青臭い挿入歌もよかった
アーティストを試みる身として自然とずっと感動してしまった🥲
藝大受験ではただ線を引く事が「絵のうまさ」ではなく、センスと努力、連想ゲームが上手な頭が必要だとちゃんと強調出来て…
藝大を目指した1人の少年の物語。
側から見たらスポーツよりも才能がものを言いそうな世界で、努力で成り上がるのが良き。あとは成長する中で弱さを内包してるのがいい。そんな弱い自分を受容して、むしろそれを…
『ブルーピリオド』は、芸術的な才能の話に見えて、実際はもっと泥くさい映画でした。
天才だけが報われる話ではなく何かを好きになってしまった人間が遅れてでも必死に食らいついていく、その熱がちゃんと伝わ…
捻くれ者なので、最初からまあどうせ受かるんだろ…って頭によぎりながら見てしまって本当に良くない
自分がこれほど熱くなれた経験もなければ、やりたいこととやるべきことがあったときやるべきことを選んで、自…
夢中になるものが見つかること、何かに夢中になれる環境があること、応援してくれる家族友達や一緒に頑張る仲間がいることの素晴らしさを感じさせてくれる作品でした。
絵を描く人の頭の中を覗けたような気がしま…
©山口つばさ/講談社 ©2024 映画「ブルーピリオド」製作委員会