
誰しもが、どこかで、何者かになりたかったことがあると思う
そしていつしか諦めて忘れようとしてきた
そんなのが大半の中、諦めず忘れずに突き進んできた人生がここにあり
正直もう一度見たくないし、見れな…
何でこんなレビュー低いんだってくらいよかった!見てよかった
時系列を組むのが上手。人間関係が浮かび上がってくるのが面白い。大手広告代理店の解像度が上がった。ただ作画と演出に予算が掛かって無さそう過ぎ…
登場人物がどいつもこいつも固定的な人間観、人生観にとらわれていて生きづらそう。みてて疲れた…。
「天才像」もあまりにもロマン主義的で了見が狭い。
けれども、ただクロノロジカルに出来事を並べたら退屈…
アートの世界で天才に憧れ近づこうと足掻く凡人の話。
青臭く熱い朝倉光一が本物の天才達に出会い何度も挫折して、それでも諦めずに立ち向かう姿にジャンプらしい熱さを感じる作品。実は天才達に一番影響を与えて…
視聴当時は原作未読。
好きなジャンルがお仕事アニメで天才と凡人の話が大好きな私にはドンピシャで刺さってしまった。
アニメ自体の出来自体は、正直作画が拙い回も多く原作ファンであれば気になったかもしれ…
この作品は面白いのになんで評価が低いのか
それは原作がアニメよりも面白いから、
タイトルと内容のギャップじゃないと思う。
この時代に夢を持つことよりも先に
現実を知ってしまう若者が多いからだと思う…
伝えたかった事、熱量、
それは分かった(´▽`)
しかしこれは天才じゃない人の物語…
やっぱり最後まで侘しい気持ちが…(>△<Uu
それはワタクシが凡人であり、その凡人なりのピークも過ぎてしまったと…
©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会