志麻凛さんの映画レビュー・感想・評価

志麻凛

志麻凛

サメデター(2021年製作の映画)

2.2

”サメ燃料”と言う単語で「シン・ジョーズ」を彷彿させたけど、良く考えればあれは核兵器よりやったと思い出した本作。アマプラで本日より配信と言事で鑑賞しました!そして久しぶりの感想。「正義のゆくえ」とか「>>続きを読む

ザ・メニュー(2022年製作の映画)

3.8

孤独のグルメに異世界食堂、南極料理人、美味しんぼ等、料理系の作品が好きな私が入店した今作。前情報をあまり入れずに見たのでストーリー冒頭、「9人の翻訳家」的作品と思って世界観に没入しました。

率直な感
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ミスト(2007年製作の映画)

3.7

12日ぶりの投稿で、感想の書き方を忘れてる志麻凛です。久々に平日で映画を見れるだけの余裕が生じたので、今作を視聴しました。

ざっくり概要を説明すると、霧で視界が不自由になるが如く、パニックで目の前が
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マリオネット・ゲーム(2007年製作の映画)

3.3

信頼と精神力、そして極限まで走り続ける根気を試される夫婦を描く作品。目の前...手の届く範囲にいる犯人が課す要求の数々、果たして犯人の真の目的は如何に..?

映画にベビーシッター的存在が現れると、ど
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.3

学業の方が少し忙しく、ここ数日の間に映画を一切見れてませんでした。そんな期間が空いてでの一発目はこの作品。「メイズランナー」シリーズのトーマス役を務めたディラン・オブライエン、そして「バットマン」のジ>>続きを読む

スネーク・フライト(2006年製作の映画)

3.2

S vs S!!勝つのはどっちだ作品。サミュエル・L・ジャクソンとスネークたちの攻防戦が、旅客機の中で繰り広げられる。あなたは、どっちのSが軍配をあげると思いますか。ちな、サミュエルは過去にもう一つの>>続きを読む

ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償(2015年製作の映画)

3.6

常日頃、「Can Cam」や「an・an」などの雑誌や著名人のインスタグラムなどで盛り上がるファッション業界。東京ガールズコレクションやパリコレと言った、きらびやかに表に出ているものの裏に隠れる、時に>>続きを読む

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.0

昨日、10月12日が私の誕生日でしたが、用事があり映画が鑑賞できなかったため、一日遅れのプレゼントとして今作を視聴。「禁断の魔術」を視聴してから私のガリレオ欲が過熱して、ドラマの方も全話でないけど見た>>続きを読む

エイリアンVSジョーズ(2020年製作の映画)

2.1

アバターにプレデター、エクソシスト、忍者と戦ってきたエイリアンが今回戦うのはサメだ! 邦題を直訳すると「宇宙人 対 顎」となって、顎を気にするエイリアンが主人公の映画みたくなって実に面白...滑稽だ。>>続きを読む

真夏の方程式(2013年製作の映画)

3.9

”真夏”とタイトルにあるが、冬の場面から始まる今作は実に面白い。槇原敬之さんの「冬がはじまるよ」では、8月の君の誕生日というフレーズから歌が始まりますし、こういう季節にひと工夫を加えたものは、やはり面>>続きを読む

ロビン・フッド(1991年製作の映画)

3.1

「ウォーターワールド」と等しく、監督と主演にWケヴィンを寄せた、勇敢なるロビンフッドを描く物語。「300」や「グラディエーター」などの歴史を絡めたアクションが好きな私にとって、前述した2作品ほどでは無>>続きを読む

シャーケンシュタイン/フランケンジョーズ(2016年製作の映画)

2.2

9月ごろから私的に忙しくなっている関係で映画鑑賞...もとい感想投稿が滞っている今日この頃。ガリレオもだいぶ先延ばしにしてしまったし、2時間越えの映画もさほど見れてない。ん~、ドラえもんのひみつ道具に>>続きを読む

沈黙のパレード(2022年製作の映画)

3.7

時間が取れたのでようやく見に行ってきました!劇場で「真夏の方程式」を視聴してから9年。「マスカレード」シリーズを含め、様々な作品が映像化された東野圭吾作品。その中でも安定とした人気を誇る、ガリレオシリ>>続きを読む

バニシング・レッド(1992年製作の映画)

3.4

元・凄腕レーサーのサンティ(ドルフ・ラングレン)が挑む、復讐に燃えて婦人警官のリタ(クリスチャン・アルフォンソ)と共に駆け巡る、逃亡劇。

フィルマの評価は2.8ですが、凛的に楽しめました。カーアクシ
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レオン(1994年製作の映画)

4.1

円楽さんが亡くなった訃報が届き、そのショックで昨夜は映画を見ることができませんでした。歌丸師匠へ毒舌を放つ姿が笑点名物であり、回答のセンスが輝かしかったです。死の悲しみは、何かに変えることはそう容易く>>続きを読む

武器人間(2013年製作の映画)

3.0

「チェンソーマン」の下準備と言ったら異色過ぎるかもな今作。チェーンソーを始めとする金属製の武器を取り付けられた人間が巣にいる蟻かの如く、うじゃうじゃ出てくる所に奇妙さを覚えました。「パンズラビリンス」>>続きを読む

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

3.9

夜に奔走する、「EXIT」「殺人鬼から逃げる夜」などの韓国映画の雰囲気やら緊迫感やらが好きだと再確認できる映画を見た今宵。ギジュンとヒヨルのバディとしての関係が大きく熟していくさまが、本当に最高でした>>続きを読む

バード・オン・ワイヤー(1990年製作の映画)

3.2

メル・ギブソン作品で初めて見たかも。異性で組むバディものとして、恋愛を絡ませつつも所々に挟まる醍醐味が、より際立っていた印象を持ちます。他の方も触れているように、梯子のシーンで下着が見えてしまうところ>>続きを読む

バトルランナー(1987年製作の映画)

3.4

今作を一言で例えるのなら
『狂化版・逃走中×戦闘中』かな。
男と男のぶつかり合いと追い詰められた矢先に迫る死が、前述した例えに沿ってるかぁ。幾つかのステージがあるのも両者、そのような回がありますから。
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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.5

「猫の恩返し」「ルドルフとイッパイアッテナ」などの猫系アニメ映画に参戦した新星作品、”泣きたい私は猫をかぶる”。流行病の影響で、劇場公開からNetfix独占配信へとなってしまった作品(劇場公開も一応あ>>続きを読む

[リミット](2010年製作の映画)

3.3

閉じ込められた状況になったら、「SAW」か今作を見ることを推してる漫画(シネマこんぷれっくす!)があるくらい、棺の中のワンシチュエーションが冴え渡る今作。

ジッポーのライターに充電切れが迫る自分ので
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読書する女(1988年製作の映画)

3.7

「ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン」とは系統がだいぶ違うけど、通ずる部分があると、自然に感じた今作。

ヴァイエヴァでは自動手記人形として紙に1人1人の想いを綴っていたが、今作に出てくる小説『読書する
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アイガー・サンクション(1975年製作の映画)

3.0

元殺し屋で美術教師のジョナサン(イーストウッド)が挑む、誰が標的なのか分からない山岳アクション。「ダーティハリー」シリーズがあるさなかでの出演だが、キャラハン刑事とは違った風格を見せるイーストウッド.>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.6

本日は「ファイナル・デッドサーキット」を見返し、ハイウェイ描写を得意とするデヴィッド・R・エリス監督のドキドキさがやはり最高でした。そんで、ハイウェイ違いですが録画していた今作を視聴。

歯医者にいる
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クーデター(2015年製作の映画)

3.8

午後ローの録画視聴だった為、吹き替えで視聴したのですが、まさかの森川智之×久野美咲の「メイドインアビス」における、ボンドルドとファプタコンビが聞けて嬉しかった今作。メイアビ自体、読んで字の如くの地獄絵>>続きを読む

ディナーラッシュ(2000年製作の映画)

3.6

「ボイリング・ポイント/沸騰」とはまた違って繰り広げる、人気飲食店のホールと厨房を共に見せる作品。夫々の人物が抱える、表面的なものから内面的なものまでの見せ方により、ボイリング・ポイントに等しく緊張感>>続きを読む

キャノンボール(1980年製作の映画)

3.5

山上の垂訓の「右の頬を差し出されたら、左の頬も差し出しなさい」に準拠する、やられ方を希望する人が出てきて大いに笑った今作。ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)にジャッキー・チェン、ピーター・フォンダ>>続きを読む

シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX(2018年製作の映画)

3.3

これは4DXで見れた人が羨ましい!!2018年時点では、シャークネードって何?美味しいの?状態だったので、今にでもタイムトラベルをして公開当時に行きたいです。

そんなタイムトラベルを用いた、シャーク
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絶体×絶命(1998年製作の映画)

3.4

アイコンを「名探偵ピカチュウ」よりピカチュウに変えた志麻凛です。今日は、「ファイナル・デッドブリッジ」を見返して、1回目よりも楽しめました。まさに『絶体絶命』の状況の数々で、オチにはやはり痺れました。>>続きを読む

ゲーム(1997年製作の映画)

3.8

この時期になると、マクドナルドに赴いて月見関連の商品を買いたくなるのは、CRS社が仕組むゲームの一部分なのかそうではないのか。今日は中秋の名月と言うことで、月見パイを買ってしまいました。

そんな(?
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インクレディブル・バルク(2012年製作の映画)

1.8

本日よりアマプラで配信開始のハルクやなくて、バルク。邦題でバルクと付けた訳ではなく、原題にもしっかり書いてあるので安心(?)です。

私自身、今日時間があった為、3本映画を見ました。「ファイナル・デッ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

「海辺のエトランゼ」に引き続いて、LGBTQに準じた作品です。主人公・シャロンが正負、どちらの方向へにも心が育んでいく様が1章~3章を通して浮き彫りになる今作...実に痛切な描写が夫々の章であるので、>>続きを読む

海辺のエトランゼ(2019年製作の映画)

3.4

同性愛を映す、沖縄が舞台のアニメ作品。「同級生」「あさがおと加瀬さん」「フラグタイム」「安達としまむら」などのアニメで同性愛に生きる人々の内面を見てきたが、今作もまた違った形で見せます。

今年に「チ
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フラッド(1998年製作の映画)

3.0

雨が降ってる影響で、モーガン・フリーマンが「セブン」のウィリアムにしか見えなかった今作。洪水で莫大な影響を受けてる町で勃発する、300万ドルの現金を巡る戦い。その戦いと共に、町は更に酷い状況へと化して>>続きを読む

トレマーズ(1990年製作の映画)

3.6

「ビーチ・シャーク」「ランド・シャーク」と言った陸ザメで欲しかったものが全部詰まってる、モンスターパニック映画の名作。海の「ジョーズ」、空の「鳥」、陸の「トレマーズ」の感覚をずっと持ってます。

・・
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ドラえもん のび太と夢幻三剣士(1994年製作の映画)

3.6

本日9月3日は、ドラえもんの誕生日ということで本作を視聴しました。今日の7時ごろに放送された誕生日SPで、水瀬いのりさんが声を務めるドラヤキ星人の長が1年ぶりに見れて嬉しかったです。

そんなわけで
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