長谷川真也さんの映画レビュー・感想・評価

長谷川真也

長谷川真也

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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

5.0

名作タイムトラベル作品の第三弾。

1&2に続いて4k映画館上映に行くぜ‼️と思ったら、どこもかしこも一週間しかやってなくて終わってる〜😵
そんなところへキネカ大森で上映するという朗報‼️
というわけ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

5.0

名作タイムトラベル作品の第二弾。

バック・トゥザ・フューチャーが4kで映画館上映‼️ファンとしては一度くらい映画館で観なければぁ〜‼️
とはいうものの、上映館も上映数も少ないし期間も短くこれがなかな
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

5.0

インド映画最大の製作費といわれる大作映画の二部構成前編。

後編の王の凱旋はレビュー済みで、このタイミングになりましたが前編レビューします。

この映画はそもそもフォロワーの皆さんのレビュー覗き見して
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47RONIN(2013年製作の映画)

4.0

忠臣蔵をモチーフにした日本が舞台のハリウッド映画、キアヌ・リーブス主演、共演に真田広之、浅野忠信をはじめ日本人キャスト多数。

点数が低かったのでどんな酷い映画かと思ったら私は楽しめました。ただ、酷評
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ロビン・フッド(2010年製作の映画)

3.8

リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ主演の『グラディエーター』と同じコンビの作品。

従来のロビンフッドのイメージより、ラッセル・クロウなんで大分渋いっす。
中世の戦闘などリアリティがあり、そこは
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アリババと四十人の盗賊(1944年製作の映画)

3.7

イスラム世界で古くから伝わるアリババの物語を1944年に映画化。

アリババのことは昔から知ってたつもりですが、そういえばビックリマンにでてくるアラビアン風の奴だねぇ、ぐらいしか知識がなかったです。
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ロビンフッドの冒険(1938年製作の映画)

3.6

1938年制作。伝説上の英雄ロビンフッドが主人公の物語。この映画のロビンフッドは『アメリカ映画のヒーローと悪訳ベスト100』で、ヒーロー部門18位に選ばれている。

絵に描いたような弱者の味方、そして
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ジャック・ソード 選ばれし勇者(2007年製作の映画)

3.6

フランス制作の悪徳貴族に反乱を起こした農民の若者の物語。

悪徳貴族め!この恨みは忘れない!やられたらやりかえす、倍返しだ!
簡単にいうとそんな話でした。二時間半は長く途中だるいところもあったけど、最
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マスク・オブ・ゾロ(1998年製作の映画)

3.5

1800年代が舞台の市民の英雄ゾロの物語。初代ゾロをアンソニー・ホプキンス、二代目をアントニオ・バンデラスが演じる。

アンソニー・ホプキンスの存在感はやはり半端ないですね。色々な因縁が交わりストーリ
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ザ・ラスト・ウォーリアー(2014年製作の映画)

3.4

2014年ニュージーランド制作の作品。

ストーリーの入り口はメル・ギブソン監督の『アポカリプト』と大分かぶります。

しゃもじみたいな武器で戦ってるのが大分ツボでした。
仲間のおっさんは品もなくて、
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.3

江戸時代、キリスト教徒を棄教することとなった宣教師の物語。

恥ずかしながらクリストヴァン・フェデイラやジュゼッペ・キアラなどの存在は全然知りませんでした。日本でも映画化されないことをマーティン・スコ
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フューリアス 双剣の戦士(2017年製作の映画)

3.2

ロシア制作、13世紀のモンゴルによるロシアへ侵攻の戦いを描いた作品。

この頃のモンゴルは無双だったんですかね。タイトルにつけるほど双剣が大活躍するわけじゃありませんが一つ一つの戦闘シーンはなかなかの
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ノース・ウォリアーズ 魔境の戦い(2014年製作の映画)

3.1

スイスとドイツと南アフリカの共同制作の作品。。。とのこと。

ヴァイキングが軍どっかの国の軍に追われ、逃げたり闘ったりする話です。

ストーリー上良くあるような展開が続いており、そんなにエキストラも多
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マスター・アンド・コマンダー(2003年製作の映画)

3.0

ナポレオン戦争時代のイギリス海軍フリゲート艦サプライズを舞台にした作品。ラッセル・クロウ主演。

ラッセル・クロウの艦長姿がまぁ絵になりますわなぁ。戦闘で傷つき、乗組員達のストレスや不安みたいなものが
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紀元前1万年(2008年製作の映画)

2.8

ローランド・エメリッヒ監督の標題時代が舞台の作品。

マンモスをぶっ倒そうとするところは並々ならぬ迫力でありました。こういったところは流石エメリッヒ監督だと思います。

全体的に見応えあったと思います
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コナン・ザ・バーバリアン(2011年製作の映画)

2.7

小説『英雄コナン』を題材にした作品。

小説が原作なのでストーリーはそんなに悪くない、全体的な演出やアクションシーンもなかなか良かったんじゃないかと感じました。

しかし、悪くないものの特筆すべき点が
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三銃士(1948年製作の映画)

2.6

小説『三銃士』を原作にした映画の一つ。ジーン・ケリーが主演の作品。

三銃士については、昔NHKの人形劇ではじめの方だけみたのですがあまり覚えておらず、そういえば主人公は三銃士じゃなかったのでしたね。
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アポカリプト(2006年製作の映画)

2.4

マヤ文明を舞台にしたメル・ギブソン監督作品。

侵略者達に村を襲われ、破壊され、仲間は捕まったり殺されたり、女は犯されたり、そこからの逃亡劇も激しいアクションと緊迫感があり、終始息もできない展開であり
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第九軍団のワシ(2010年製作の映画)

2.1

古代ローマが舞台の2010年制作の作品。

序盤は迫力があり見応えのある戦闘シーンであった。

中盤以降は旅に出るわけだが中だるみ感は否めず、クライマックスも悪くないけどもうひと盛り上がり足りないかな
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ヴァイキング・サーガ(2013年製作の映画)

1.5

西暦793年を舞台にした作品。

キリスト教の福音書ってのがとても大事で、それをヴァイキングに取られないように運びましょう!って話しで、知識的な問題なのかこのストーリーもイマイチピンとこないです。
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

5.0

小説・ミュージカルの名作、何度も映画化されてきたがこれは2012年制作の作品。

名作名高い本作ですが、尺が長いのとストーリーが重そうというイメージで敬遠しておりました。

いやはや驚いた!全編が歌だ
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パリの恋人(1957年製作の映画)

4.6

フレッド・アステアととオードリー・ヘップバーン主演のミュージカル映画。

二大スターの共演は見どころ満載でした。

ヘップバーンは冴えない本屋の店員、それがひょんなことでファッションモデルをやることに
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若草の頃(1944年製作の映画)

4.2

1944年制作のセントルイスに住むスミス一家の一年を辿ったミュージカル映画。

物語の中心となる四姉妹がなんとも愛らしいです。
上の二人は乙女心、下の二人は子供心にキュンキュンします。
紳士なおじいち
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.8

エルトン・ジョンの伝記映画。

ミュージカル要素がおもったより強かったですかね。
世界的なアーティストになると、本人だけで背負いきれないほどの金と名声を手に入れる代わりにたくさんのものを同時に失うんだ
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イースター・パレード(1948年製作の映画)

3.6

フレッド・アステア主演のミュージカル映画。

アステアのダンスは勿論素晴らしいが、バーのダンサーの一人にすぎながったヒロイン ハンナのシンデレラストーリーは応援したくなる話でした。

イースター・パレ
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オズの魔法使(1939年製作の映画)

3.5

1939年制作のミュージカル映画の名作。

1930年代の作品でここまでカラフルな作品ができるんだぁと驚きです。現実世界はモノクロにして使い分けているところも面白い演出です。

魔法の国のファンタジー
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マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.4

1964年制作、アカデミー賞では作品賞など総なめにした名作。

オードリー・ヘップバーンの各シーンの衣装を纏う姿には脱帽するばかりです。歌唱シーンは自身の声は殆ど使われなかったそうですが、彼女の熱演が
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巴里のアメリカ人(1951年製作の映画)

3.3

ジーン・ケリー主演のミュージカル映画。

花の都パリが舞台に若手画家の恋を中心に繰り広げられる物語。
パリの映像の一つ一つ美しく、素敵なロマンに溢れた映画です。
ジーン・ケリーの遊び心満載のユニークな
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踊る大紐育(ニューヨーク)(1949年製作の映画)

3.2

ジーン・ケリー主演、白黒のミュージカル映画。フランク・シナトラも共演。

ニューヨークに着いた水兵の三人、一日の休暇のなかでの出会った女性達との一時を楽しむ。
ストーリーとしては捻りが全くないが、各キ
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ブロードウェイ・メロディー(1929年製作の映画)

3.0

1929年制作、トーキー映画初のミュージカルといわれている作品ですね。

ダンスの質はストーリー上わざと下手にやっており、段々上手くなっていくのかなぁと思うような出来かもです。
姉妹のダンスもそりゃあ
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恋愛準決勝戦/ロイヤルウェディング(1951年製作の映画)

2.9

フレッド・アステアが主演を務めるミュージカル映画。

男ったらしの妹エレンと兄のアステア演じるトムの兄妹の物語。
もの凄いインパクトの残るシーンはなかったが、兄妹の仲良しさが微笑ましい。

アステアの
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

2.8

2014年制作のイギリスミュージカル映画。

新時代のミュージカルを感じます。音楽も演出もキャラクターもクール。
とにかく独特の空気感でした。この感覚がハマるかどうかで好き嫌いは分かれるかなぁと。

バンド・ワゴン(1953年製作の映画)

2.7

1953年のフレッド・アステア主演ミュージカル映画。

ストーリーはこれまでにない画期的なミュージカルをやろうとするが・・・。
仲間と共に再起をはかる主人公アステアの姿はよかった。後半の新ミュージカル
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ショウ・ボート(1951年製作の映画)

2.5

1951年制作のミュージカル映画。

船で各地をまわってショーというスタイルの「ショウ・ボート」。こうして船で各地をまわってショーと考えるときっとワクワクするでしょうなぁ。

この「ショウ・ボート」内
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コンチネンタル(1934年製作の映画)

2.4

1934年制作のフレッド・アステア主演のミュージカル映画です。アステアが若いですね。

旦那と離婚調停中のヒロインと偶然再開したアステアが繰り広げる軽いノリの映画ですが、中盤以降何回か見られるダンスシ
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フレンチ・カンカン(1954年製作の映画)

2.3

1954年制作のフランス映画。

フレンチ・カンカンとはダンスの名前だそうです。

ムーラン・ルージュができる時の話でなかなか面白そうではあったが、終始話にのめり込めずストーリーが全然頭に入ってきませ
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