ちょこばななさんの映画レビュー・感想・評価

ちょこばなな

ちょこばなな

★は直感です
途中で興醒めしたら記録に残さない主義

映画(57)
ドラマ(0)

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

5.0

全ての配役が適役。
クサい台詞で自分に酔っていたり、個性が浮いている人が1人もいない。

中でも、愛おしいという感情を知り、人間の真似をして笑う田宮様が愛らしい。
感情が無かった彼女が、自分を犠牲にし
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寄生獣(2014年製作の映画)

3.0

冒頭の深っちゃんボイスから鳥肌。
目線の使い方まで、本当に人間に乗っ取っているよう。
こんな深っちゃん初めて観たけど、役に何とハマっていることか!
あの近づき難い雰囲気、深っちゃんがいるだけで作品に深
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キングダム/見えざる敵(2007年製作の映画)

3.0

テロシーン以外は、無理矢理諍いを起こしてるような気もしたし、仲良くなって来た人と別れることになるフラグはあった。
とは言え銃撃戦や時々字幕が無いところなど、凝った演出はかなり緊迫感があって面白かったし
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パディントン(2014年製作の映画)

3.0

クマちゃんが3分に1回くらい変なことをしてくれて、飽きなかった笑

“ぼくが消えて平和になりますように”
自分の存在が認められて初めて、生きてていいって思えるのはクマも人間も同じなのかな。

カリーさ
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エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

4.5

ただのコメディだからサッと見ちゃおうと何も考えずに観た作品、良い意味で大きく予想を裏切られた。
なぜこの作品を知らなかったのかと思うほど、演技派と個性派俳優で固められている傑作。

自分なんて狂って
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

2.5

安定のアンディ・ガルシアの色気。

◯本物の審査員が可哀想すぎる笑
迷惑かけたことを分かってか、最後まで見捨てないオーシャンズ素晴らしい。

◯一人一人が有能。

◯媚薬ネタは取ってつけすぎだけど、
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

2.0

前回に比べ、1話内でいろんな事件や盗みが起こるのでついていくのが大変。
その上前回に比べ、この映画の1番重要である盗むプロセスがおざなりにされ、隠語の割合が多く、分かりづらい印象。

◯セレブにしか出
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.0

3年以上ぶりに鑑賞。

◯所々出てくる日本語、クレームギリギリのブラックジョーク、良い。
黒人の人ばかり汚れ役にされるのは如何なものかとは思うけれど。。

◯ブラピがかっこいいのピーク。
マット・デイ
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ステキな金縛り(2010年製作の映画)

3.5

ありえない設定と現実とのMIXなんて大嫌いなのにこの映画が好きなのは、やっぱり深っちゃんが主役だから。
そして笑顔を絶やさず、どんな時も一生懸命仕事に励むエミちゃん、応援せずにはいられない。

被告人
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

2.5

この映画が好きなのは、幼少期の理想の家族を自分に重ねられるからだろうか。
夢に見た優しくて面倒見のいいお母さん、素直で優しい友だちに囲まれる生活。
虐待されて、ひとりぼっちで、その温かい世界に触れたと
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

2.5

雰囲気、全役者さんの演技、ボブ・ディラン、全てがハイレベルで調和している作品。
とくに嘘をつき続ける瑛太とストーリーテラーの大塚寧々さん。
何度観ても、時間があれぱふと観たくなるのはこの二人が人を惹き
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

2.0

学園ものなんてめったに観ないのに、この映画の何に惹かれるんだろうと考えてみた。

第一に観客をイケメンでキュン死させるだけが目的の、ルックス重視で中身の薄い映画じゃないこと。
第二に主人公に感情移入し
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ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

3.0

面白かった!
久々に終始気の抜けない展開でハラハラが止まらなかった。
とくにアメリカは誰でも銃所持可能なので通報も多く、神経が擦り減りそうだ。

でも911と名乗ったり、身元はバレてると言ったら逆に犯
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パンダ・コパンダ(1972年製作の映画)

2.5

ミミちゃんが最初からずっとパンツ見えてて変な人にストーカーされないかとヒヤヒヤ笑
喋り方がませ過ぎてるという違和感笑

でも大好きなパン尻が何度も見れるとは!!
"カレーパンみたいだったのです"は笑っ
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ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢(2008年製作の映画)

3.5

得るものの多い映画だった。

"部屋に入った瞬間に人を魅了する何かを感じること。
役柄に新味をも加えていたら、それこそ魅力的だ。
好感度がとても重要なんだよ"

"緊張を受け入れて、自分らしく生かせば
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マドモアゼルC -ファッションに愛されたミューズ-(2013年製作の映画)

2.5

VOGUEの編集長は忙しいはずなのに子育ても仕事も両立出来ていて尊敬する。
特にカリーヌ・ロワトフェルドは会う人皆に敬意と愛情を示し、3カ国語も話せるところも素晴らしい。
ちょっと切り替えが早いのとカ
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チャンス商会 初恋を探して(2015年製作の映画)

3.5

にょるとムン・ガヨンちゃん、好きな内容とあって絶対観よう!と思っていた作品。
やっぱり韓国の映画はサブキャラの人達が面白くて飽きない。

名曲Don't goが流れて感動。
もやしと命名されるにょる
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

2.5

予告負けで絶対面白く無いだろうけど、深っちゃんが出てるから観よう!と思っていた映画。
予想に反してかなり面白かった。

絵に書いたようなダメ家族。
深っちゃんもこんな役引き受けるんだ!と何だか嬉しくな
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インターステラー(2014年製作の映画)

2.0

3時間なんて耐えられない!と当初は思ったが、異次元の世界は魅力的でかなり惹き込まれてしまった。

マン博士は何の為に宇宙に行ったのか、、、
ブランドン博士も娘を犠牲にしてまで宇宙船を打ち上げる意味が分
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

2.0

素人ライアンの自己中ぶりにかなりイライラしたけど、終始続く緊迫感と臨場感溢れる宇宙の美しさに魅了された。

NASAの宇宙飛行士によると、ライアンがちょっと手を引っぱるだけで、マットが手を離す必要は無
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.0

子供の世界では英雄とされる行動も、大人の世界になると徹底的に疑われ、少しでも間違いがあると非難される様がありありと描かれている。

管制塔とのやりとり、救助に向かう人々がリアル。
これを観て航空関係の
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テッド 2(2015年製作の映画)

3.0

アマンダ・セイフライド目当てで鑑賞。
アマンダ、仕事を選ばなさすぎである笑
歌も演技も出来る、どんな役でもやってしまう、こういう人こそ女優と呼ぶべきだなぁと。
にしてもよくあんなもの咥えるのOKしてく
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ディス/コネクト(2012年製作の映画)

3.0

リアルで自分の理解者がいない人達は、インターネットに自分の居場所を見つけた。
しかしネット上の相手を簡単に信用してはいけない、顔が見えないからといって何をするにも自分に責任が無い訳ではない、といった話
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A.I.(2001年製作の映画)

4.0

スピルバーグ監督らしい、近未来的な映像が良い。
ロボット達が、全くまばたきをしないので、よりリアル。ドクター以外笑
どうしてクマのロボットっていつもおじさんなんだろう笑

冒頭に出た、ロボットが愛する
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欲しがる女(2016年製作の映画)

2.5

いやー面白かった!
よくある女の蹴落とし合いの話。
コンスタンスは仕事を取られた相手が若い女の子でなくても、こんな行動をとったんじゃないだろうか。

レビューでは、若作りしてる痛い女という意見が多い
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グレース・ケリー 公妃の生涯(1987年製作の映画)

2.0

プリンセスということからお高くとまっているイメージがあったが、ハッとするほどの美しさと気品、親しみやすい笑顔に目を奪われた。
自分の力で何でも成し遂げようとするところも素晴らしい。
彼女をさらに輝かせ
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

2.0

キャスリン・ビグローの他の映画が面白かったので鑑賞。
本当にこの人はカメラワークが上手い。
心理的に追い詰められる。
1回目のフェイントが心臓に悪いのでやめてほしい笑

やっぱりアンソニー・マッキー好
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

2.0

別の映画で批判的に紹介されていたのを見て、興味を持ち鑑賞。
確かに容疑者への拷問を正当化しているように見える。
映画では加減されているが。

もしマヤが自分がやりたいことの為に拷問をリークしたんだとし
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すべての政府は嘘をつく(2016年製作の映画)

2.5

視聴率に支配されるテレビ。
沢山の専門家の意見が見れるインターネットメディアの方が、信用出来る。
日本でも連日報道されるのは、芸能人の不祥事、政治家の汚職、殺人。
形だけの記者会見。
確かに信用出来る
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.5

POVやドキュメンタリー調の映像、様々な視点など撮影に工夫が凝らされ、一般人の出演でさらに映像が真実味を帯びていた。
観客が恐怖の表情を見せると、視聴者も恐怖に体がこわばる。
この映画もプロパガンダな
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.0

マネキンしか愛せない、狂った男の人の後に鑑賞。
こちらはハートフルな話だから、安心して観れた笑
心を完全に閉ざして妄想を見始めた根暗ボーイが、周りの人達に支えられながら、人形と共に徐々に心を開いていく
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マニアック(2012年製作の映画)

4.5

素晴らしい作品に出会ってしまった・・・。
この作品の良い所その1 : 視点がいい。ほぼ全てPOVショットで構成されており、まるで自分が主人公になったかのように作品の世界に入り込め、最後までハラハラが止
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

2.0

世界観も衣装も音楽もすごく綺麗で好き。
イザベル・ユペールとアナマリア・バルトロメイが、うっとりするほど美しい。

ただ、ヴィオレッタも母から離れたらいいのに、逃げたり戻ったりどっちつかずだし、嫌だと
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

4.0

舞台もこの映画も、なんで今まで見なかったんだろう!と思うほど、すごく良かった。

メリル・ストリープにアマンダ・セイフライドという、気品と美貌と歌唱力を兼ね備えた逸材の女優さん達に圧倒される。
とくに
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アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

2.5

演出が本当に素晴らしい。特に舞踏会などのストップモーションのシーン。
繋ぎも綺麗で舞台をさらにドラマティックに描いているようで見応えがあった。
徐々に徐々に無意識にヴロンスキーに惹かれていくアンナの心
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パリの恋人(1957年製作の映画)

3.0

まるでミュージカルの舞台を画面を通して見ている感じ。
1曲が少し長いが、音楽とダンスは特に素晴らしい。
VOGUE編集長だったダイアナ・ヴリーランドをイメージした編集長の職場だけあって、働く女の子たち
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