ちょこばななさんの映画レビュー・感想・評価

ちょこばなな

ちょこばなな

普通→2.5 再&高→3.5~
もう1度観たい作品のみ記録

★購入済みor予定★
Success✳プラダを着た悪魔
Friend✳最高のふたり/ちょいやめ
Art✳アーティスト/バーレスク/グレショ
Heloine✳ただ君だけ/ステキな金縛り/恋

映画(49)
ドラマ(0)

ステキな金縛り(2010年製作の映画)

3.5

ありえない設定と現実とのMIXなんて大嫌いなのにこの映画が好きなのは、やっぱり深っちゃんが主役だから。
そして笑顔を絶やさず、どんな時も一生懸命仕事に励むエミちゃん、応援せずにはいられない。

被告人
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

2.5

この映画が好きなのは、幼少期の理想の家族を自分に重ねられるからだろうか。
夢に見た優しくて面倒見のいいお母さん、素直で優しい友だちに囲まれる生活。
虐待されて、ひとりぼっちで、その温かい世界に触れたと
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

2.5

雰囲気、全役者さんの演技、ボブ・ディラン、全てがハイレベルで調和している作品。
とくに嘘をつき続ける瑛太とストーリーテラーの大塚寧々さん。
何度観ても、時間があれぱふと観たくなるのはこの二人が人を惹き
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

2.0

学園ものなんてめったに観ないのに、この映画の何に惹かれるんだろうと考えてみた。

第一に観客をイケメンでキュン死させるだけが目的の、ルックス重視で中身の薄い映画じゃないこと。
第二に主人公に感情移入し
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ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

3.0

面白かった!
久々に終始気の抜けない展開でハラハラが止まらなかった。
とくにアメリカは誰でも銃所持可能なので通報も多く、神経が擦り減りそうだ。

でも911と名乗ったり、身元はバレてると言ったら逆に犯
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パンダ・コパンダ(1972年製作の映画)

2.5

ミミちゃんが最初からずっとパンツ見えてて変な人にストーカーされないかとヒヤヒヤ笑
喋り方がませ過ぎてるという違和感笑

でも大好きなパン尻が何度も見れるとは!!
"カレーパンみたいだったのです"は笑っ
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ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢(2008年製作の映画)

3.5

得るものの多い映画だった。

"部屋に入った瞬間に人を魅了する何かを感じること。
役柄に新味をも加えていたら、それこそ魅力的だ。
好感度がとても重要なんだよ"

"緊張を受け入れて、自分らしく生かせば
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マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-(2013年製作の映画)

2.5

VOGUEの編集長は忙しいはずなのに子育ても仕事も両立出来ていて尊敬する。
特にカリーヌ・ロワトフェルドは会う人皆に敬意と愛情を示し、3カ国語も話せるところも素晴らしい。
ちょっと切り替えが早いのとカ
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チャンス商会 初恋を探して(2015年製作の映画)

3.5

にょるとムン・ガヨンちゃん、好きな内容とあって絶対観よう!と思っていた作品。
やっぱり韓国の映画はサブキャラの人達が面白くて飽きない。

名曲Don't goが流れて感動。
もやしと命名されるにょる
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

2.5

予告負けで絶対面白く無いだろうけど、深っちゃんが出てるから観よう!と思っていた映画。
予想に反してかなり面白かった。

絵に書いたようなダメ家族。
深っちゃんもこんな役引き受けるんだ!と何だか嬉しくな
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インターステラー(2014年製作の映画)

2.0

3時間なんて耐えられない!と当初は思ったが、異次元の世界は魅力的でかなり惹き込まれてしまった。

マン博士は何の為に宇宙に行ったのか、、、
ブランドン博士も娘を犠牲にしてまで宇宙船を打ち上げる意味が分
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

2.0

素人ライアンの自己中ぶりにかなりイライラしたけど、終始続く緊迫感と臨場感溢れる宇宙の美しさに魅了された。

NASAの宇宙飛行士によると、ライアンがちょっと手を引っぱるだけで、マットが手を離す必要は無
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.0

子供の世界では英雄とされる行動も、大人の世界になると徹底的に疑われ、少しでも間違いがあると非難される様がありありと描かれている。

管制塔とのやりとり、救助に向かう人々がリアル。
これを観て航空関係の
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テッド 2(2015年製作の映画)

3.0

アマンダ・セイフライド目当てで鑑賞。
アマンダ、仕事を選ばなさすぎである笑
歌も演技も出来る、どんな役でもやってしまう、こういう人こそ女優と呼ぶべきだなぁと。
にしてもよくあんなもの咥えるのOKしてく
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ディス/コネクト(2012年製作の映画)

3.0

リアルで自分の理解者がいない人達は、インターネットに自分の居場所を見つけた。
しかしネット上の相手を簡単に信用してはいけない、顔が見えないからといって何をするにも自分に責任が無い訳ではない、といった話
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A.I.(2001年製作の映画)

4.0

スピルバーグ監督らしい、近未来的な映像が良い。
ロボット達が、全くまばたきをしないので、よりリアル。ドクター以外笑
どうしてクマのロボットっていつもおじさんなんだろう笑

冒頭に出た、ロボットが愛する
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欲しがる女(2016年製作の映画)

2.5

いやー面白かった!
よくある女の蹴落とし合いの話。
コンスタンスは仕事を取られた相手が若い女の子でなくても、こんな行動をとったんじゃないだろうか。

レビューでは、若作りしてる痛い女という意見が多い
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グレース・ケリー 公妃の生涯(1987年製作の映画)

2.0

プリンセスということからお高くとまっているイメージがあったが、ハッとするほどの美しさと気品、親しみやすい笑顔に目を奪われた。
自分の力で何でも成し遂げようとするところも素晴らしい。
彼女をさらに輝かせ
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

2.0

キャスリン・ビグローの他の映画が面白かったので鑑賞。
本当にこの人はカメラワークが上手い。
心理的に追い詰められる。
1回目のフェイントが心臓に悪いのでやめてほしい笑

やっぱりアンソニー・マッキー好
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

2.0

別の映画で批判的に紹介されていたのを見て、興味を持ち鑑賞。
確かに容疑者への拷問を正当化しているように見える。
映画では加減されているが。

もしマヤが自分がやりたいことの為に拷問をリークしたんだとし
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すべての政府は嘘をつく(2016年製作の映画)

2.5

視聴率に支配されるテレビ。
沢山の専門家の意見が見れるインターネットメディアの方が、信用出来る。
日本でも連日報道されるのは、芸能人の不祥事、政治家の汚職、殺人。
形だけの記者会見。
確かに信用出来る
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.5

POVやドキュメンタリー調の映像、様々な視点など撮影に工夫が凝らされ、一般人の出演でさらに映像が真実味を帯びていた。
観客が恐怖の表情を見せると、視聴者も恐怖に体がこわばる。
この映画もプロパガンダな
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.0

マネキンしか愛せない、狂った男の人の後に鑑賞。
こちらはハートフルな話だから、安心して観れた笑
心を完全に閉ざして妄想を見始めた根暗ボーイが、周りの人達に支えられながら、人形と共に徐々に心を開いていく
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マニアック(2012年製作の映画)

4.5

素晴らしい作品に出会ってしまった・・・。
この作品の良い所その1 : 視点がいい。ほぼ全てPOVショットで構成されており、まるで自分が主人公になったかのように作品の世界に入り込め、最後までハラハラが止
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

2.0

世界観も衣装も音楽もすごく綺麗で好き。
イザベル・ユペールとアナマリア・バルトロメイが、うっとりするほど美しい。

ただ、ヴィオレッタも母から離れたらいいのに、逃げたり戻ったりどっちつかずだし、嫌だと
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

4.0

舞台もこの映画も、なんで今まで見なかったんだろう!と思うほど、すごく良かった。

メリル・ストリープにアマンダ・セイフライドという、気品と美貌と歌唱力を兼ね備えた逸材の女優さん達に圧倒される。
とくに
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アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

2.5

演出が本当に素晴らしい。特に舞踏会などのストップモーションのシーン。
繋ぎも綺麗で舞台をさらにドラマティックに描いているようで見応えがあった。
徐々に徐々に無意識にヴロンスキーに惹かれていくアンナの心
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パリの恋人(1957年製作の映画)

3.0

まるでミュージカルの舞台を画面を通して見ている感じ。
1曲が少し長いが、音楽とダンスは特に素晴らしい。
VOGUE編集長だったダイアナ・ヴリーランドをイメージした編集長の職場だけあって、働く女の子たち
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ボウリング・フォー・コロンバイン(2002年製作の映画)

2.5

アメリカの銃乱射事件の多さは多民族国家と人種差別を行った歴史により他人を疑い、銃で何でも解決しようとしていることにあるのか。
とにかく人間の、自分より見た目が劣っている、自分と違う人を差別する性質が
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キャピタリズム マネーは踊る(2009年製作の映画)

3.0

色んなところを行ったり来たりで、調べる事も多く、観るのに疲れたが大変勉強になった。
欲の塊が仇となり、住宅ローンを不良債権にし、国民から家を盗るサブプライム問題。
1%の富裕層が欲で国民を騙し、格差の
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クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

3.5

家族の日常を見ているだけなのに面白く、気付いたら最後まで観ていた。
1人1人の心の声が聞けるので感情移入しやすい。

"クリスマス?その日だけ幸せになろうと皆必死になる日か"
"休暇?うわべだけの近況
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VOGUE ファッション誌、モードへの昇華(2012年製作の映画)

2.5

"ファッションとは、その時の流行じゃなく文化を映す鏡"
1ページをいかに美しく、インパクトのあるものにする為に奔走する彼女たちの背景を知り、静止画だった1枚の写真が、流れる時の空間の一瞬を大切に冷凍保
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マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~(2007年製作の映画)

2.5

デザイナーは皆イヴ・サンローランのように、1人で部屋に籠ってひたすらデザイン画を描く根暗な人達だと思っていたが、マークは正反対だったのでイメージを覆された。
トップが面白くて陽気でクリエイティビティな
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あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

3.5

演出が逐一凝っていて面白かった。
砂糖中毒の自覚がある人は観ておいて損はない作品、自分が砂糖に愛を求めていたことに気付ける。
砂糖を摂った瞬間の体内と精神状態の変化、人間は基本甘味を欲するものであり、
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スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

2.5

人が不健康をお金で買っている様を第三者的目線で見れて面白かった。
1ヶ月チャレンジだけでなく、ビジネスのことしか考えていない企業達も垣間見れる作品。
中毒作用はヘロインだけじゃなくチーズにもコーラにも
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フード・インク(2008年製作の映画)

2.5

大企業の弱者に対する圧力がまざまざと感じとれる映画。
健康の為に、企業を動かす為には消費者1人1人の選択が大事。
ただ、ほとんどの人にとっては将来の健康よりも目の前の安さや美味しさの方が重要なのではな
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