志麻凛さんの映画レビュー・感想・評価

志麻凛

志麻凛

ファイナル・プラン(2020年製作の映画)

3.6

本日より
Amazon Primeで配信開始です!


(概説)
元海兵隊で爆薬に対して凄腕のトムは、ある事を境目に銀行強盗に手を出すこととなる。爆破テクを用いて、トムが手に入れた金額は、8年で900
>>続きを読む

ザ・クライアント 依頼人(1994年製作の映画)

3.6

(概説)
マークがレジーの元へ依頼を持ちかける。それもたった1ドルで。その内容とは、マークが、ある事をきっかけに男が自殺する瞬間を見て、それをFBIなどに迫られる。しかしマークは嘘をついているので、ず
>>続きを読む

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.7

Amazon Primeでの配信がもう少しで終了するので視聴しました。率直に、この作品は前々から多方面の影響を受けて見たいと思っていたのですが、中々手が回らなかったという事も要因です

今年、オッドタ
>>続きを読む

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.4

(概説)
相良と片桐が離れた開久高校に柳が統べる北根壊高校の輩が一斉にやってくる。そこで勢力が減少してしまった開久高校は、やられたい放題される。そこで5000円のストラップを買わなかった悟は特に、やら
>>続きを読む

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.4

(概説)
前作でカジノから多額のお金を盗む事に成功したオーシャン一行。しかし、それを根に持ったベネディクトは、彼ら1人1人の前で1億6千万ドル(利子を付けて)を返すことを迫る。しかも2週間以内。前作の
>>続きを読む

DENGEKI 電撃(2001年製作の映画)

3.1

(概説)
ボイドは、ある日起こった副大統領狙撃事件で、狙われた副大統領を救ったものの川へ放り込んだ事で、道路整備へと仕事における格が下がる。そこで大麻が関わる事件に遭遇する。そこでボイドは新しい相棒の
>>続きを読む

ジェイソンX 13日の金曜日(2001年製作の映画)

3.4

10月になって忙しくなり
視聴本数(記録も)少なくなって
すみません

(概説)
ある日、ジェイソンは2455年まで冷凍保存される。そして、ジェイソンは宇宙船の中で復活を遂げる。船内に居る人々が殺され
>>続きを読む

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.6

Filmarks映画レビュー400本目記念作
“グリーンインフェルノ”

(概説)
父親が国連で勤務しているジャスティンは、とあることがきっかけで積極行動主義のグループへと参加することとなる。その団体
>>続きを読む

悪魔のビンゴカード(2021年製作の映画)

3.2

(概説)
オール・スプリングスに建設されたビンゴホール、そこで行われていたのは名前の通りにビンゴゲームだった。毎晩毎晩、金額が上がっていく事に参加者たちの欲望も同時に増加していく。しかし、その裏には勝
>>続きを読む

フレディVSジェイソン(2003年製作の映画)

3.5

(概説)
蘇ったフレディ、そして彼が憎むジェイソン。この戦いに大学生たちが巻き込まれる。果たして勝つのは、どちらだ?!フレディかジェイソンか、はたまた人間か?

(所感)
概説は、簡単に綴るとこんな
>>続きを読む

イナフ(2002年製作の映画)

2.9

(概説)
親権問題を分かりやすく描いた今作。夫のミッチに暴力を振るわれて、耐えきれず、娘のグレイシーと家を逃げ出すスリム。そして、それを警察を活用するやらクレジットカード(スリムの)を凍結させるやらし
>>続きを読む

パラノーマル・アクティビティ(2007年製作の映画)

3.0

コウイチTVさんの著書『最悪な一日』に書かれていた映画の1つで、気になっていたが見れていなかったので視聴

モキュメンタリーの存在をまず初めて知りました。フィクションを実際に起きたもののように魅せる作
>>続きを読む

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ(2017年製作の映画)

3.7

テレビシリーズで放送された内容の遥か昔の語られなかったストーリー。リクの声優は空と同じ松岡禎丞さん、シュヴィの声優は白と同じ茅野愛衣さん、監督脚本はアニメとは変わらない、いしづかあつこさんと花田十輝さ>>続きを読む

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.5

ベッソン×ケイメン脚本の作品は、やっぱり面白いです。96時間にキスオブザドラゴンに、この2人のコンビは本当に絶妙で好きです。そしてリュック・ベッソン監督の作品もとても好きです。LEONやNIKITAな>>続きを読む

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.6

子供の頃、オーシャンズ11と聞いて「えっ?11作も出ているとか凄いな〜」と勘違いをしていた作品です。そんな子供の時以来の観賞です

仲間と共に大金を手に入れるまでの過程が良かった。爆弾を仕掛けようにも
>>続きを読む

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

4.0

序盤の貨物列車のシーンで、インディ・ジョーンズ(幼少期)が下にワニの大群がいる梯子を渡るシーン、あれは前作、魔球の伝説のあのシーンを彷彿させますね。1週間越しに見たので、よく覚えていて「あのシーンか〜>>続きを読む

シックス・デイ(2000年製作の映画)

2.8

クローンを扱った作品をあまり見てなかったな。見たとしても「ミュウツーの逆襲」くらいかな?

今作は、主人公のアダムが家に帰ると、自分と全く容姿が同じのクローンが家族に誕生日を祝われていた。そして背後か
>>続きを読む

シャーク・ナイト(2011年製作の映画)

3.5

RedBull 185ml、男女7人…
これはデヴィッド・エリス監督の作品、「デッドコースター」や「デッドサーキット」を意識している?185も180と近い数字だし、そして今作でも死に方大喜利が定着して
>>続きを読む

リーサル・ソルジャーズ(2018年製作の映画)

2.5

冒頭は面白かった。遠隔操作で敵の車の鍵を施錠させて出られないようにする。そして時間が来たら開いて、撃ち殺し、即ロック。このテンポ感が堪らなかった。解錠→撃ち殺す→施錠という流れが5秒にも満たなかったん>>続きを読む

刑事ニコ/法の死角(1988年製作の映画)

3.3

午後ローでの吹き替え版視聴

まず、シャロン・ストーンさん可愛かったな。そしてシャロン・ストーン×スティーヴン・セガールという組み合わせも最高です。スペシャリストでは、×シルヴェ・スタースタローンだっ
>>続きを読む

犬神家の一族(2006年製作の映画)

3.4

小さい頃、スケキヨという単語をよく耳にしていたが“犬神家の一族”のキャラだとは知らなかった事を思い出しました。そして金田一少年の事件簿で怪人が出てきた時に、友達に犬神家の一族のスケキヨみたいだね、と言>>続きを読む

海底47m(2017年製作の映画)

3.2

21日ぶりのサメ映画補給、前話題になっていた今作をアタック25最終回の余韻からさめた時に視聴。それにしてもアタック25終わったの悲しいな。小6の時からちょくちょく見ていたので。46年の歴史をありがとう>>続きを読む

狼よさらば(1974年製作の映画)

3.3

ブルース・ウィリス主演のリメイク版は視聴済みです

この作品で1番驚いたのは、あのジュラシック・パークシリーズのイアン・マルコムやインデペンデンスデイのデイヴィッド役を務めたジェフ・ゴールドブラムがチ
>>続きを読む

殺人鬼から逃げる夜(2020年製作の映画)

3.9

騒がしい日々に笑えない君に…
危うくYOASOBIの「夜に駆ける」を歌う所だった。そして今作、主人公のギョンミは殺人鬼から逃げる為、夜に駆けまくります。記号を使って怖さを示すのなら、“逃走中<殺人鬼か
>>続きを読む

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

3.8

金ローさん、ノーカットありがとうございます。食事シーンや心臓を取り出すシーンなど見応え抜群でしたよ!1番テンションが上がったのは前述した通りに、食事シーンかな?ゲテモノや目玉のスープの迫力は満点でした>>続きを読む

EXIT(2019年製作の映画)

4.0

やっぱり、家族愛系の作品は弱いです。パニック映画×家族愛だと『新感染』が第一に出ました。それと序盤は『超感染』に近い雰囲気を感じました。(超感染は邦題でパロったやつです) そして終盤には自然と涙が出ま>>続きを読む

サバイバー(2015年製作の映画)

2.8

アボットVS特捜部隊&1人の暗殺者

~Memo~
ミラ・ジョヴォヴィッチとピアース・ブロスナン競演作品。『34丁目の奇跡』でブライアン・ベッドフォード役を務めたディラン・マクダーモットがサム役で出て
>>続きを読む

ブラック・ウォーター(2007年製作の映画)

2.6

実話を元にしたパニック作品


~Memo~
2003年にオーストラリアで起こった実際の事件を元に作られた映画。今作は家族が主軸だったが実話はティーンエイジャー3人である

~所感~
①実話×パニック
>>続きを読む

200本のたばこ(1998年製作の映画)

3.8

新年に向けて恋が実るために
奮闘する男女達の風景

~Memo~
『スーサイド・スクワッド』
ベン・アフレック(バットマン)
『アベンジャーズ/エンドゲーム』
ポール・ラッド(アントマン)
『CASP
>>続きを読む

ザ・リング2(2005年製作の映画)

3.0

レイチェルとエイダンの元に
恐怖がまたやってくる

~所感~
①劇中で鹿が襲ってくるシーンがあり、その時の鹿の量が尋常ではなかったな。ざっと数えて20は居ました。奈良の鹿せんべいに惹かれて来る鹿よりも
>>続きを読む

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.5

恐竜おじさん大活躍!

~Memo~
ジュラシックパークシリーズ3作目
監督はスティーヴン・スピルバーグから『ジュマンジ』の監督のジョー・ジョンストンへ変更された

~所感~
①ドミニオン(今後公開さ
>>続きを読む

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.4

それでレギュラーになれないの?

~Memo~
『スパイダーマン』『パニックルーム』の脚本を務め、前作でも脚本に携わっていたデヴィット・コープ脚本のジュラシックパークシリーズ2作目

~所感~
①今作
>>続きを読む

アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

3.5

もう少しで目の前の扉が開けそうなんだ

~Memo~
監督のドン・シーゲルと主演のクリント・イーストウッドは『ダーティハリー』のタッグですね。7年の間が空いているが、このコンビネーションは良いですね。
>>続きを読む

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.8

“何が欲しい?”
“銃をくれ、どっさりと”

~Memo~
ジョン・ウィックシリーズ3作目。2作目のラストとそのまま繋がり物語がスタートする。今作、ソフィア役としてハル・ベリーさんが参戦した

~所感
>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

“プロフェッショナルとしての礼儀だ”

~Memo~
ジョン・ウィックシリーズ第2作目。『9人の翻訳家』でダリオ・ファレッリを務めたリッカルド・スカマルチョを加えた。

~所感~
①前作ととちらが好き
>>続きを読む

パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.6

~Memo~
『セブン』の監督を務めたデヴィッド・フィンチャーと『ジュラシックパーク』『ミッションインポッシブル』の脚本を担当したデヴィット・コープがタッグを組んだ作品
あと『バンテージ・ポイント』の
>>続きを読む

>|