トランティニャンさんのドラマレビュー・感想・評価

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トランティニャン

トランティニャン

映画(691)
ドラマ(108)

モザイクジャパン(2014年製作のドラマ)

4.0

とりあえず記録。
DMMをモチーフにした設定が面白過ぎて、坂元裕二だと意識しないまま観たのでもう一回観たい。

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ギャング・オブ・ロンドン(2020年製作のドラマ)

5.0

ギャングもの×戦闘アクション、すなわち地獄!
回を追うごとにエスカレートする、複雑で陰惨な暴力。『ザ・レイド』ギャレス・エヴァンスということで銃撃戦や格闘のクオリティが凄過ぎるのはデフォとして、オノ
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逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!(2021年製作のドラマ)

4.5

シーズン2として観たいくらいの、圧倒的な密度だった。こんなタイトルなのに、事実も課題も空気も情緒も配慮も願いも、何からも逃げずに。パーソナルな状況ともシンクロしまくった。

2月〜4月の感覚を呼び覚ま
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ハゲタカ(2007年製作のドラマ)

4.5

こんなに骨太で面白いドラマを見たのは、役者のアップがこんなに耐えられるドラマを見たのは――いつ以来なんだろうかと当時興奮した。

外資ファンドによる企業買収劇に止まらない、「人間」に重く深く切り込んだ
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半沢直樹 続編(2020年製作のドラマ)

5.0

(分かっちゃいたけど)最高の1000倍返しだった。最後はまさかの柳沢慎吾(笑)。かつての敵が皆一目置いてる半沢に手を貸し、渾身の元気玉を悪徳政治家にぶつける流れはまさにドラゴンボールの世界。半沢と大和>>続きを読む

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ある家族の肖像/アイ・ノウ・ディス・マッチ・イズ・トゥルー(2020年製作のドラマ)

4.5

デレクの作品は今後ドラマで観たいと思える、あらゆる表情・感情が溢れ出す傑作だった。

双子の弟ドミニクには精神を病める兄トーマスのショッキングな行為から一貫して、自分の力ではどうしようもない悲劇が相次
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ウォッチメン(2019年製作のドラマ)

4.0

予想通りエミー賞を獲った本作。自分は映画も原作も未見のまま突入。せめて映画は観るべきだったか。
この「続編」が生まれた背景は重々理解しつつも、序盤はロバート・レッドフォードが大統領の並行世界のディテー
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キリング・イヴ/Killing Eve シーズン3(2020年製作のドラマ)

3.0

キャロリンやコンスタンティンらサブキャラの造形が深まったシーズンながら、ヴィラネルとイヴ二人の物語と大枠のストーリーに大きな展開が見られないまま終わってしまった。「鮮やかな殺人」が見ていられるうちはま>>続きを読む

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ベター・コール・ソウル シーズン5(2020年製作のドラマ)

5.0

今シーズンは1話1話のアップデートが半端ない。確かな撮影、演技、演出さえあれば感情を吐露する言葉はいらない。
正直、これ『ブレイキング・バッド』に接続するんだろうかとすら思う。あのソウル・グッドマンに
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メディア王~華麗なる一族~(2018年製作のドラマ)

4.0

『キング・オブ・メディア』(が正式タイトル?)ようやく観終えた。
ここまで徹底して誰にも感情移入できない胸糞悪さがありながら面白いドラマも珍しい。会社も家庭も強烈な家父長制によって築かれた帝国にクラッ
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お金がない!(年製作のドラマ)

5.0

何度観たか分からないくらい再放送されていたような。
貧乏青年がひょんなことから一流の生命保険会社に就職し、ドタバタしつつもサクセスストーリーを邁進していく。で、渡米して戻ってきたら拝金主義に陥る(その
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キリング・イヴ/Killing Eve シーズン2(2019年製作のドラマ)

3.5

シーズン1の衝撃的な幕切れからシームレスに始まるのが素晴らしい。
重傷を負いながらも、機転と殺傷力でサバイバルするヴィラネルと、前シーズンの余波からバランスをさらに崩し、ヴィラネルの手引きでいよいよ善
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ぼくらの勇気 未満都市(1997年製作のドラマ)

3.5

とりあえず記録。
前に20年後の放送があった時に観たが、記憶とは都合よくできてるものだと思い知らされた。

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最高の離婚Special(2014年製作のドラマ)

4.5

とりあえず記録。

宮崎駿への対抗意識からとはいえ、光生のあれは言い過ぎ。

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呪怨:呪いの家(2020年製作のドラマ)

3.5

もやもやしつつも1話30分というのもあり、あっさりと観てしまった。が、Twitter上に溢れるミソジニー批判を見てさらにもやもやしてしまった。
禍々しいものを描こうとして、過去の猟奇事件に解を求めた帰
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キリング・イヴ/Killing Eve シーズン1(2018年製作のドラマ)

3.5

タイトル通り、サイコパスの国際的暗殺者ヴィラネルによって、殺人鬼マニアでMI5の職員として平凡に過ごしてきたイヴは、シーズンを通して「殺される」。
それはこれまでのイヴを解放するということ。ヴィラネル
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半沢直樹(2013年製作のドラマ)

5.0

予告を見た当初は、「倍返しだ!」に象徴されるように、あまりにもオーバーな演技・演出から敬遠していたTBSドラマ『半沢直樹』。
当時はこんな国民的大団円を迎えることになるなんて、全く予想してなかった。
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ゲーム・オブ・スローンズ 第七章: 氷と炎の歌(2017年製作のドラマ)

5.0

ついに追いついてしまった……とりあえず記録。

ウェスタロスはサーセイ陣営とデナーリス陣営、そして死の軍団の三つ巴に。それぞれ過酷な状況を生き延びたキャラクターが大集結し、否が応でもテンションが上がる
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スイッチ(2020年製作のドラマ)

3.5

坂元節やうんちく、そしてジュディマリまでパンパンに詰め込んで、その上刑事?ものまでテンポ良く2時間ドラマにした手腕は素晴らしい。けどやっぱり2時間では食い足りない。会話も凝りすぎて冒頭やり過ぎ感や二次>>続きを読む

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梨泰院クラス(2020年製作のドラマ)

4.5

韓国の映画は好きだけど、ドラマは厳しいと思ってたが、友人の勧めるままに鑑賞、そして1週間で完走。
しょうもな(特に終盤はこってりしてて微妙)と思う場面も多々あったけど、「半沢直樹」な土下座復讐劇として
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最高の離婚(2013年製作のドラマ)

5.0

なんで当時見ようとしなかったんだろ、なぜって結婚してなかったから? 4話のケンカはルシールで頭かち割られたかのような衝撃だった。

修復しようのない不一致を見せつける前半と、それを踏まえた上でよりを戻
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最後から二番目の恋(2012年製作のドラマ)

5.0

とりあえず記録。
とにかく小泉今日子と中井貴一の飲みシーンが最高。二人の掛け合いだけで1時間やってくれと思えてしまう演技とセリフ。繰り返される長倉家のドタバタを不快にさせない中井貴一の貴重さもすばらし
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続・最後から二番目の恋(2014年製作のドラマ)

4.5

あまり感想は変わらないけど、シーズン3もやれるはず。二人や豪華なキャスティングが醸し出す雰囲気何もかもが良い。最終回は長倉家だけで登場人物ほぼ動員して終わる、往年のホームドラマなファンキーぶり。

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ナルコス:メキシコ編 シーズン2(2019年製作のドラマ)

4.5

期待を裏切らない圧倒的な重さ。奢れる者は久しからず。
第1話の「セイヴ・ザ・タイガー」というタイトルが秀逸。シナロアから
プレゼントしてもらった囚われのトラと自身を重ねるフェリクス。そこからの解放と新
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心の傷を癒すということ(2020年製作のドラマ)

4.0

制作側の真摯さがとにかく全面に伝わる、NHKにしかできないであろう丁寧なドラマだった。
在日朝鮮人として生まれ、父親の支配的な家庭で育った主人公が、医大で精神科医を志し、やがて家庭を持つまでを描いた1
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モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~(2019年製作のドラマ)

4.5

尖りすぎず、でも飽きさせず、たった30分でありそうで無かった様々な愛の形を描いてしまう凄さ。
でもニューヨークにはこんな愛が溢れてるんだろうなというリアリティもある。
このアイデアなら日本でもやれるは
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ウエストワールド<ファースト・シーズン>(2016年製作のドラマ)

4.0

映像作品における時間を表現し続けているノーラン兄弟らしいSF作品。
「ウエストワールド」というテーマパークでアンドロイドである「ホスト」が与えられた役割をループし続ける、というだけかと思いきや、その設
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ブレイキング・バッド ファイナル・シーズン(年製作のドラマ)

5.0

とりあえず記録。
やるべきことをやり切った、あまりにも見事なラスト。ラスト3話は放心状態。なんか、『ゴッドファーザーPARTIII』のさらにその先を見たような気分。
ウォルターとジェシーの愛憎にケリが
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ザ・ボーイズ シーズン1(2019年製作のドラマ)

4.0

とりあえず記録。
ヒーローが悪というより、GAFAのような圧倒的なグローバル企業にヒーローがつくられ、マネジメントされたら、という話。
つまり、これをAmazonが作ってるのはシニカルというか、自己批
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トゥルー・ディテクティブ 猟奇犯罪捜査(2019年製作のドラマ)

4.0

シーズン2は観ていないが、シーズン1の成功体験を再びということで、舞台をアーカンソー州のなんにもない町に移し、マハーシャラ・アリとスティーブン・ドーフによるバディの35年にわたる捜査を描いている。>>続きを読む

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チェルノブイリ(2019年製作のドラマ)

5.0

とりあえず記録。
線量計ばりにスコアが振り切れた。正視に耐えないあまりの惨さや愚かさに、語ることが多い題材にもかかわらず言葉がなかなか追いつかなかった。

放射能という見えない力の恐ろしさをどう描くか
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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2(2017年製作のドラマ)

4.0

シーズン2も後半3話はあっという間に観られるが、そこまでがやや重い。エルのエピソードは物語の世界を広げるものだったし、今後のシーズンへの布石だったけど、肝心のあの怪物との対決はこじんまりとしてしまった>>続きを読む

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ウォーキング・デッド シーズン9(2018年製作のドラマ)

3.5

正直リックの降板を事前に知って、これまでは週一リアルタイムで観ていたのに観る気が完全に失せてしまっていた。だって、主演だよ?俳優の都合で主演がいなくなって、ストーリーがねじ曲がっても続けるべきなのかよ>>続きを読む

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マインドハンター シーズン2(2018年製作のドラマ)

3.5

「ゾディアック」と同様、現実の猟奇事件にカタルシスある終結など無いとでも言わんばかりの混沌とした展開。
結局足で稼ぐというか数週間にも及んだ張り込みが奏功したわけで、犯罪心理学の確立には遠かったことが
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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン1(2016年製作のドラマ)

4.0

とりあえず記録。
前半ギアが掛からなかったが、後半4話は一気に観てしまう。
クリーチャーや時代考証、キャスティング(ダスティン役卑怯すぎ)や役者の演技にみる80年代への憧憬、今の時代に珍しい清々しい恋
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ブラック・ミラー シーズン5(2019年製作のドラマ)

4.5

3話しか無いがどれも凄い。
S5E3はNINの「Head Like A Hole」がリアレンジされ、マイリー・サイラス演じるアシュリーの大ヒット曲としてフィーチャーされている。楽曲はアレンジ次第でいか
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