ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○のドラマ情報・感想・評価・動画配信

ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○2022年製作のドラマ)

公開日:2022年01月06日

製作国:

再生時間:54分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○」に投稿された感想・評価

なお

なおの感想・評価

3.7
0
個人的には結構楽しんで見れた。ゴシップとだけ聞くとあんまり良いイメージがないけど、このドラマの中では各回、それなりに納得できる、誰かがちゃんと救われる結論に着地させてくれたのが良かったのかもしれない。まあそんなきれいに着地できるほど、実際の世の中はうまくいかないと思うけど。

仁和さんの立ち位置は、もっと重要な、このドラマの核みたいなポジションなのかと思って見ていたけど、ちょっと期待値が高すぎたか。出番もあまりなかったし、もう少しストーリーに食い込んできてほしかったところはある。(誰)
Y

Yの感想・評価

3.2
0

このレビューはネタバレを含みます

主人公のキャラクターのせいだけれど小さな声でブツブツ喋るのでなんとなく物語全体の印象がくらい。毎話真相をつきとめているのにイマイチハッピー感はない。
まー

まーの感想・評価

1.9
0
黒木華は、さすがだ。どんな役でも染まる。取るに足らないゴシップを追い続ける姿。ざわざわする。ストーリーは、普通。黒木華がいなければ、見なかった。
Snowman

Snowmanの感想・評価

3.3
0
黒木華いいですね。

社会問題に切り込む
興味深い内容でした。
マテ茶

マテ茶の感想・評価

-
0
なんで全部恋愛に繋げるんだろうな〜とは思いつつ溝端淳平は良かった(ミーハー)
アドラ

アドラの感想・評価

-
0
黒木華さんを無駄遣いして、各話のゲストに出そうな俳優さんたちをレギュラーにしててゴールデンのドラマとは思えない。
割烹

割烹の感想・評価

2.6
0
黒木華が自閉症のウェブメディア編集長を演じる。
自閉症の特性を特異なものとして描くのは別に構わないが、あたかもその特性によって、健常者がたどり着けない真実に辿り着けます、みたいな描き方には違和感がある。
onibidsky

onibidskyの感想・評価

3.0
0
キタニタツヤ
冷たい渦
プラダネス

キタニタツヤがみつかってきた

若干暗めな内容だったけど、たまたまみた1話で刺さったので最後まで試聴
カンフルのメンバーひとりずつちゃんと各話でスポットライトが当てられていて、キャラクターが掘り下げられているところ、王道なストーリー構成だけれどとても良かったです(登場人物少ないのに、主人公以外お飾りとして配置されただけみたいな、キャラクターに愛を感じられない作品も多々あるので)

毎話、二転三転する内容も面白く、事実を記事にして公開する良し悪しはもちろんあれど、誰かが救われる描写が必ずあるのも良かったです。

ただ、ほんのり匂わせるくらいならいいけれど、安っぽいラブストーリー要素を強引にねじ込んでくるあたりはいただけなかったかな〜。
maro

maroの感想・評価

3.5
0
2022年冬ドラマで面白かった順位:2/4
 ストーリー:★★★☆☆
キャラクター:★★★☆☆
    映像:★★★☆☆
    音楽:★★★☆☆

現代っぽく、ニュースサイトの編集部が舞台となったドラマ。
『知らなくてイイコト』(2020)と同じような流れなので、正直目新しさがあったわけではないんだけど、回を追うごとに面白くなっていったと思う。

◆徹底した取材力と事件の裏に隠された真実の意外性がよかった

「所詮は三流ニュースサイト」ということで、社内はおろか社外からもバカにされるようなポジション。
でも、凛々子(黒木華)が編集長になってからが大きな転換期を迎える。
月間5000万PVを叩き出すために、注目されやすいゴシップネタで攻めることを決定。
ただ、たかがゴシップとはいえ、取材は徹底的に行う。
裏が取れていないものは記事にせず、きちんとした聞き込みや証拠集めなど、客観的事実を明確にしてからの記事配信。
これは、凛々子の「ちょっとした矛盾や誤りを見抜く能力に長けている」という性格だからこそ徹底できるんだろうなと。

事件の真相を追っている最中は軽いサスペンス感も味わえるのだけど、このドラマでよかったのは、真実がわかった後。
ネタをつかんだ当初には想像もしなかった事実が隠されていることが多い。
心温まるときもあれば、取材対象者にとって悲しい結末になることもあったけど、世間で騒がれていることの裏側が知れるオチは面白かった。

◆凛々子の意外と泣けるエピソードと心に残るセリフ

主人公の凛々子って、メチャクチャ『エヴァ』の綾波レイっぽかったんだよね。
いつも無表情で、人の気持ちを理解することが苦手で、口癖が「ザワザワする」って。
それ「ポカポカする」へのオマージュだろって思うんだけど。

ただ、彼女の過去が明らかになる第6話。
高校時代、唯一の友達だった人とのエピソードは不覚にも泣いてしまって。
あんな無表情な彼女だからこそ、こういう友情エピソードはギャップになるんだよね。

ギャップで言うと、第4話で彼女が根津(溝端淳平)に語ったセリフも心に残る。
「あなたにできる仕事は他の人にもできる。そうでないと会社は成り立たない。でも、"あなたでよかった"、そう言われる仕事はきっとある」って。
人の気持ちに無頓着そうな彼女が、そんなこと言うんだって驚いた。

◆仁和の立ち位置が微妙

凛々子を『カンフルNEWS』の編集長に推した執行役員の仁和。
演じた安藤政信の演技はとてもよかったんだけど、キャラクターとしてわかりづらくて。。。
彼は彼で、クスノキ出版を大手IT会社に吸収合併させるために、会社の価値を高める目的があった。
そのために、凛々子を利用したんだけど、、、もともと2人は知り合いで。
彼女の母親が仁和の恩師。
凛々子が若い頃にその母親が亡くなったことで、何かと凛々子に目をかけてきたのだけど。。。
なんで最後ああいう形になるかなーって。
そもそも、そんなにドラマ本編に深入りしてこなかったんだよね、仁和って。
もっと凛々子との絡みが多かったら、いろいろ納得がいったのかもしれないけど。

◆そんなわけで

多少気になるところはあるものの、個人的には総じて楽しめたかなあ。
『知らなくてイイコト』とかぶるっちゃかぶるけど(笑)
こっちの方がもっとライトな感じでした。
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