
変テコなキャラたちには複雑な過去があって…という如何にもガンって感じの作品。
でも最終話でこちらをどういう気持ちにさせたいのかがあまりわからず…。
やっと愛着持てるかもってところで梯子を外された。…
このレビューはネタバレを含みます
2026年7月11日
「見どころ」
クリーチャー・コマンドーズ各キャラクターの生い立ちや過去を王女防衛・暗殺作戦と並行して描かれる新生DCUアニメ作品。脚本がジェームズ・ガンなだけあってガーディア…
7エピソードは短すぎる。王女絡みの本筋と各キャラクターの経歴的なサイドストーリーとのより密接な接点が欲しかった。あとは、1エピソード1人にフィーチャーして「悲しき過去……」を描きつつメインストーリー…
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こちらも面白かった!というより、救いがない…
新スースク→ピースメイカーS1→本作という流れで見ると、知ってはいたけど、やっぱりガンは作劇における強烈な個性(あるいは作家性?)のあるクリエイターだ…
OPEDの入りがドラマ感あっていい(opミル挽き珈琲の曲)
ストーリーはジェームズ・ガンあるあるの悪役が居場所を手に入れて仲間と成長系だけど結構最後まで苦しいしほぼ全キャラに感情移入出来てしんどい…