Takaomiさんの映画レビュー・感想・評価

Takaomi

Takaomi

ヒューマン、アクション、ラブストーリー、ホラー何でも観ます。
人生の教訓になるものや静かな映画が特に好き。
レビュー書くのも好きで、ついつい長文になっちゃいます。
三度の飯よりシネマが好き。

映画(67)
ドラマ(0)

街の灯(1931年製作の映画)

4.0

映画好きと言っておきながら、チャップリンの作品とサイレント映画を初めて鑑賞。
その中でも一番観たかった「街の灯」

90年前の作品で古典映画の分類に入りますが、現代の人が見てもこれだけ心に残る作品なの
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.6

ミュージカル映画の金字塔 Singin' In The Rain

サイレント映画界では知らないものは誰一人いない大スター俳優のドン
時代の流れでトーキーに移行することになり、映画を作ることになるのだ
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

5.0

またまたいい映画に出会ってしまった。

夢をみることを許されない閉ざされた街で、困難に立ち向かいながらも、仲間や先生、大人たちに支えられてロケットを打ち上げる夢を叶えて行く実話を元にした物語。

この
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

こってりなミュージカル感を抑えた、ちょいオシャレ音楽映画でした。

全体的にバランスが良く、心に染みる音楽も幻想的だった。
だけど、オマージュ感の強い映画になってしまったのが残念。

雨に唄えばをはじ
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.1

行き過ぎた同情もなく、行き過ぎた感動もない まさに良い加減なロードムービー。

ペーパームーンのタイトル通り、紙のようにペッラペッラな二人でいつ破れてもおかしくない、しかもお金という紙の不安な材料で支
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チャイルド・プレイ2(1990年製作の映画)

3.8

「アンディ会いたかったぜぇ!」チャッキーことチャールズレイ再び復活。

2の方がインパクトがつよくて、覚えているシーンも多いし個人的にこっちの方が好き。

チャッキーの数少ない目撃者であるアンディのお
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.1

進撃の巨人とどうぶつの森を混ぜたような作品。

つまらなくないし、世界観は好きだった。
ただ迷路はすでに住人の調査隊が踏破済みで、出口がどこにあるのかを迷路への扉が閉まるまえに探すというのを繰返してい
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チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.7

人形ホラーの元祖「チャイルドプレイ」

子供のときに初めて観て寝れなくなったり、人形が嫌いになるくらい物凄くトラウマになったけど、それでも怖いもの見たさで、家族で布団に入って何度も観たことを思い出す
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.3

映画ファンのほとんどが、名作だと認めるクリストファーノーランの代表作のひとつ「インターステラー」

これを観なければ映画好きとは言えないほど素晴らしい内容だったし映像美であった。

この映画が他のSF
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

あまりにも辛い現実すぎて、一秒でも早く幼いサルーに気付き誰か手を伸ばしてあげてとただ願うばかりだった。

ガースデーヴィス監督の映画初監督作品ですが、素晴らしい演出、風景、家族愛で最後まで表現できない
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ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

4.0

三大サメ映画といえば個人的に「ジョーズ」「ロストバケーション」「ディープブルー」の三本です。

どれも設定や脚本が素晴らしいのですが、この作品は新薬の研究のためにDNA操作され頭が良くなったアオザメが
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蝋人形の館(2005年製作の映画)

2.6

そこそこ楽しめるホラーですが、序盤の尺がとにかく長く感じました。

蝋人形にたどり着くまでにでるでるでる!からのでない!みたいないらないくだりが多すぎるかな。

スプラッター映画には個人的に濡れ場が重
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ノック・ノック(2015年製作の映画)

2.7

これを観たあと何だか玄関の鍵が気になってしょうがない(笑)
訪問者でさえも少し疑ってしまうかも。。。

強いはずのキアヌリーヴスが生れたての子鹿レベルで弱いのがこの作品の見どころです。

ただひたすら
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小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

5.0

ベストムービーNo.2「小さな恋のメロディ」

人を好きになることや愛することに理由は必要ないということが、子供たちの純粋な恋愛を観ているとひしひしと伝わってくるし、こんなにも純心で眩しいラブストーリ
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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.3

ずっと前から気になっていたけれど、観れていなかったのでやっと観賞。

思ってたようなアクションドタバタ劇ではなくてハードボイルドチックなシリアス探偵ものです。

そのせいか消化不良で個人的には苦手な作
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ハイテンション(2003年製作の映画)

3.5

グロ系が好きな人であれば、一度は聞いたことがある「ハイテンション」。

いやぁ。スプラッター系を久しぶりに観たから、耐久力があってもびびりました(笑)

始まりは何だか奇妙な夢から始まって、これから悪
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ゴールデンスランバー(2009年製作の映画)

3.9

首相暗殺の濡れぎぬを着せられた堺雅人演じる青柳が仲間に助けられながら逃走する物語。

ストーリー的にはややご都合主義感が否めないけれど、ラストまでどう転がるか分からなかったので楽しめました。

でも結
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ハート・オブ・ウーマン(2000年製作の映画)

4.5

仕事にも女に対しても自信満々で自己中心的な男ニックはシカゴの広告代理店で働く豪腕ディレクター。

ある時、女性に受ける広告作りをするためライバル社から引き抜かれたキャリアウーマン・ダーシーが現れ、自身
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エージェント・ゾーハン(2008年製作の映画)

2.6

あけましておめでとうございます。
今年も皆さんにとってすてきな作品に出会える年でありますように。

ということで2019年一発目はアダムサンドラー主演の「エージェントゾーハン」を観賞。

イスラエルの
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レインメーカー(1997年製作の映画)

3.8

思ってたような悪事をバンバン暴く法廷ドラマではありませんでした。

人を助けたいという信念で弁護士になったマッドデイモン演じるルディが、弁護士を通して正義とは何かを学んでいく物語。

この映画のタイト
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ボディガード(1992年製作の映画)

2.7

映画の材料と設定はいいだけに本当に惜しい映画でホイットニーヒューストンとケヴィンコスナーの無駄遣い。

ベタなラブストーリーは好きなんだけど、終始フランクに共感できなかった。

大統領のボディーガード
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E.T.(1982年製作の映画)

4.0

物心ついたときから、毎週火曜の夜に家族で映画を観る決まりがあった。

みんなで布団に潜り込んでは、ジュラシックパークやバックトゥザヒューチャー、ウォーターワールドなど時にはジョーズやチャイルドプレイな
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レフト・ビハインド(2014年製作の映画)

1.8

あらすじが気になって観たけれど、全く共感できなかった。

伝えたいことは、家族や大切な人が
ある日突然、帰らぬ人となってしまうことがあるから、覚悟すること。

だからこそ毎日、ありがとうという気持ちを
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.4

ずっと気になっていたけど、怖がりなのもあり手が出せずにいました(笑)

でも最近は、名作を一通り制覇したいのでジャンル問わず観ることに。

いやぁ。まさに言わずと知れた名作!
グロテスクものは好きなの
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カサブランカ(1942年製作の映画)

4.3

普段通ることのない道を歩いていると、なんの変鉄もない女子3人とすれ違った。

ひとりのマフラーが何故か残像として記憶に残っていたけれど、そんなことよりも腹が減ったので10キロ先にあるららぽーとまで車で
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

4.0

本来の日本文化である「おもてなし」ってこういうことだと思った。

正確には意味が違うけど、布施の精神に基づくものだから同じことが言える。

布施って他人に財物や利益になるような教えを説くこと 与えるこ
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奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

3.2

音楽は人の文明の中で最も素晴らしいものだし、癒しも含めて奇跡を起こすちからがあるというのがストーリーから伝わってきた。

飽きずに楽しめたけど、全体的にストーリーに深みがなかったな。

ファンタジー作
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

5.0

ベストムービーNo.3

脱獄犯と誘拐された少年との決して交わることのない交流を描いたロードムービー。

設定としては、非現実な感じがするけれど父親に愛されてこなかった二人が、誘拐をきっかけに理想の父
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まほろ駅前多田便利軒(2011年製作の映画)

3.7

まほろ駅前で便利屋を営む多田。
ある日彼のもとに転がり込んできた同級生の行天と便利屋を通して繋がってゆく物語。

最初から最後までゆったりストーリーが進みながらも、しっかりメッセージが伝わってくる。
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ゲスト(2009年製作の映画)

3.5

王道ホラーの詰め合わせセット。

サスペンス要素も多いんだけど、ホラー要素もあって予想以上に面白かった。

特に悪夢を見るあたりは、ありきたりだけど、怖い。

最初は殺された母親が、化けて出てきて何か
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あん(2015年製作の映画)

4.4

実に綺麗な映画。こんな邦画を求めていた。秦基博のエンディングの歌も含めて。

まさに日本の宝である、樹木希林さんが素晴らしい味を出している。

樹木さんにはもちろん会ったこともないが、なぜだか親戚のよ
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.6

余命宣告を受けた母 双葉が、後悔ないよう家族に伝えられなかった思いや今までできなかったことをやり遂げる物語。

人ってどうしても伝えたいことがあっても素直になれなかったり、やりたいことを後まわしにして
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

5.0

幻想的でどこか寂しい夜の街を一人歩く少年。
彼の後ろ姿を見ていると、どこか希望に満ちているような、対照的に悲しみで潰れそうな誰かを求めている印象も受ける。

彼の名前はマルコ。
ダウン症で薬物依存の母
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

4.2

この映画を観てから、今の人間は生きているというよりも生活に時間に生かされている気がした。

当たり前に、水や電気が使えて、食べたいときに食糧を調達できて、火を簡単に起こすことができて、体調が悪いときに
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.0

今回のメンインブラックはヒューマンアクションって言ったところかな。

アクションが少なくて、エージェントJとエージェントKの関係性がこれまで以上に深く描かれています。

このシリーズのファンであれば楽
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.7

最近考えさせられる映画を観すぎて、頭の中がごちゃごちゃになっています(笑)

なのでたまには滅亡パニック系で頭をスッキリさせたくなったので、鑑賞。

地球温暖化が進み、異常気象で竜巻や嵐などの自然災害
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