シーズン1と2のつなぎ的ものかと思ったら内容の濃さに驚いた
ほとんどがクリスマスの深夜のダイナーで交わされるルーと依存症の大先輩アルの会話劇
人生哲学みたいなものが詰まりまくってて撃ち抜かれた
…
この特別編のエピソードは、なんだか小説を読んでいる用だった。
ひたすら問答が続くスタイルの描写は、仏教の師匠と弟子の禅問答見たいで、ルーがドラッグ・人生・死ぬこと・犯した罪などを次々に口にし、それに…
ここに来てほぼ二人舞台というオフビート会話劇。コロナ禍の制約で作ったにせよ、あのイカしたトリップ群像劇の続きでこれやるの尖ってるな。
舞台装置としては完全に説教部屋だが、ルーのような諦観したティー…
ゼンデイヤが主演しA24が制作した怒涛のハード系青春ドラマのアナザーエピソード。薬中の少女の話。
別に悪くないんだけど、シーズン1よりも明確にこのシリーズの問題点が浮き彫りなった気がします。派手な…
なんとなく観たんだけど、連続ドラマのスピンオフだったってことなのかな?
かなり硬派な会話劇で、アメリカのホットな問題をずっと話してる。
ただ、日本のおじ的には、遠い問題すぎて、興味を持てず。
キャラ…
ただの会話劇であるが、以下の会話が特に心に残った。
アリ「俺を良い人だと思うか?」
ルー「うん」
アリ「その言葉で、良い人でいようと思える」
自分も薬物中毒ではないが、会社や普段の通勤電車、昼時…
本編より良かった
ルーとアリの、クリスマスイヴのダイナーでの静かな会話
宗教や人生観について
薬について
そこにいるかのような感覚になった
もしアリの立場なら相手を説得したりコントロールしたく…