芹沢由紀子さんの映画レビュー・感想・評価

芹沢由紀子

芹沢由紀子

映画(199)
ドラマ(25)

新聞記者(2019年製作の映画)

3.3

やたらと評価が高いから気になって鑑賞

だけど、同じ松坂桃李くんの映画は最近見た「虎狼の血」が格段に面白かったため、こっちの方は地味で地味でしょうがなくて、途中で寝てしまった

なんか地味だけどいちい
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アイランド(2005年製作の映画)

3.6

初めてできた子供に「ユアン」と名付けようとして、イギリス人の友人に全力で止められたくらいユアンが好きなんだけど、この映画のユアンは本当に可愛いい。本領発揮2000%だ。

ちなみに、イギリスではユアン
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ナビゲイター(1986年製作の映画)

3.5

昔劇場に観に行った。懐かしい。
主演の男の子がとても美形で、初恋のタカカズ君に似ていたから、夢中になっていた記憶が。

飼い犬もオッドアイで美しい。
成長した弟もイケメン。

ディズニーが製作している
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性の劇薬(2020年製作の映画)

2.5

ネトフリにて「あなたにマッチ度91%」だったので鑑賞

ううう~~~~ん

微妙

でもタイトルは素晴らしいしそそる。

もともと大ヒットBLマンガの実写化みたいで、結構原作には忠実の様だけど、もっと
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シーズ・ソー・ラヴリー(1997年製作の映画)

3.4

邦画「寝ても醒めても」を見てレビューして思い出してた作品なんだけど、ショーン・ペンさんは監督じゃなかったんだね!出演してただけか!勘違いしてました。
ロビン・ライトかわいいし、キャストがみんな役柄にピ
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ロボコップ(2014年製作の映画)

2.9

大好きな本家をリメイクしたつながりで思い出したので、いちおうこれもレビューするけど、本家とは別の全くのオリジナル作品として鑑賞するのが正解でしょう。

本家にはあれだけのコアなファンがいるので、リメイ
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チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.5

本家1作目が大好きなので、そのリブート版として何の期待もせずに見たら、めちゃめちゃよかった。
まず、テンポも尺もちょうどよい。
90分の間、飽きずに最後までテンションを保てた。私はこういうスッキリした
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.2

うう~ん、本家が好きすぎて、なかなか見る気になれなかった作品。だが、本家をレビューしたかったのでチャレンジしてみた。

いったい誰のために向けて作られたのかわからない。純粋に最新技術と旬の役者でリメイ
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

5.0

ファイナルカットと、通常盤がどう違うのかわからないけど、とりあえず持ってる盤が「ディレクターズカット」盤なので、それをもとにレビューする。

もはや私がお勧めするまでもなく、SFの名作なので、ここにレ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.3

一つの家庭をぶっ壊すほどの愛をはぐくんだ作品を見てみたいと思い、鑑賞。(ゲスい)
すっごく世間から(とくに奥様方から)悪の根源みたいな印象を持たれているけれど、映画単体としてみたらなかなか見ごたえがあ
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仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判(2018年製作の映画)

3.3

アマプラが製作したシリーズ、2シーズンで完結した「アマゾンズ」の映画版。
シーズン1、2ととても面白かったので大好き。
普段戦隊ヒーローや特撮を好んで見ないけど、こちらは
子供ではなく大人向けとして作
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悪人(2010年製作の映画)

3.3

めちゃめちゃ鬱展開。
すごい原作ですね。
テーマの威力が半端ない。
映画も、妻夫木君他の演者たちの、鬼気迫る演技にこっちの精神がやられそう。
とっても暗いし、救いのないストーリーなのに、最後までゴイゴ
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パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.0

「最後の命」と同じ松本監督の作品。
映像は美しくて音楽も楽しい。場面場面はとても丁寧に心情が描かれていて凝った作りになっていて才能を感じる。

小児麻痺による障害者の中年男性と、パーソナリティー障害を
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奇跡の海(1996年製作の映画)

2.5

ぜんぜん好きじゃない、この監督は苦手。というかほかの映画を見てみようとも思えない。きっつい。
自分の中の鬱映画の代表。
文学作品の「女の一生」思い出す。
AV的な、悪趣味な性癖をさらけ出して「これが文
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ザ・ワン(2001年製作の映画)

3.1

他の人もレビューに書いてる通り、なんかいろいろ惜しい。
この世界と同時並行して存在する異世界がたくさんあって、自分が他にも何人も存在してて、別次元の自分を抹殺すればするほど、自分が無敵になってく、とい
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4分間のピアニスト(2006年製作の映画)

3.5

ヒリヒリした天才の若き情念みたいなものを描いている作品。初老の教師と、女子少年院の生徒という設定が素敵だ。
ドイツ映画だから、結構新鮮に楽しめた。
ヒリヒリした青春の一部分を切り取った映画としては、最
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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

2.5

「魅せられて」のベルトリッチ監督つながりで思い出したけど、何となくでしか覚えていない。
監督さん、処女が好きなんだなあ!「魅せられて」のほうは大好きなんだけど・・・

とにかく裸で、裸ばっかりで鬱うつ
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.5

原作を読んでいたので映画にもチャレンジしたら、これはこれで完成された作品としてよかった。
日本もこのレベルのゾンビ映画を作れるんだぞ!と胸を張って外に出したい。(自分の中のナンバーワンは東京ゾンビだが
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潮風のいたずら(1987年製作の映画)

4.2

この時代のラブコメって本当に素晴らしい。
もともと、私はこの作品をしらなくて、韓国ドラマの「ファンタスティック☆カップル」の方を好きになり、人に話していたら、この作品のリメイクだよと教えてもらって鑑賞
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魅せられて(1996年製作の映画)

3.5

すんごい好き!まだレビューしてなかったので思い出してする。
ストーリーが少女漫画なのよ!キュンキュンするわ~

ロケーションも全編素晴らしい。主人公の少女はやりすぎかってくらい美しい。大人びてるのにバ
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最後の命(2014年製作の映画)

3.4

最近知り合った方の、知り合いが監督されている作品らしいので見てみた。
この手の純文学バリバリな作品は好んでは見ないから新鮮で楽しかった。

スコアが低いし、見てる人も少ないのは、なんでだろう?
見る人
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愛の渦(2013年製作の映画)

3.1

裸。

知り合いが勤める制作会社が作ったというので鑑賞。臭ってくるような生々しさがある。

見どころは麦ちゃんの喘ぎ声と、からっからに乾ききってる窪塚くんの役どころか。

仕事で取材させてもらったウリ
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テリファイド(2017年製作の映画)

3.4

まったくどうでもいい映画だけど、気になってみてしまった。
アルゼンチンのオカルト映画?
制作陣が熱意をもって作ったことはわかるんだけど、のっけから笑ってしまって一気にシリアス感は薄れてしまった。

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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.7

ネトフリで「あなたにおすすめ」で出てきたので見た。豪華キャストがわらわら出てきて結構良かった。

豚に始まり豚に終わった。

昭和末期感を引き出すために女性陣のメイクや身なりは忠実。
竹野内豊のヤクザ
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ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.4

アマプラで鑑賞。
実話エピソードモチーフ、極悪刑務所舞台、ベンジャミン・ブラッド出てると聞き、どうしても「ブラッドイン・ブラッドアウト」的な映画を期待してみてしまったので、なんだかガッカリした。
それ
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.7

あれ私、ソルジャーズデイのレビューしてて、前作のこっちのレビューしてなかった。ぬかったよ。

「悪の法則」「ノーカントリー」などと同じ原作者の原作で、おなじみ麻薬カルテルなどを題材に扱っているけどこち
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沈黙 SILENCE(1971年製作の映画)

3.5

こちらは1971年、あちしが産まれるうんと前、篠田監督の撮った方の「沈黙」
しかしスティーブン・セガールの「沈黙シリーズ」どんだけあんねん!ってくらいあって、見つけるの大変だった。

こちらはハリウッ
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.5

周りが高評価でしたので見てみました
原作は読んだことありません
日本版「沈黙」のハリウッド版リメイクだそうなので、そちらも見てみました。そっちも後日レビューしたいと思います。

どうしても、こんなにお
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.6

大好きだった前作の続編をやっと鑑賞。
前作に引き続きジョシュ・ブローリンのエロさ爆発!
今のところ彼の映画は全部当たり。

ベニチオ・デルトロは、前回はミステリアスな役どころだけど今回は主人公という感
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.2

何の期待なしに、仕事のBGM的に流し見してたら、結構面白かったです。
頭でっかちおとな脳の人は響きませんので見ないほうがいいです。


序盤はぬるくて、つまんない。みるのやめようかなと思うも、でも我慢
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TINA ティナ(1993年製作の映画)

3.3

ティナ・ターナーって「マッドマックス」に出てた人、くらいな知識しかなかったけど、楽しめる作品。
せっかく才能に恵まれても、暴君夫マイクのいいなり人生だった女性。
仏教の教えに人生を見出していく姿。
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人間の証明(1977年製作の映画)

3.0

森村誠一原作つながりで思い出した作品。
「野生の証明」とタイトルが似てるけど、非なる作品。
こちらはひたすら悲しくて救いのないストーリーを重視した映画。
今も社会問題で騒がれているけど、人種差別が苛烈
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野性の証明(1978年製作の映画)

3.8

こちらも子供の時に観て、ホラーだと思ってひたすら怯えながら観た思いで。
でも、大人になってみたら本当に面白くて、のけぞった作品。
森村誠一さんの原作は読んでないけど、これは高倉健のために作られた映画な
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戦国自衛隊(1979年製作の映画)

3.5

子供の時に観て意味は全く分からないけど、とにかく面白かったなという思いで。
大人になった今見ると意味が分かってもなお面白い、異様な迫力のある映画。
日本映画の本当にすごい熱い時代で、勢いのあるノリに乗
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

3.7

フォロワーさんたちのスコアが高かったので見てみました。
なかなか泣けました。
光州事件のことはほとんど知らなかったので、わかってよかった。
でも実際は民衆たちも武装蜂起して交戦したみたいだけど映画には
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AIKI(2002年製作の映画)

3.2

バイクの事故で脊髄損傷となった若者が、最初はわかりやすく腐っていたが、合気道と出会って成長してゆくという非常にベタな映画。
わかりやすくて見やすくて、さわやかです。

せきそんの障碍者の漫画を描いたと
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