ゆりなさんの映画レビュー・感想・評価

ゆりな

ゆりな

トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

3.9

私世代のおもちゃは単三電池必須でしたよね。単三電池は偉大。
予告編からデジタルデバイスにやられるおもちゃたちに大笑いで、楽しみにしてた。

1番の功績は「今回はジェシーが主人公だから、カントリー出身の
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

3.8

最大の心残りはIMAXの上映本数が減り、ま、いっか〜で2Dで観たこと。

そもそもIMAX用に作られているようだし、画面のサイズ違って変な余白入ってしまい最悪でした。これから観る人もういないかもだけど
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春江水暖~しゅんこうすいだん(2019年製作の映画)

3.7

10年以上ぶりの沖縄は映画で見るよりカルチャーが色濃かった。昔のものも最新のグルメも。中国や台湾に影響されていそうなものもちらほら。
そんな話を北海道に行ってきたばかりの友達カップルとしてたら「みんな
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フォーキーのコレって何?愛って何?(2019年製作の映画)

3.5

「いいか、プラスチックの友よ」ってゾウのセリフめちゃいいな。

愛について語らせるならバービーとケンが最適なのでは?と思ったけど愛じゃなく恋が強いからダメなんかな。

フォーキーが「愛なんてつまらない
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ハムネット(2025年製作の映画)

3.8

宗教画のような美しさと惨さ。
平均寿命が今よりも短く、流行病で人が呆気なく死んでしまう時代の死は、こんな感じだったのだろうか。

沖縄帰りの飛行機にて。まだこちらレンタルなのに放映してくれてありがとう
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ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

3.8

こんなに映像はハッピーなのに「切ない」の一言に尽きる。どの乙女ゲーですか?

台風で飛行機が欠航しまくるなか「なんとか飛ばすぞ」の気合いで飛ばしてくれたJALありがとう。もしかしたら初めて乗ったのだが
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魔女の宅急便(4Kデジタルリマスター)(1989年製作の映画)

4.3

「このままだと、ぼく明日の朝までに白猫になっちゃうよ」

埃まみれの屋根裏に入ったときのジジの一言可愛すぎ。私はジジの可愛さを知らずに35年も生きてきたの?オソノさん、すげーいい女じゃない?なんで誰よ
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.7

「結局アマプラって映画とドラマ見るものないよね。まぁでもどうせAmazon契約してるし!」って自分含めみんな言っていたのに、最近のPrime videoの仕入れの本気がすごい。
何があったんだ。ともか
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私がビーバーになる時(2026年製作の映画)

3.8

PIXAR大好き、新作は映画館で観る私だが忙しい時期と被り間に合わず。映画館で予告は嫌になるほど見たのに。

観た人の感想から予告編のはしゃぎまくってるビーバー(「私ときどきレッサーパンダ」に近そう)
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ハイタッチ(2019年製作の映画)

3.7

映像がめちゃくちゃよくて、これは短編だが映画館の大スクリーンで観たかった。

宇宙もの大好きな私にはかなりたまらない。「プロジェクト・ヘイルメアリー」観たばかりなのでロボットたちがロッキーに見えた。
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ザ・ザ・コルダのフェニキア計画(2025年製作の映画)

3.7

ウェスのやりたい放題みを感じたのだけど、そんなことない?

これ私にはかなり難しくて、公式サイトのキャラクターマップ見てやっと少しずつ理解した。出資者のところをどんどん巡る旅なのね!
実は前売り券買っ
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ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ(2009年製作の映画)

3.6

私が最近見ている松さんってコメディで強くて面白い主人公のイメージが強いので、三歩下がるタイプで美人とチヤホヤされる良い女な松さんが見れてそれはそれでよかった。しっとりしていた。

もともと「ゆきてかえ
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ニライカナイからの手紙(2005年製作の映画)

3.4

沖縄予習③

いつも何観ようか迷うところから始まるので、こうやって「沖縄行くから」の理由で迷わず済むの、大変助かる。そしていつかは島行ってみたいな〜!

熊澤監督の「虹の女神」が当時大好きだったのだけ
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ホテル・ハイビスカス(2002年製作の映画)

3.5

沖縄予習②

同監督の「ナビィの恋」があまり刺さらなかったので不安だったが視聴。
これドラマでほのぼの見たいやつだ。

子ども目線で話が進む話だったので「プチ・ニコラ」みたい。

沖縄予習と言いました
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ナビィの恋(1999年製作の映画)

3.4

沖縄予習①
13年ぶり、人生で二度目の沖縄に行くので。

タイトル通りの内容なんだよね。
「ナビィ」はおばあちゃんの名前なんだけど、主人公が恋するんじゃなくて主人公のおばあちゃんの恋を見守るという面白
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フォーキーのコレって何?:芸術って何?(2019年製作の映画)

3.4

フォーキーのこと、散々「自己肯定感が低過ぎてたまにこざかしい」と言ってきましたが、人(おもちゃ)に対して失礼じゃないw

ハリネズミのぬいぐるみことミスター・プリックルパンツ、吹き替えの声もセリフもハ
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探偵マーロウ(2022年製作の映画)

3.8

これたまたまジョン・バティステ聴こうとしたら新曲が出てて、ジャケットに(マーロウ」と探偵帽子が出てて、え?もしかして映画化するの!?とテンション爆上がりしたものの評価の低さから劇場スルー。
今更ながら
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フォー・ザ・バーズ(2000年製作の映画)

3.4

最近めっきりDisney +を活用できていないので、この夏は夏が始まる前にたくさん青春な夏映画を観たい。またはドラマ。

当時「モンスターズ・インク」と同時上映だったそうだが、ミニオンとかユニバーサル
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ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

4.0

何この愛くるしくてお洒落な映画。ウェス・アンダーソンの50年前だと……?

ジャック・タチ、名前はよく聞くけれど観たことない!と思い。このゆるさ、本作が先だろうけど「ロッタちゃん」シリーズを思い出した
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.5

もう劇場は間に合わないかな……と思っていたところ奇跡的に池袋のバカでかIMAXで観ることに成功。
結果、今年の暫定一位です。

ちょっと舐めてた!予想以上に面白かった〜〜!
ありがとうグランドシネマサ
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リトルショップ・オブ・ホラーズ(1986年製作の映画)

4.1

最近家で映画を観るとき、ChatGPTに「解説や豆知識お願い」って頼む。

ネタバレないように自分が今どこを見てるかまで話すんだけど、序盤の「オードリーII可愛い」って話したら
「可愛い🌱と思ってる今
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サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

4.1

お洒落な人の家にこのポスターがあった。年末だったので、この夏のポスターを眺めながらおでんを食べた。その人はその後、海外に旅立ってしまった。

乗っけから沖田修一みたいな映画な雰囲気で好きだ〜〜〜!冴え
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ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

3.8

つい長尺だと映画館で観るか迷って二の足踏んでしまうのだけど、3時間で2時間映画と同じ値段ならむしろお得じゃんね。(ってことにしている)

それでも間に合わなかった本作、去年みた映画の中でNo.1という
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クィア/QUEER(2024年製作の映画)

3.7

音楽がお洒落すぎる、OPがお洒落すぎる。自分の好みドンピシャでウェス・アンダーソンより気取ってない感じが良すぎて悶えた。

舞台は1960年代のメキシコシティとのことで「君の名前で僕を呼んで」を思い出
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爆弾(2025年製作の映画)

4.0

「24」大好きな私がハマらない訳がない。

率直な感想として日本でもこんな緊張感溢れる面白い映画撮れるんだ!と思ってしまった。
永井聡監督さぁ「恋は雨上がりのように」とか「帝一の國」とか撮ってたじゃあ
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侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

3.8

話題だったので映画館でそりゃあ観たかったが見逃した。

B級映画なのは否めないわけで、最初に「カメラを止めるな」観た時を思い出すが、あたたかい映画だった。

主人公がタイムスリップしてからの飲み込みが
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ザ・ブライド!(2026年製作の映画)

3.5

ここ最近、劇場公開でつまらない映画が本当に減ったのだけど、これだけはごめん……肩透かしだった!!

予告編からはかなり期待大、映画館でもワックワクだったのに。
私が大好きなフランケンシュタインの物語に
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朝がくるとむなしくなる(2022年製作の映画)

3.9

10年前に出会いたかった映画。

2ヶ月連続体調不良で人生初の点滴打たれた上に、病床で静かな映画が観たくて見た。

監督の過去作「左様なら」はピンと来なかったけど本作はめちゃくちゃピンと来た。

そん
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フォーキーのコレって何?:友達って何?(2019年製作の映画)

3.4

フォーキー、それ以上はやめとけ!!マグカップが可哀想だぞ!

このスマイリーのキャラって著作権あるのかな。ディズニーに出られるんだ。
今Y2Kや平成女子が流行ってるけど、私も昔このスマイリーのキャラク
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キングダム 大将軍の帰還(2024年製作の映画)

3.7

や〜っぱ山崎賢人のシンがイケメン過ぎて。もっとギラギラしてて欲しいんだよね。

芸能人のオールスター感謝祭みたいなこのキャスティング、やりたい放題でいいよね。李牧、小栗旬なんだ。武神こと龐煖役を吉川晃
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ハリー・ポッターと魔法の歴史(2017年製作の映画)

3.5


「この時代は科学の時代に入ったとはいえ、誰もが心の奥底に魔法の時代を夢見てる」

本当にその通り過ぎる。

ファンタビのドキュメンタリーがあり、そっちを見ようと思ったのだけど本作があることに気付き。
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殿方ご免遊ばせ(1957年製作の映画)

3.7

役名も「ブリジット」のブリジット・バルドーが可愛い。

「大統領の娘」というプリンセスみたいな立ち位置にいるのに「夫がプレイボーイで浮気者」という一癖あり思い通りにいかない設定がなんだかいい。

洋服
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ダヤンとタマと飛び猫と 3つの猫の物語(2019年製作の映画)

3.5

これ当時、映画館で上映してたのかな?

ダヤンのアニメシリーズ見たいところではあるのだが、100話以上ありさすがにすぐに追いつけないのでこちら視聴。久々にタマも見たかったので。

①旅する飛び猫

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フォーキーのコレって何?:お金って何?(2019年製作の映画)

3.5

フォーキー、自己肯定感低過ぎて好きではないんだけど本作はおもちゃの世界観が可愛すぎる!

ハム(貯金箱)がお金について解説してくれるのも熱いし、ハムこんな頭良くてスラスラ話すんだ。

こんな風にサブキ
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リンダはチキンがたべたい!(2023年製作の映画)

3.8

「死んだ人は暗闇にいるの?」

こんなん大好きだが。そのうちEテレで放映してほしい。
フランス映画が基本的に好きです。特に平日の深夜とか疲れた時に観ると、フランス語の響きや持つ空気、音楽なんかに癒され
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.7

お父さんの声、聞いただけで源に気付けた私すごい。(自画自賛)

本作評価が低いのだけど、これまでの細田守作品にはない家庭の家の中やインテリアが描かれていて、その日常感がたまらなかった。
ただ、これ2回
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