Chunksさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(442)
ドラマ(1)

6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

5.0

 レイノルズは「マイケル・ベイ史上最もマイケル・ベイな作品だと確信している」と語っていた。その言葉に偽り無し!!!

 巨額の予算を投じ、2時間強ひたすらカーチェイスと(主にガン)アクション、フ○○ク
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.4

 作り手の気の使いようがうかがえると共に、原作未読者の自分にはサプライズなジャンルへと変貌していくのは嬉しかった。

 特段キューブリックファンではないが、ホテル出てくると、やっぱり上がりますよ、そり
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

2.5

 全くピンと来なかったし、なんなら自分は1があまり好きではなかったかもとまで思った。

 懐古厨のようになってしまうが、PC的な正しさは置いといて、手書きアニメ時代のディズニー作品がやっぱり好きでした
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108~海馬五郎の復讐と冒険~(2019年製作の映画)

-

 面白くなかったです!!!!!

 しかし、まさか2日連続で堀田真由を観ると思わなかったな.....。

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

 ”闇のスーパーマン”などと巷では言われているが、どちらかといえばヴィランの誕生譚だ。そして予告編以上の内容は本編にはない。しかし、こんな映画があっても良い。

 続編(あるいはユニヴァース化?)、楽
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ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.0

 23になって初めて埼玉に行きまして、噂の”ドルビーシネマ”を『ホビット』以降久々のHFRを体験してきた。

 まずドルビーシネマの感想から。本物の”黒”、噂に違わず凄かった。凄かったのだが、とにかく
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CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

4.0

 言語化不能。カオス、地獄etc.....鑑賞前に漏れ聞こえてきていた数々のワードすら陳腐に感じる。

 カメラワーク自体がトランス状態に陥り、思わず声が出そうになるような字幕表示ともに、画面からの圧
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デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.5

 師匠から”何か起こるようで、何も起こらない”と言われたので、気になって鑑賞。

 え、結構色々起こってない!?だって一幕目のヒロインたち全員.....。

 結果的に、トチ狂ったカート・ラッセルを約
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レゴ(R)ムービー2(2019年製作の映画)

3.0

 前作を傑作まで持っていったロード・ミラーのコンビが今回は制作・ライターに回った続編。自分の師匠的存在の勧めもあり、期待大で鑑賞したのだが.....。

 前作を踏まえ、冒頭からメタ展開が示唆されつつ
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HiGH&LOW THE WORST(2019年製作の映画)

1.5

 多分、僕が悪いんだと思う。”ハイロー”より”クローズ”や”WORST”を求めてしまったから。

ただ、一言だけ言わせてほしい

鈴蘭戦であんなヌルいもん作ったら絶対許さねえから。

スペシャルアクターズ(2019年製作の映画)

2.5

 上田慎一郎の新作と聞けば、いかんせん期待値は高くなる。それだけ”カメ止め”の爆発力は凄まじかった。加えて、極私的なことだが学友が出演しているので、尚更応援したく足を運んだ。

 上田さんの作品は良く
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愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

3.5

 久々に園子温節全開の作品を見た。彼の実録モノの中では、作家性と一番噛み合わせが良かったと思う。

以上

BULLY ブリー(2002年製作の映画)

3.0

 アメリカ地方都市モノ、と括ればいいのだろうか。ここに映し出される彼らを、ただの堕落した若者と切り捨てることは、私には出来なかった。

 セックス、ドラッグ、暴力。それだけ取れば映画としては頻出するテ
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.7

 映画好きからの評判が良かった本作。観てみるとなるほどとうなづける、今年の日本映画でも結構な良作に巡り合った。

 韓国、中国版は未見なのだが、設定だけ聞けば『暗くなるまで待って』をいやがおうにも連想
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

 おい、いつ終わんねん、と突っ込みたくもなるが、この作品自体、ただのアクション※※※※たちが好き勝手に暴れたいが為に作られたシリーズなんで、小難しい話はなしだ。

 87eleven,FOREVER

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト(1968年製作の映画)

4.4

 ”Once Upon A Tine in-”シリーズの元祖である今作、タランティーノの新作を観たからには元を観ておかねばと思い立った。

 友人曰く”何も起きない12分間”という冒頭だったが、ハエの
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

2.5

 太宰の半生を蜷川実花が小栗旬で撮る。まあこの人は映画演出に興味がないと前作でわかっていたので、たいして期待せずにポイントで観た。

 悪くなかった、というのがファーストタッチだった。相変わらず役者、
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.9

 これまで一貫してコメディ映画を撮り続けてきたフィリップスが”狂気の道化師”のバックボーンを如何に語るか。彼の解は”笑い”以外の感情表現を奪われた男の、悲哀と痛みに満ちた悪の誕生譚。

 社会に切り捨
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

 ホラーなのに3時間弱の超尺、正直「!?」と思った。まあ体感時間はそこまででもなかったが。

 キングの原作及びカリ-版未見のため、そういう話か!というサプライズはあったものの、全体的に見ると恐怖描写
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Battle at Big Rock(原題)(2019年製作の映画)

4.5

 こういうスピンオフ、めっちゃ好き。

 JW2後、世界で何が起こっているか。より混沌と化した地球が、市勢の人々の視点を通して描かれている。

 こういう”大きな物語”からは省かれた視点でのスピンオフ
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.5

 不気味且つ美しい目を引く名無しの死体。ポスターヴィジュアルにもなっている”彼女”は、作中でも無言の存在感を放っていた。

 ジャンルはオカルト・ホラーになるんだろうか?女の死体を診る解剖医親子がジワ
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TOKYO TRIBE(2014年製作の映画)

4.0

 高三の夏、公開日に観て初めてHIPHOPかっこいいなって思った一本(今見たら、その要素も微妙だけど)。

 この映画を機に、D.O.氏やKOHH、SQUASH SQUADのCDを渋谷のTSUTAYA
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

 昔々、映画の都・ハリウッドで.....。

 映画監督ならば誰もが一度は、「映画」をテーマにした作品作りを志すだろう。それを我らがタランティーノが、あのシャロン・テート事件を題材に撮るとなれば、映画
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火口のふたり(2019年製作の映画)

2.0

 数年ごとにテアトル新宿で掛かるピンクっぽいの映画群の最新型。そうじて10年代のそれには震災がテーマとしてあげられるのだけど、今作もまさにといったところ。

 今作の瀧内公美は凄い。基本二人だけの作品
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シャザム!(2019年製作の映画)

4.0

 こんなに劇場鑑賞しなかったことを公開するとは思わなかった.....というのが最初の印象。正直BvS以降のDC作品にノレない自分がいたので、これは嬉しかった。

 というか、超楽しかった!まあ引っ掛か
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ペット2(2019年製作の映画)

3.8

 ここ最近の鑑賞作品のなかで、一番楽しかったです!

 倫理的な面ではアウトなことはあるかもだけど、イルミネーションにそれを求めるなと言われてる気がしたし、これを某玩具物語4にぶつけるのはなるほどと。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

-

 シリーズ新作としても、また1本の映画作品としても最悪。というか下手。バカをする映画とバカな映画は違うんだよ。
 大嫌いです。

秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

2.8

 楽しめたのかもしれないが、途中数回タルくなったのと、不明瞭なことが多かった。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.5

 実に愉快な前作のラストに予告観せられたら、そりゃ今作も気になるでしょうよ。というわけで再びアメリカンギャルがループの世界へ.....

 意表をつく人物のループから始まる今作。ループの原因が明らかに
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

 配信終了前に駆け込みで。

 無理解な親からの脱走や、女絡みでこじれた友情など、ぶっちゃけありがちなテーマばかりであるが、キャストのフレッシュな魅力や森の家での生活描写などで、不思議と惹きつけられて
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