すごく素敵な作品だった。
熱中できるものがないときの虚しさも、見つけた後の熱意も、等身大で気持ちの赴くままにひたすら進んでいく若いエネルギーもすべてが美しかった。
最後のシーンで「自分が自分に一…
2026年29本目
藝大を目指す物語
絵だけじゃなく音楽でも勉強とは違う才能の壁や血の滲む努力があっても届かないことがあることは知っていて藝大がどれだけ大変なのかは非常に伝わる映画でした。
絵…
「ブルーピリオド」
⭐︎
映画、だけでなく「物語る出し物」の中で主人公を演じる俳優さんがいかに大切なのか。それを痛感させられる作品だったと思いました。座長。座長のすべきこと。物語を背負うってことは。…
漫画を途中まで拝読済。
絵に目覚めて藝大に受かるまでの話。原作はこの先ずっと続いて行くのでここまでで区切ったのは間延びしないで正解だった気はした。でも正直続きも見てみたいなあとも思ってしまう。
配役…
絵に魅了された人間にしか見れない景色。
それを垣間見せてくれるような作品だった
芸術の世界は感覚や才能のイメージがあったが、見た目ではわからない理論と膨大な練習量があり、ひたすら自分と向き合った末…
原作は途中まで見た。
私の好きな、八虎が絵にのめり込んでいく夏休みの描写が少なくてちょっと残念。
ただ原作を上手くまとめてみせるのにはこの並びのほうがよかったのかなあ。
高橋文哉が演じるユカちゃん…
©山口つばさ/講談社 ©2024 映画「ブルーピリオド」製作委員会