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真っ赤な顔面が印象的なウルトラマンオメガ。
目のキラキラ感からゼットとの関係や、スラッガー持ちなことから、セブンやゼロとの関係など、放送前から何かと話題になってましたが光の国と無関係なウルトラマンで…
かつてない低予算感溢れるシリーズだった。
劇場版もないみたいだし、他の企画に予算を回すために省エネなシリーズにしたんだろうなという印象。
あまり真剣に観ずに、チルしながら観れるウルトラマンになったと…
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ウルトラマンが誕生するまでの物語
アークに続き、2年連続で変化球なウルトラマンで面白かったっす
ソラトは『スーパーマン』のクラークケントにコメディリリーフ要素を足した感じのキャラ付けで
出自そのも…
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終わってみればウルトラマンの1話を1シリーズかけてやるという作りであり、その中でウルトラマンがなぜ戦うのか、を上手く描いたといえる。しかし、主人公が記憶喪失で人間関係の広がりも弱め、設定的にも怪獣が…
>>続きを読む斬新な赤いマスクのイメージとは裏腹に、オーソドックスなウルトラマンの話を丁寧に展開していたな。異星人とのファーストコンタクトから怪獣の対策を手探りで模索して、専門家によるチームを発足して…と、一話完…
>>続きを読む越知靖の活躍が目覚ましい。これまで見落としていただけかもしれないが、氏の演出は「奥行き」というテーマで読み解くことができる。第5話「ミコとミコト」では、ウルトラシリーズには特撮パートとドラマパートの…
>>続きを読むまさかの良作。最終回を含め、終盤の展開がかなり見応えがあった。
正直、序盤から中盤までは、帯に短し襷に長しというか、「絶賛するほど面白くはないが、酷評するほど悪くはない」というか、どっちつかずの展…
【ウルトラマンオメガ】
「オレの名はオメガ!「ソラ」から落ちてきた宇宙人ウルトラマン。」「宇宙人ウルトラマン×地球人×怪獣!響き合え友情の絆!」
ヒーローも怪獣も存在しない地球に、突然「ソラ」か…
ウルトラマンオメガの正体が明らかになる終盤まで面白くなるのに大分時間が掛かった印象。
特に前半から中盤にかけての緩いドラマパートや単調で冗長気味な戦闘シーンは前作の地味に見えて実はバラエティに富ん…