ウルトラマントリガー エピソードZの作品情報・感想・評価

「ウルトラマントリガー エピソードZ」に投稿された感想・評価

悪くはない。トリガーとZの物語の続きとしてはこれでよい。アクションもいい感じ。敵は小物ではあった。
はる

はるの感想・評価

3.4
光は人になろうとし、人は光になろうとする


ウルトラマンティガで、ダイゴは自身が光であることに悩んでいた。ウルトラマントリガーでは、ケンゴもトリガーの生まれ変わりとして悩んだけど、自分なりの答えを見つけ、TVシリーズを戦いぬいた。

ウルトラマンシリーズって、結局人が光だから、光が人だから成り立つ話なんです。光は人になりたいと願い、人は光になりたいと思うことが前提というか。

そのテーマに踏み込めるのが、ウルトラマンシリーズの特権ですからね。そういう意味では、本作もしっかりウルトラマンしてました。

TVシリーズでは、ケンゴは一旦GUTSを離れるわけですが、彼に救いがあってよかった。ケンゴは笑顔が似合うから。

ウルトラマンの特撮シーンは、プロレスでもあるけれど、本作ウルトラマンがリングインをしていて笑っちゃいました。スマイルスマイル!!
光と闇、ウルトラマンと人間というティガまたティガ映画で描いた部分をちゃんと発展再定義させていた。主題歌が流れてきたとき思わず目頭が熱くなった。
まあちょっとみんな叫びすぎじゃね?とは思ったけど。
マナカケンゴォーッ!って誰かしら叫ぶのがお決まりになってきた。

Zが出てくるとテンション上がる。

テレビシリーズの2年後が舞台で、ラスボスはイーヴィルトリガー。
ラスト意外とあっさりしてたなぁ。

ティガから脈々と語られてきた「光」について、こうではないかという結論を示すのはアリだと思う。

テレビ版で、光であり闇であり人である、このことを受け入れてトリガートゥルースとなった時、凄く今の時代っぽくてなんか感銘を受けたし、今回もそのテーマを突き詰めたのは良かったんじゃないかな。

ただまぁ、テレビで3週くらい使って前・中・後編くらいな感じでやって良いくらいの盛り上がりで、ちょっと肩透かし。
ギャラファイ程のテンション爆上げ感までには至らずでした。おもしろかったけど!
面白かった!、、、?
面白かったんだけど、なんか言語化できないモヤモヤがありましたw

最近多かった新しい合体ウルトラマンとか、
新形態みたいな感じではなく、しっかりと光の力で勝つという展開は好きでした!

Zの最終回以降を絡めたストーリーは良かったけど、もう少しZの使い方あったような感じもするw
悪くはないが、これまでのニュージェネ映画に比べると若干盛り上がりに欠ける印象。ゼットの登場は、ゼットの映画版が無かっただけに嬉しい。
トリガーらしい映画であったことは認めるが、イーヴィルトリガーの登場のインパクトが薄いのが厳しい。それはやはりテレビ版でトリガーダークを出しているからか。変身者も魅力に欠ける。
最近はやりの本当のエンディングは映画版で的なやつ。
出来は悪くないと思うしウルトラマン対決はやはり熱くなる。
セブンガーとかも出して欲しかった(笑)
色々思うとこあるけど、割と自分トリガー嫌いじゃなかったなと思える良いスペシャルで良い最終回だったと思う
デッカーにも期待
ふく

ふくの感想・評価

2.4
小さい頃以外初めてのウルトラマン。 楽しめたけど、少し難しかった。
ウルトラマン同士の闘いより、悪い怪獣をバンバンやっつけて欲しいなあー。
テレビシリーズの後日譚。
一難去ってまた一難…的なストーリーですが、どれも今一つ盛り上がらないまま終わってしまった。
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