたまに入る>>続きを読む
親友が死の間際にそばにいてくれ、と言ったら?
そしてそれが病院での自然死ではなく、本人の意思による自死だとしたら?
ガンで死にゆくマーサをT.スウィントンが、サポート役の親友イングリッドをJ.ムーア>>続きを読む
フランス語、Sci-Fi、2時間超、と苦手三重苦ながらあちこちでの高評価に惹かれ、ようやく視聴。
いやこれ、全世界におススメしたいわ。
渋滞中の車、父親がティーンの息子エミールに「犬にポテチ与えるの>>続きを読む
こないだ見た「ノスフェラトゥ」の耽美さにノックダウンされ、同じ監督(R.エガース)の作品を見てみた。
スカしたイメージでイマイチピンとこなかったA.テイラー=ジョイがここではめちゃくちゃ良いではないか>>続きを読む
意味深なのはポスターだけ。
ものの見事にとっちらかっていた。
これを劇場公開する理由って、J.フォスター主演、ってだけだよね?
まあ、秋冬のパリは美しいが。
リリアン(J.フォスター)はパリで精神科>>続きを読む
まああちこちで言われているように、「1」の方が断然良かった。
「1」があれだけポピュラーだったから、そもそも「2」を作るハードルが高いのはわかりきっているものの・・・
コラボ品やらDiorやらがやたら>>続きを読む
美人女優が60年代アメリカのファッションに身を包んでいるジャケ写に惹かれて。
まあファッションや小道具、車なんかは眼福だったが、エンディングがなあ・・・
アリス(J.チャステイン)とセリーヌ(A.ハ>>続きを読む
C.ハインズとL.マンヴィルが熟年夫婦、思い立って出かけた旅先が、私の大好きなアムステルダムで・・・とくれば見るしかない!だったのだが・・・
よくある中年夫婦のクライシスをコメディタッチで、ってのを>>続きを読む
クワイエットラグジュアリーブランドに身を包んだ人たちが、決められたセリフをしゃべっているだけのドラマにしか見えず、パッとしない。
ソダーバーグお得意の短いカットをつなげたテンポのよいスパイスリラーなん>>続きを読む
またヴァンパイア映画かよ、というなかれ。
キャストやプロダクションデザインの良さも相まって、印象に残るヴァンパイアだった。なんだか、実際に19世紀初頭にはこんなことがあったんじゃないか?と思えるほど。>>続きを読む
先日に続き、また自分の教養のなさから躓きかけたが、見終わると、なかなかヘビーだった。
ビル(C.マーフィ)は石炭の小売業者。地元の家庭に配送をする会社を経営しているが、経営者といっても自ら家を周り、>>続きを読む
ひとえに自分の教養がないためであろうが、後半、むにゃむにゃ・・・って感じに。
シェイクスピアの若い頃、妻と出会ってロンドンに出る前後が描かれている。
幸せだった結婚生活だが、子供の死を挟んで、「お前>>続きを読む
豪華キャストな割には地味な作品。謎解き部分も大した謎ではないし。
後半、あらわになる問題も声高に叫ぶわけでもないが、普遍的でなんか納得。
とはいえ、テンポよくコメディが進むので飽きない。主役二人がまさ>>続きを読む
どうせまたティーン向け時代劇ラブストーリーだと思っていたこのシリーズも、もう3作目。
意外に社会問題をぶち込んできたり、ビターな展開だったりして「おっ」と思わせ、なんだかんだで全部見ている。
主役、エ>>続きを読む
原作のタイトルしか知らない状態で見たんだが、こんな話なんか?
絵面と音楽に凝りすぎ、中途半端なモダンテイストが邪魔。あの肉色の壁紙やお菓子の家みたいなリントン家、実家の前の赤い木など、やりすぎじゃない>>続きを読む
暗い。とにかく暗い。
話も暗いが画面も暗く、なぜだか画面がやたら暗い私のiPadで見たら、何がなんだかわからなくなるところだった。
正方形に近い画角で撮られているので、やたら閉塞感が増している。
そ>>続きを読む
サッカーのパブリックビューイングみたいに、大勢で、外のスクリーンで、アメリカのうっすいビール片手にわあわあ言いながら見たい映画だった。
中身はほとんどないが、血しぶきは普通の3倍。でもそれでいいのだ!>>続きを読む
100分ちょいという尺ながら、寝落ちが酷くて何度も戻っては見たので、2時間以上かかってしまった。
いやー、G.パウエル、もうちょっと仕事選ぼう!才能あると思うのに、ニコラス・ケイジ並みに「仕事選べよ」>>続きを読む
いかにもA24っぽい、不条理とブラックコメディと常識/非常識への鉄槌が混じった作品。
エンディングはいつものA24よりは分かりやすいし、107分という尺もGood。
何より、主役二人が安物くさくなくて>>続きを読む
そこそこ名前の知れた文筆家、ウォルター(B.マーレイ)が自殺する。130パウンド(60Kg弱)のグレートデーンを残して。
3人の妻や恋人、成人した娘もいたウォルターがその犬アポロを託したのは友人/元教>>続きを読む
フェラーリのEV、ルーチェのお披露目ニュースを見たのでこの映画を思い出し、見ることに。
うーん、新車同様ビミョー・・・というかプレス発表の新車、フェラーリの赤じゃないんかい!
話がそれた。
そもそも>>続きを読む
長い間マイリストに入れっぱなしだったのだが、思いついて見てみた。
そのまま塩漬けにしといたほうが良かった・・・
綺羅星のように出てくるキャストがイギリスの有名どころ。
主役がC.ファース、恋愛相手が>>続きを読む
ちょっと長いかな、と思うものの脚本、編集、演技、うまく揃ったブラックコメディの良作。
エンディングもアイロニックで秀逸だった。
マンス(イ・ビョンホン)は25年勤労していた製紙会社がアメリカ資本に変>>続きを読む
主演のR.マクアダムスの評判が良かったので見る。
さすがに47歳、おばさんになったレイチェルだがやっぱり可愛いうえにパワフル、かつ、コメディのタイミングもよくて大笑い。
「きみに読む物語」をはじめ、ロ>>続きを読む
久しぶりに映画らしい映画を見た気がする。
ポリコレ、これみよがしのゲイ、ウェイク、そしてなにより小賢しいスマホがない!(が、車のシガーライターはある。あれが何かちゃんとわかんのかな、最近の若者は・・・>>続きを読む
この監督の「アンカットダイヤモンド」同様、どこまで行っても主人公が好きになれずにモヤモヤ。行き当たりばったり、無責任、無計画。そういうのが面白い映画もあるけど、本作はどうも私には合わず。
いきなり卓>>続きを読む
葬式の後の法事に行ったら、パパ活相手と元カノがいて詰まった!という映画。
そこに、決まっていない自分の進路、パッとしない学位と学校、恋愛や将来についてせっつく親、親戚、よく知らないおばさん達・・・とい>>続きを読む
久しぶりに出しましょう、「…なんか見た…」。
酷い脚本で驚く。
たまにスマッシュヒットを放つデュプラス兄弟が原案なのにヤバい出来。
個々ではオフビートで面白いC. ロビンソン(黒人ダンナ)やS. マ>>続きを読む
原題の「Kindness」は何を意味するんだろうか。
コントロールしてやってるのも「Kindness」の一種ってこと?
ほぼ同じキャストが違う設定で3本。
J.プレモンスにピッタリだし、なんだかんだ>>続きを読む
J. ローレンスが全裸で迫力の立ち回り。
なんでまたそこまで…
とはいえ痩せぎすではない彼女の健康美とハスキーボイス、あっけらかんとした役柄でエロ過ぎず。よくある年上の根性姐さん、って感じだった。そ>>続きを読む