室町時代中期の戦乱の世を舞台に、身体の四十八箇所を魔物により奪われて生まれた百鬼丸が、泥棒の少年どろろと共に旅をしながら妖怪を倒し、奪われた身体を取り戻してゆく。
モノクロの作画、音響や演出に時代…
野沢那智様の百鬼丸!(^q^)
アニメ黎明期とは言え工夫された演出で当時の日本社会のホラー感と緊張感が素晴らしい☆
大好きなコブラやベルセルクにも通じる感じでキレイに終わるラスボスとラストもいい…
オープニングの音楽が最高。
過去のトラウマに苦しむどろろに「キツい思い出をもっと思い出せ」と語る、その優しさと厳しさのあり方に、泣いちゃった。
良くも悪くも現代では、インターネットのソーシャル空間に…
1968.01パイロット版観たけど書く場所なかったのでこちらにメモ‥
本番はモノクロだけどパイロット版はカラーだった‥!
いわゆる妖怪討伐モノなので結果モノクロだったのはテーマ的にもマッチしてたのか…
1969年公開、今から56年も前の作品。
手塚治虫が水木しげるのゲゲゲの鬼太郎に
嫉妬して生み出された作品で、
タイトルの『どろろ』は手塚治虫のこどもが
どろぼうを『どろろう』と言ってたことから名…
13話までは概ね原作通りで、手塚治虫視点での戦争に巻き込まれる民衆を中心としたシリアスなストーリー、白黒でもゾッとする妖怪の造形、血の飛び散る生々しい殺陣が良い。しかし、タイトルが変更になり、マイル…
>>続きを読む原作は週刊少年サンデー(昭和42年~44年)、百鬼丸が妖怪に奪われた48の肉体を取り戻す物語。
「なぜ、題名を『どろろ』にしたのか?」
何となく理解できた。手塚治虫先生はどろろの目を通して戦国の…
手塚プロダクション公式にて。
モノクロだから血が生々しくない。
実写版映画観たことあるので
だいたいの筋書きと人物は
わかるがやはり壮絶設定。
そう言えばどろろが好きくなかった。
OPとEDうた、…