どろろの作品情報・感想・評価・動画配信

「どろろ」に投稿された感想・評価

塩田明彦監督の初メジャーアクション作品は大失敗に
終わったわけで。
妖怪モノというより
特撮仮面ライダーみたいな敵。
BGMも狙ったんでしょうけど見事外した感じ。
柴崎コウじゃなくてもっと
小さい子でやった方が良かったんじゃ?
MOUNTAIN

MOUNTAINの感想・評価

3.8
万人受けはしないだろうけど

自分はアニメも含めて結構好き
映画よりはアニメの方が面白いけど

柴咲コウさんがヤンチャなキャラで可愛い
アクションもそれなり
julia

juliaの感想・評価

-
小学生の時にみて、人生の中でも1番くらいに印象的だった映画だった。

なんかずっとおぼえてる。

ので近々もう一度みたい。
怪物を倒していくたび体が戻るだとか、どろろが男である必要だとか、のめり込めない設定のため全体がひどく雑という印象。

無茶苦茶なCGも落差が見られるのはどういうことか。

続編作れる終わり方にしたはずなのに、一切その気配がなかったのでやはり微妙という評価は間違いなかった。

でもミスチルの主題歌は良かったけどね(笑)
NaDi

NaDiの感想・評価

3.5
賛否両論あるだろうけど
私は結構こういうの好きなんですよ、ええ。
もちろん、原作とは別物として考えての上でね。
魔物達はヴィレバンくらいのポップさがあるし。特撮っぽい戦闘シーンもキッチュでなかなか味がする。CGをただただ無骨に放り込んで滑り倒すより美味です。
procer

procerの感想・評価

3.3
 以前原作を読んで、やっぱり手塚治虫って人物はスゴイと思った作品が“どろろ”でした。初めて読んだのは以外に最近で、5年ほど前でしょうか。漫画が氾濫する現代でも、キャラクターの設定が抜群に面白く、一気に読んでしまいました。妖怪や描写もありそうでないところも興味深い部分です。

 その“どろろ”がなんと映画化!!特報をみて驚きました。なんとどろろにキャスティングされているのが柴咲コウじゃありませんか。複雑な心境でした。なんで彼女がどろろなのか・・・。原作では子供です。主人公である百鬼丸も、後半でやっとどろろの性別に気がつくのですが。

 原作が好きなだけになんとなく嫌な予感を胸に、いや、おそらく駄目だ・・・そう思いながらも、原作がダイスキなだけに観たい気持ちはとても強かったのでした。でも最近なかなか自分の時間が持てません。しかし機会は突然やってきました。急な出張で夜が開いたのです。ラッキー!もちろんレイトにかけつけました(笑)

 ネタバレをある程度避けながらも、ちょっとだけ掘り下げてレビューを書きたいと思います。現代の映画はCGを多用すればある程度なんでもできる時代です。妖怪も、百鬼丸のあれもこれも、全部出来ます。TVで主演の妻夫木君が殺陣を覚えたら、突然ヒラメキで変えられて困ったなんて話してました。ええ??ヒラメキで変えられる程度の殺陣で大丈夫か?そんな不安が襲います。それとCGに頼るととかく貧弱な映像になりがちですよね、それも心配。どろろのキャスティングも心配・・・

 しかしながらそんな予想はいい意味で裏切られました。まず、殺陣、妖怪のCGはある程度諦めがついていたので、こんなものか・・・と思うことで目を瞑れます(笑)かなりチープな妖怪たちは、もうすこし原作のデザインを考慮してほしかったですけどね。そして巷では賛否両論ある“どろろ”が柴咲コウだという点。これは自分でも意外なことに良かったのではないかと思いました。ドクターコトーでも素晴らしい演技をみせてくれた彼女ですが、今回は難しい役どころを彼女なりに精一杯“どろろ”を演じていました。少なくとも彼女は原作での“どろろ”の心情をよく理解していたのではないかと思います。キャスト頼みでヘタな恋愛ものになってしまうという危惧も、この彼女なりのどろろになりきったことで回避できたのだと思います。原作を脚色した映画版は、基本的に否定派の私なのですが、これは素直に面白いと思いました。

 映画化にあたりどの話を採用するかという点でも、物悲しくも深い鯖目編を使ってくれたのもうれしかった。でももう少し戦国の世に散っていった子供たちの悲しさを描いてほしかったです。子供たちと共に現れる尼さんの亡霊が出ないのも寂しかったなあ~。あの存在も“どろろ”の哀しい世界観を表すには大事だと思うのですが・・・。

 納得できない部分も多々ありますが、概ね映画版“どろろ”は映画として成功しているのではないかと思います。完全に色気をだしている終わり方も、まあ許してあげましょう(笑)これから観にいかれる方は、是非原作である手塚版どろろを読んで頂きたいと思います。否、映画を観てから読むほうがいいのかもしれませんね。私は以外に楽しめた“どろろ”でありました。
どうしても漫画原作だと漫画と比べてしまう。
話が薄っぺらく見えてしまうという、特撮映画として面白いなーと思う

このレビューはネタバレを含みます

当時妻夫木ブームが来ていて映画館に見に行き、妻夫木くんの色気にグッタリした記憶が。

手塚治虫さんは好きですがこの原作は知りません。

それ以来久々に鑑賞しました。

上映当時の感想は
CG安っぽいけど妻夫木かっこいい
殆ど大根演技だっけど妻夫木かっこいい
魔物というより怪獣だったけど妻夫木かっこいい
ミスチルこの曲かっこいい
って感じだったと思います。

前は映画館だったし迫力もそれなりだったけど、テレビはかなりキツかった。

原田美枝子さん、麻生久美子さん、中井貴一さん、原田芳雄さん、中村かつおさん、てったさん辺りはとても良い演技をしてましたが
コウちゃん、アンナちゃん、苦手な部類の演技をしててコレはキャストミスというレベルじゃない。
肝心の妻夫木くんもキャラ設定が定まってなくて、急に喉を取り戻して大笑いするのも唐突すぎて違和感。
妻夫木もコウちゃんもいい役者なのになんで?
脚本のせい??

残念ながら主人公とその設定がカッコいい以外印象に残らない。
キャシャーンとおんなじです。

めちゃくちゃかっこいいんだけどね…。

コレだけは言っておきたい‼️
昔のだからかCGがしょぼいってご意見
沢山ありますが、
上映当時でも相当ちゃちかったwww
びっくりしましたもん。
蝶と桜と犬の妖怪特にヒドイなと思って観てました。(当時)
立体感、臨場感ゼロ。
まだ日本CGこのレベルなの?って。(当時)
あと昔のウルトラマンみたいな怪獣いる!って。(当時)

90年代のCGからなかなか進化しませんね。
お金かかったであろう80年代のストップモーション系の特撮の方がよっぽど迫力も不気味さも有るなって最近思う。
帝都大戦とか。
カイン

カインの感想・評価

3.0
2021-57

2021現在で観るとちゃっちい。
当時は最新だったんだろうけど、

瑛太が生き返ってよかった。

残り24体早く続編作らないと。
R

Rの感想・評価

2.5
少年サンデー・コミックスで手塚治虫の「どろろ」を読んだのはだいぶ前だが、この映画を観て、また読みたくなった。

この映画、身体の48箇所を奪われた百鬼丸の特撮バトルなどは良かったから。
>|