お別れホスピタルの3の情報・感想・評価

エピソード03
第3話
拍手:28回
あらすじ
クリスマスが近い。意識の戻らない娘に10年声をかけ続ける佐古さん(筒井真理子)に、「目を覚ましますよね」と聞かれた辺見(岸井ゆきの)は戸惑う。しかし先輩看護師の赤根はすかさず「きっと」と答える。サンタさんみたいなものだと言う赤根。みんな頼りない命を前に望みをつなぎながら生きている。脳梗塞を繰り返す池尻さんは、そんな母娘の姿が気に入らず暴言を吐く。そして母娘に異変が…クリスマスに奇跡は起こるのか。
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ニカイドウ

ニカイドウ

ちっぽけな希望が生を繋ぎ止める。 「嘘じゃなくてサンタさん」って名言。
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aoikinmokusei

aoikinmokusei

絶望する現実が変わるわけじゃないけど、それでも希望を感じようとする人の営みが私は好き クリスマスのシーンはあまりにも絶望とともにある希望だった
spoon

spoon

このコメントはネタバレを含みます

それぞれの親子関係が浮き彫りになり、ストーリーに深みが増し加わる。今回も良き回でした。 "私の目の前にいる人たちは 日々 風の中のろうそくみたいな命と向き合っている。 頼りない命を前にして人は 最後に何を望むのだろう。" サンタさんみたいなもの。 暴れる安田に思わず暴言吐いちゃった南くん😢唐突カミングアウト💦 「こっちはなぁ、小5からアル中やってんだよ!舐めんじゃねぇぞっ!」 自責の念と自信のなさからケアワーカーを辞めようとした南(長村航希)を止めに入ったのはあの安田さん‼️ 一喝の様な叱咤激励😭 「今お前が見てるこの俺は、未来のお前や。こんなんでええのんか?ええわけないな!お前アル中やったくせに多分、えらい苦労して資格取ってここまで来れるようになったんやろがい。大したもんやで。えらいぞお前!偉い!」 一度も人に褒めて貰った事なかった南が、同じアル中だからこそ分かり合える安田に愛情いっぱいな一喝されるっていう…😭 「ごめん くそ親父…」。 それを側で見ながらぽろっと吐く2人がまた👍 (池尻)「親なんてそんないいもんじゃないんだよ」 「そうね…」 離婚後1人で10年もの間、植物状態のひとみ(大後寿々花)をパート仕事しつつ毎日病室に来て甲斐甲斐しく世話する母親寛子(筒井真理子)。 しかし自身にステージ3のがんが見つかり、行く末を案じ、心の糸もプツンと切れ、無理心中しようとするもすんでの所で未遂に終わる。 (老老介護による事件も同じだなと感じた) 分かっていても、嘘でもいいから、言って欲しい。 嘘でも信じないと、もう頑張れないから。 赤根さんも喜びの涙から、絶望の涙へ。😢 下咽頭癌のステージ3 モニター越しに映る赤根さんの涙。←こういう間接的な演出好き。
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ぐりこ

ぐりこ

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「時々ハッとする。私の目の前にいる人達は日々、 風の中のロウソクみたいな命と向き合っている。」 「だってこれ以上、死なれてたまるか。」 「人が最後に望むものは希望だと思う」 星の界(ほしのよ)
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Rie

Rie

重い🥺 死を前にしてる人からの問いに対する声掛け、考えさせられる😭 何が正解かなんてないし😭 小5からアル中にはびっくり🫢
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Negai1

Negai1

アル中の患者や重度障害者の娘を介護しながら自分自身が癌になったらどうなるのか。
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きん

きん

わたしは どこで お別れ するのかな〜
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まみりん

まみりん

アル中かぁ。この業界って(人不足だから)、過去にいろいろあった人とか訳ありの人もよく働いてるよね…今はちゃんと働いてるなら、過去は別にいいんだけどさ。何気ない会話で、そういう過去の片鱗出てきたりするんよな。 わかりきってることを聞く患者さんは希望が欲しい。希望がないと頑張れない状態なんだな。 だから、「サンタさん」みたいに、希望を与えてあげることも大事。それはウソとは違う。 うーん、いろいろあるなぁ。
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うたう

うたう

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長村航希さんの表情の使い方が凄く良い
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とっぽっき

とっぽっき

死なれてたまるもんか。
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noritakam

noritakam

きたろう
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くー

くー

木野花ときたろうの乾杯✨
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夏藤涼太

夏藤涼太

「星の界」の方の挿入歌で、なぜだか涙が止まらねぇ… とにかく1話内での各キャラによるテーマの対比が上手すぎて……ここまで良く練られた一話完結の脚本、地上波で久々に久々に見た気がする。あと皆演技上手すぎる。上手い人しかいなくて、「演じられたもの」というフィルターが存在しない。これは映像作品では当たり前のことなのだと思うのだけれど、この当たり前を実現してくれるドラマはほとんどないんだよなぁ 原作とは別物だけど、このまで完成度高ければ文句は言えまい
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熟睡

熟睡

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2話の「愛は沼」のヒリヒリする残酷なリアリティに対して、 3話は互いの傷を認め、希望を語って少しだけ前を向こうとするようなストーリーで、 どちらもとてもよかったし、バランスがとれていると感じた。 絶望と希望、生きようとすることと死ぬことが隣り合わせのドラマで、大げさな演出がないため自然と集中してしまって、目が離せない。 また、高齢の患者さんや主人公姉妹、松ケン先生がそれぞれ心に抱える親の記憶を思うと、親の影響ってやっぱり一生つきまとうんだろうな…とも思ってしまった。 みんないろいろ抱えて生きているのだから、人には優しい嘘がつける大人になりたい。
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daiyuuki

daiyuuki

ゲストが、キム兄、筒井真理子! まるで、風の中のろうそく🕯️のような命🥲 妹サトって、めっちゃ喋る😅 大事なビル🏙️の権利書🥲 患者さんに、救われる時がある🥲 筒井真理子さん、ふと魔がさす瞬間の狂気を演じるのが上手い😊 クリスマス会🎄、 最後に欲しいのは、希望😌
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yayou

yayou

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毎回泣きますが、今回はキム兄のパワーがすごかった。 病気とは少しだけ離れたお話。生きるための希望や、親子の思いは、病気に関係なくそれぞれにありました。優等生問題児も関係なく。 死ななくてすむ理由を探して生きる。自分のお葬式代が貯まるまで、バイトして生きるのも。
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こーた

こーた

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送っていきましょうか? 地方都市の足としての車。三話中の二度目ともなると、ちょっと安直な気がしないでもないけれど。 運転者が男性だと下心をかんじるが、女性だとケア的な含意を読みとってしまう、などと考えさせられる。 筒井真理子は非日常的な不条理を自然に演じる巧さがある。或る種の狂気と云っていい。その狂気が、辺見(岸井ゆきの)と広野(松山ケンイチ)が本庄(古田新太)の亡霊を見る、と云う超自然的な心理に説得力を与えていたのではないか、とおもったりする。
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真昼の幽霊

真昼の幽霊

キム兄にはいろいろ思うところはあるんだけど役者やらすといい演技するんだよな。 そしてさながら女優アベンジャーズだよなもはや。
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riko

riko

自分で最期を決める権利ほしー。
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age58

age58

小5からアル中?木村さん良き。アル中のつらさはアル中の自分が一番分かるやろ?酒に逃げて仕事辞めて酒に逃げて金が無くなる?また、酒に逃げる。それがアル中だって。すげー言葉。酒飲まなきゃ良いじゃんって思うがアル中の人はそうはいかない。だからアル中。すげードラマだ。辞めんな。アル中。
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umimi

umimi

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涼子さん、やっぱり🥲 キム兄が、思いの外良かった。 小野花梨ちゃん、やっぱり演技力ハンパないな。
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イスコーニ

イスコーニ

じっくりみたい
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ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

子供でここにいるという意味… 問題児だらけのような ロウソクの灯火のような患者達。 さらっとかわせるようになる主人公。 ほっとする患者さんも。 患者相手にかーっともなることもあるよね。 先生何言ってもあーそうなんですか☺️ 自分の葬式代貯めるまで死ねない。 すっごい豪華なお葬式にしたら😢 患者になぐさめられる… ワンコ、ベル、バラ☺️ 看護師も付き添いもみんな病と隣り合わせ。 今更だけど原作透明なゆりかごの方か〜 そして脚本家私が好きな安達奈緒子さんだった。
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walnutspaste

walnutspaste

樫山さんまで
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sinimary

sinimary

2024/2/18録画
かりん1

かりん1

最後に望む物は 何? それは『希望』だって! 脳の障害で寝たきりの患者さんのお母さんに 『きっと良くなりますよ!!』 の言葉は 『サンタさんが来ないと分かっていても 『サンタさんがくるよ』と同じ それが『希望』? 『穴空いてるバケツに水入れて 走ってる感じ』なのに? 『母に溺愛された子』と、『母の視界にはいってない子』 どっちが良いんだろ〜。 今日は どの話も重くて 引きづりそう‼️ 明るい話が1つでも入っていればよかったのに...。
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sui

sui

辛っ、重っ でも現実だー
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