はまちさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(135)
ドラマ(15)

カフーを待ちわびて(2009年製作の映画)

4.6

この映画すき。隠れた名作だと思ってる。

十数年ぶりに再鑑賞。
なぜか突然この映画の主題歌がある日頭の中に流れて、また観たいなぁと思ってたら、職場の先輩がDVDを持ってた奇跡。

沖縄を舞台にした映画
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きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

4.7

よくあるテーマと内容。
愛しているからこそ、
相手を想うがゆえ、
辛い選択をする系のベタなラブストーリー。
あるあるだからこそ作る側は大変だと容易に想像がつく。
予告を観た時は、うーん?どうかな?って
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獣道(2017年製作の映画)

4.0

おっと。
軽めなヤンキー映画と思って軽い気持ちで観たら、
いい意味で思ってたのと違った。
ヤクザとか暴力とか出てくる映画あんま好きじゃないんだけど、
この映画、、、、けっこう好き♡

途中で、
この映
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君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

4.5

どう考えても、
「君の膵臓を食べたい」の二番煎じというか、
公式なパクリ、コピー、
同じ監督なら別にいいでしょ、って感じがしてあまり期待していなかったけれど、
よく考えたら、
「君の膵臓、、」が好きな
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.5

予想していたよりよかった。

前半、サスペンスだと思って見てたらなんかしっくり来ないなーと感じるのだけれど、
途中から、あ、これラブストーリーなんだ、
とわかってからは完全に引き込まれていった。

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神童(2006年製作の映画)

4.0

すこし私の話になってしまいますがお許しを。

私がこの映画を観たのは、
ピアノ教室を辞めた後だった。

10年ほどピアノを習っていたのだけど、
そしてピアノが大好きだったのだけど、
ピアニストになりた
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

4.5

公開時に映画館で観たのだけど今さらレビューです。

ドラマが良すぎて映画は面白くなかったということではないのだけど、
ドラマの時の思い入れが強すぎて、
単に、映画を観る→レビューをする、
という通常の
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来る(2018年製作の映画)

2.5

公開当時、テレビで予告だけを見た。
そこからかなり時間が経って、
「岡田くんが出てるホラー映画」というざっくりすぎる記憶だけの状態で観たわけです。

内容に関しては上手にレビューできなさそうなのですが
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劇場(2020年製作の映画)

4.0

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおああおおおおおおおおおおおおおおおあおおおおおおおおおおおおおおおおおお男ってめんどくせぇ〜〜〜!

で、片付けてしまいたいけれど。

永田のような男と
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.5

一度観終わってすぐもう一回頭から再生した(笑)

1回目と2回目でぜんぜん違う感じで観られる。
楽しかった〜〜。

舞台が香港てとこも物語の雰囲気に合ってたし、
しっかり騙されて大満♡


ドラマの時
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キングダム(2019年製作の映画)

4.0

もうひといき!感が残っているのだけど、
それは良い意味としてレビューしていきたい。

原作もアニメも全然知りません。
ただ予想に反してわりと単純明快なストーリーとテーマだったのですね。

夢と希望と友
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.5

え、待って、すごい泣いたんだけど。
しかもけっこう序盤から(笑)
そういうやつじゃないと思ってた。

まぁその理由はわかってるんだけれどね。
それは私も90年代に女子高生だったから、ということ。
コギ
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音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

3.5

エンドロールを最後まで観て、
あ、宮藤官九郎じゃないんだ〜、
と気付いたわたしはまだまだだなって思った。
まぁそんなことは置いといて。

結論、
物語の内容がキャストと演出と映像に食われてたのと、
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

4.5

難病を題材としたよくあるタイプの作品だとは思うのだけど、大泉洋、うますぎる。
高畑充希ちゃんも春馬くんも、出てくる人全員うまい。
よく、物語は素敵なのだけど、
演者がイマイチ、
だったら原作読んだ方が
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億男(2018年製作の映画)

2.5

宝くじで3億当たったらどうするか論争はあるあるネタで、
貨幣価値とは何か、みたいな哲学的要素も匂わされたところで、
ちょっと途中から集中力なくなっちゃってタラタラ観ていたのだけど、
2人がモロッコ行く
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.5

結論からいうと、
この物語はわたし好みではなかったし、
気持ちの良い感動を味わったかというと、
それはNO、である。

しかし、
物語のテーマと、登場人物の感情の流れ、
これに関してはさすが東野圭吾原
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

予告や宣伝番組を観て、
これはガチサスペンス映画なのだと思い込んでしまったのがそもそも間違いだったと思う。
これは思い込んだ私も悪いが、
宣伝の仕方に問題があったんじゃなかろうか?
どちらにせよ、
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ラストレター(2020年製作の映画)

4.5

どうみても日本の、
それも実際の地名まで出てくる演出や、
普遍的な家族の描写。
子供、お母さんお父さん、おじいちゃんおばあちゃん、
学校、初恋、手紙、同窓会、
どれかは必ず誰の心にも引っかかりながら、
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

しずかーに始まって、
ラストまでクレッシェンドクレッシェンド、
で終わるかと思いきや、
ダメ押しでバーンて弦が切れる、
繊細で破天荒なギタリスト、
みたいな映画。(よくわからないらたとえ笑)

私の感
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

嘘か、絆か。
その2つをかけた天秤の揺らぎは、
犯罪を犯しているという罪悪感さえも呑み込んでしまう、
かわいそう、だなんて言葉を持ち出すことさえも固く禁じられる。
がんばれ、強く生きろ、またやり直せる
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恋の門(2004年製作の映画)

4.5

好きだなぁ、この映画。
このジャケットとかもすごく好き。

これを観た時、私も主人公たちと同年代で、同じ時代にいたことがとても大きいし、
当時のサブカル臭もすごくいいし、
散りばめられている小ネタが小
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

5.0

私はそもそも十代の頃、
少女漫画を読み漁っていた。
最近はほとんど読まなくなったかわりに少女漫画原作で映画化された作品はよく観る。
当たりハズレがあるのは仕方ないけど、
だいたいが、「原作の方が面白い
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.5

ストーリー以外ほとんど完璧って感じの映画。
というか、CGすごすぎて内容が入ってこない笑。
まぁ別にそれでいいのかも。

けっこう親子愛、家族愛的なテーマを含んではいたけど、
ホロリとくる瞬間も容赦な
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.0

荒野、とはどこを指すのだろうと考えていた。
映画の舞台となった新宿なのか、
日本なのか、
それぞれの過去なのか、
あるいは未来なのか、
それとも心の中なのか。
最後まで観ると答えはそのどれでもなく、
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.0

菅田将暉くんは好きだけれど、
内容的にあまりすすんで観ないジャンルである。
こう、不良の喧嘩シーンとかが多い作品。←ピンポイントだな
しかし突如手に入れた二連休、私はこの荒野に手招きされ、尺が長いから
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

幸せとは、なにか。
それを考えさせてくれる多くの映画の、この作品もそのひとつ。

黒人差別の問題って、私たちは肌では感じられない問題のようであって、でも実にわかりやすい題材だとも思う。
私のようにアメ
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トリガール!(2017年製作の映画)

4.0

おもしろかった笑。

スポ根とコメディってよくセットになってるけど、
ここまでその比率がトントン、いやむしろコメディが強めなのは珍しいと感じるほど、
声出して笑える箇所が多かった。
轟二郎のくだり、あ
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.5

悪気なく言うけど、
松潤と有村架純出てたら中身つまんなくてもそこそこ客入るわけじゃん?
どうせ量産型のキラキラ胸キュン映画でしょと。
という、わたしのひねくれた気持ちがこの作品を倦厭していたわけです
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男子高校生の日常(2013年製作の映画)

3.0

男子高校生ってみんなこんな感じなのかな?笑
どうなんだろ?
これがリアルだったらすごく面白いけど、
違ったなら騙された気分だ。
男子高校生こんなんじゃない!と書いてるレビューけっこう見かけるから。
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友罪(2017年製作の映画)

4.0

瑛太すげぇな、、、

この一言に尽きる。

犯罪者を肯定するような内容だともいえるが、
そしてこんな暗くて重たい映画なのに、
瑛太の演じた鈴木観たさにもう一度始めから観たいと終わった瞬間思わされる。
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カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013年製作の映画)

2.5

本作が映画化になる話が出る前に私は原作を読んでいる最中だった。
青木琴美先生の漫画は、すごく良くできていて、
主人公がカワイイ、
出てくる男の子が全員イケメン、
話の内容がドラマチックでセリフも刺さる
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おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.5

おもしろいとは思わなかったが嫌いではない系です。

森川葵劇場。
メンヘラっぷりがハマってました。
こーゆー子ってね、
すげーーーウザいんですよ!←実体験w
でもね、悪い子じゃないというところが厄介な
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ビリギャル(2015年製作の映画)

3.5

有村架純ちゃんにギャル要素を見つけられなくて、金髪ミニスカが無理あるように思えて観る機会を失くしてたんだけど、
面白いって聞いてたからついに観てみた。

結果、、、、
有村架純さいこーー!!♡ってなっ
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蛇にピアス(2008年製作の映画)

4.5

原作が芥川賞を取った当時、
自分と同世代の二十歳そこらの女子がまさか、と、すぐさま読んでみたものだ。

マゾヒズムへの目覚め。
当時の私には難しすぎたよね。
ピアスはしてたけど耳たぶで精いっぱいだし、
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

2.0

ドラマチックなエピソードが多すぎて、
物語の中身にどうもリアリティを感じられなかったというのはある。
奇を衒いすぎてるような気がどうしてもしてしまったな。
みんなの前で下着になって訴えるとか、
見知ら
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百瀬、こっちを向いて。(2013年製作の映画)

2.0

これは想像力を全開にしなければ観終わった後に、
え?……は?
となってしまうタイプのやつ、、、。
原作読んでないけど原作の方が面白いのだろうと容易に想像できる。←ただのフォロー?^^;

全員が全員、
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